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Yogiboの「切札」からヒカカク!大阪オフィス立ち上げへジョインした営業担当の話

ジラフ採用チームです。今回はヒカカク!営業チームで育児をしながら営業リーダーを務める和田さんにインタビューをしました!是非チェックしてください!

Yogibo営業では「切札」と呼ばれた



和田『前職は「体に完全にフィットするソファYogibo」で営業開発セクションチームリーダーを任されていました。ちなみに肩書は「切札」でした。遊び心があっていまでも大好きな会社です。「Yogibo」は自宅でも複数アイテム使っているぐらい大好きなプロダクトで、まだ日本に数店舗ほどしかない時期にジョインしました。』

ジラフ採用チーム『切札…、肩書がすごいですね。そう呼ばれる背景は教えていただけるのでしょうか。和田さんはそこで何をしていたんですか?』

和田『切り札と呼ばれた理由は申し訳ないのですが、会った方にのみお話させていただきます…!もう当時の仕事は大きく3つあり、1つ目はイベント対応、2つ目が施設導入、3つ目が「Yogibo」を広めていただける販売パートナーさんの開拓でした。』

ジラフ採用チーム『切り札と呼ばれた理由気になりますね…。その中でも何か思い出に残った仕事はありますか?』

和田『イベント対応では世界的講演会の「TED」や国内最大級のベンチャーカンファレンス「IVS」に協賛させていただいたのですが、施設導入では協賛した「IVS」が縁となりオフィスや参加者の運営している旅館の全室、そして併設するカフェ全席に「Yogibo」を導入いただきました。』

ジラフ採用チーム『IVS…スタートアップ界隈で有名なイベントですね。スポンサーから実際契約に繋がっていくものなのですね!』

和田『販売パートナーさんの開拓でも広告代理店さんや家電量販店さんに販売パートナーとなっていただき「Yogibo」拡販にご協力いただくことができました。すべての結果は優秀なチームメンバーが取り仕切ってやり遂げた仕事ばかりで私は少しだけ縁の下で支えた程度でしたが本当に楽しい仕事でした。』

ジラフ採用チーム『楽しい仕事、いいですね!あと大変だった思い出も聞きたいです。』

和田『楽しいことが多かった半面、つらいことも当然ありました。売掛金が回収不能となってしまい、1度の取引で数百万円の損害を出してしまったことがありました。叱咤はされましたが責任者からの降格もなく挽回のチャンスをいただけたことは今でも感謝しています。また、どこかで仕事をご一緒して少しでも恩返しできればと思っています。』

入社の経緯はTwitterのDMから

ジラフ採用チーム『和田さんがジラフに入社した経緯はどんな流れでしたか?』

和田『当時は前職での仕事に満足していたこともあり、いくつかの会社から声はかけていただいていたものの転職にはあまり前向きではない時期でした。』

ジラフ採用チーム『そんな時期だったのですね!』

和田『しかし、ジラフ代表の麻生からTwitterのDMを受け取り、少しずつ考えが変わっていきました。
最初のメッセージは「大阪にオフィスを作りますが、興味ありませんか?」という内容だったと思います。
以前から採用に力を入れているとは聞いていましたが、本当に代表が直接DMで打診しているのかと驚いたことを覚えています。』

ジラフ採用チーム『Twitter採用にかなり力を入れていた時期ですね。そこから入社までどのような流れだったのでしょうか?』

和田『その熱量に共感して当時の営業統括部長と実際に東京でお会いし、大阪オフィスの責任者となる大澤さん(現在の営業統括部長)ともお話をさせていただきました。さらには数日ほどメンバーの営業に同行させていただき、私が入社することで会社の成長スピードを上げることができるか、メンバーと上手くやっていけるかなどを慎重に検討しました。』

ジラフ採用チーム『インターンみたいなことまでやっていたんですね。和田さんという良い人が見つかったと社内では話題でしたが、かなり長いことその後もDMで入社前にやりとりさせていただいている印象でした。』

和田『結局は転職することを選択するのですが、転職するという判断をしてから入社まで半年近く待っていただいたことは本当にありがたかったです。』

ジラフ採用チーム『こちらこそ決めていただいてありがとうございます!』

育児しながら仕事することの大変さ





和田『お子さんがいらっしゃるお父さん、お母さんからすると当たり前の話なのですが、育児は本当に大変です。私には4歳の男の子がいるのですが、育児が始まると時間のコントロールがほぼ不可能になります。子どもの機嫌の良し悪しでご飯を食べさせることも、お風呂に入れることも大仕事になることがあります。』

ジラフ採用チーム『ベンチャーで働きながら育児をする、というライフスタイルについて明るみになる話が少ないですが、是非詳しく聞かせてください。他にはどんな大変さがありますか。』

和田『他にも数えればきりがないのですが、後ろに予定していたスケジュールを怪獣のように容赦なく破壊していくなんてことは日常で、とにかくスケジュールが予定通りに進みません。本当の意味での自分の時間は夜中のほんのわずかな時間だけです。』

ジラフ採用チーム『自分の時間がそんなに無くなってしまうなんてなかなか事前には想像できないですよね。』

和田『このわずかな時間で気になる本を読んだり調べ物をしたりとするのですが、できることには限界があるので優先順位をつけて行い、できないことは子育てが落ち着くまではきっぱり諦めるという判断も必要だと思っています。』

ジラフ採用チーム『気持ちの整理は技術として必要ですよね。』

和田『一方でまだ独身であったり、既婚でもお子さんがいらっしゃらない場合は本当に時間がたくさんあるので実はチャンスです。趣味や友達と過ごす時間も大切ですが、今のうちに仕事への比重を大きくして、いざお子さんが産まれた時にはそれまでの貯金で子育て期間を乗り切れるだけの実力をつけておくという方法もおすすめです。』

ジラフ採用チーム『なかなか独身の間は仕事一辺倒という生活の仕方から20代後半ぐらいになると離れてしまう人も多そうですが、このアドバイスを活かせる人は子育てしながらでもうまくどんどん成長していきそうですね。』

和田『また、現在は在宅勤務をしているので16時ごろには息子が保育園から帰ってきて家の中が騒がしくなります。「ヒカカク!」に掲載いただいている買取業者のパートナーさまと打ち合わせをしている時でも平気で大泣きしますからね。ほとんどのパートナーさんは好意的なリアクションをしてくださるのですが、やはりこちらとしては気を使ってしまいますね。パーテーションで防音対策をするか、庭にプレハブ小屋を作って仕事部屋にするかは検討中です。リモートワークならではの新しい悩みですね。』

ジラフ採用チーム『とはいえ子供との時間は楽しいんじゃないですか。』

和田『大変なことばかりをお伝えしてきましたが、それでもやっぱり子どもはかわいいもので、在宅勤務になってからは息子と触れ合う時間が増えてうれしいですね。夕食を一緒にとったり、お風呂に一緒に入るなんてことは以前の働き方をしていたら考えられないですから、在宅勤務のメリットは大きいです。
会社からはありがたいことにリモート手当もでますしね。』

ジラフ採用チーム『従業員皆様のうち自宅で働く日が多い方には月間数千円のリモート手当をお出ししてますね。好評で良かったです。』

リモートで営業はどうやっているのか


和田『基本的に商談はGoogle Meetを使用してオンライン商談をします。慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、慣れるとまったく問題にならないです。オンライン商談の1番良いところは移動工数を「0」にできるという点です。10時から11時までA社と商談して11時からB社と商談なんていうことも可能ですからね。』

ジラフ採用チーム『超効率的な営業活動ですね。アポの間に1時間移動していたなど考えられないことですよね。』

和田『「ヒカカク!」の営業は形のあるものを売るわけではなく、サービスを売るのでオンラインで十分完結できます。もちろん場合によっては訪問をすることもあるのですが、割合でいうと数パーセント程度だと思います。受注後のフォローは電話やメール、必要に応じてオンライン商談と通常の営業活動とほとんど変わらないです。』

ジラフ採用チーム『オンライン商談のツールや資料の管理はどのようにしていますか。』

和田『チームMTGや営業MTG、達成者発表などもすべてGoogle Meetを使用してオンラインで開催されます。マニュアルや分析データ、各種資料もすべてオンラインストレージ上にあり、どこでも会社にいるときと変わらない環境で仕事ができます。』

ジラフ採用チーム『ほかにもオンライン営業のメリットはありますか。』

和田『さらに、オンラインで商談が完結できるということは働く場所も選ばないということです。現に山口県在住のメンバーも所属しています。居住エリアを問わないことで優秀だけれども事情があって東京や大阪にくることができないメンバーも採用できていることは採用活動においても非常に有利だと思います。』

ジラフ採用チーム『そもそも大阪オフィスを立ち上げた経緯も大阪にいる優秀な人を採用しよう、というものだったのですが、いつの間にかリモートでどこに住んでいる人でも採用できるようになっていました。』

自分の中で確立した営業ノウハウは「スピード重視で働くことで印象を操る」



ジラフ採用チーム『営業の知見をかなり蓄積している印象があります。明日から取り入れられそうなノウハウを何か教えてください。』


和田『とにかくスピード重視で動くことが誰にでもすぐに真似ができて、一番効果的な方法だと思います。クライアントさんへの提案でも上司から依頼された資料作成でもなんでもいいのですが、提出期限の1日でも1時間でもいいからできる限り前倒して提出することができると印象が全然違いますね。』

ジラフ採用チーム『早く出すことで他にもメリットはありますか。』

和田『最初から完璧な内容で提出できることなんてまずないんですよ。それであれば60点でも早めに出して依頼者が思っていた方向性と違った時に軌道修正できる時間を確保する方が、自分が勝手に完成度が高いと思い込んでいるものを期限ぎりぎりに出すよりも確実に良いものができ上がります。逆に考えているふりをして動かないことが一番ダメですね。』

「ヒカカク!」を第一想起される日本一のサービスにしたい

ジラフ採用チーム『和田さんの今後の展望はありますか。』

和田『まずは「ヒカカク!」というサービスを売りたいモノがある方が必ず連想するNo,1のサービスにしていきたいですね。「ヒカカク!」を使えば、売りたい商品名を記載して申し込むだけで複数の買取業者さんから買取金額を提示していただけるので、一番気持ち良く買い取っていただける買取業者さんにお願いするだけでお金が振り込まれるので楽ですよね。』

ジラフ採用チーム『Youtuberの方から「ずぼらな人でもどんどん取引を進められる」と宣伝いただいて、非常に的を得たメリットだなと感じたことがあります。』

和田『売ることが面倒だから捨てているモノの中にも価値があるモノはたくさんあります。「ヒカカク!」を通じて「こんなに簡単にモノが売れるんだ」という常識を広げていきたいです。』

https://hikakaku.com/


ジラフ採用チーム『さらにその先は何かありますか。』

和田『その先にはまだまだたくさんやりたいことがあるのですが、それはもう少し先の話になりそうですし、個人的なキャリアは長期で考えないようにしています。その時の仕事に集中して結果を残し続ければ自然と面白い仕事がやってくると思っているからです。』

ジラフ採用チーム『和田さんらしい考え方ですね。』

和田『現に今までの自分のキャリアを振り返っても思い通りになっていることは本当に少なくて、予想もしていなかった仕事をしていることの方が多いです。だからこそ、自分でコントロールできない未来は捨ててしまって、コントロールできる今の仕事に全力を注ぐようにしています。』

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