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What we do

症例議論プラットフォーム「e-casebook」のプロモーションブースです。毎年秋に神戸で行われる医療系イベントでプロモーションをしています。
2019年4月に開始したライブ配信サービス「e-casebook LIVE」のビューワー画面です。
もっと医師の学びをオープンに 医師の技術や経験は、共有する方法が非効率かつ限定的です。現状では、学会や研究会、そして医療機器メーカーや製薬会社が開催するセミナーなどで共有されていますが、もっと、効率のいい共有の方法はないのでしょうか? 時間や地理的な制約を受けず、医師が自分の経験や知識、情報を共有できるプラットフォームをつくり、よりよい医療をサポートするために、医師のための症例検討プラットフォームを開発、運営しています。

Why we do

2019年にe-casebookのインターフェイスをリニューアルしました。
当社は、医療の学会、研究会の事務局受託する会社として創業し、医療の発展をサポートする仕事をしてきました。当時、先生方が、学会・研究会の時だけでなく、日常的に症例について議論したり相談できる“場”があると、もっと多くの技術や経験が共有されるのに。。。と感じはじめ、e-casebookを構想しました。 e-casebookは、世界各地の医師が現場の経験で得た知識やノウハウを、クラウド上に一元化することで、世界各地の医師が共有し評価するプラットフォームです。 医師であれば誰でも、どこでも、学ぶ機会があるのです。世界中の専門医が集まって症例について検討したり、質問したりすることができる、そんな世界を創ることを目指しています!

How we do

e-casebook FORUMビューワー。膨大なサイズの医療画像をWebにアップロードできることで、あたかも手術室にいるかのように画像閲覧でき症例検討できます。
e-casebook LIVEビューワー。視聴するだけではく、チャットやアンケート機能を使い議論を活発に行うことができます。
私たちは2つのサービスを提供しています。 「他の病院の医師に相談できるーe-casebook FORUM」 医師が病院で使用している、医療画像フォーマットであるDICOM(ダイコム)規格の医療画像を、ブラウザー上で稼働するWebビューワを開発し、症例の画像を共有しながら、画像に絵を描いたり、コメントをつけたりして、症例について検討できるサービスです。 先生方は自宅でも、病院でも出張先でもどこでも閲覧できるように、OSやブラウザーに依存せずにビューワを見ることができます。 「世界中の専門医から学べるーe-casebook LIVE」 どこにいても世界の専門医からライブを通じて学べます。 各地の研究会や学会で、学びたくても時間や距離の制約で参加が難しかった医師に、世界最高峰レベルの手技をリアルタイムで目の当たりにしてもらい、より良い治療を支援します。 新たな仲間を、以下の職種で現在募集しています。 ご興味のある方は、下記よりお問い合わせください。 ■職種 ・Webエンジニア(大阪勤務) ・撮影・編集スタッフ(大阪勤務) ・営業(東京/大阪勤務) ・マーケティング・アナリスト(東京/大阪勤務) ■問い合わせ https://www.heartorg.co.jp/contact ※「Wantedlyを見た」と記載してください