【社員紹介No 011】東大生の僕が、退路を絶ってhokanに入社する理由

本日からhokanに新たに社員が加わります。
インターンとしてメンバーにいた石曽根(通称ぞね)が、今日から9人目の社員となります。

ぞねの出身地は杉林と棚田が広がる群馬の山岳部。映画『サマーウォーズ』の比ではない限界集落。
大学進学すること自体が稀。そんな環境の中、小学校4年生の彼は悟りました。「東大に入れば人生が変わる」と。
そして塾に通うこともなく、公立校から東京大学理科一類に現役合格。

東大に入学して2年。彼は休学を決意しました。hokanにフルコミットするために。
今日彼は人生の転機を迎えています。

Q.せっかく入学した東大を、なぜ今休学するんですか。

僕は「挑戦中毒」です。

「平凡な人間と同じことをしていては平凡な人間にしかなれない。偉大な人物になりたいなら非凡であれ。」
僕は幼少期から親にそう教わって生きてきました。

実際に、修学旅行代を親に出費してもらうために、ROIをプレゼンするような非凡な生活でした(笑)
狭い世界で生きる田舎の小4が「東大合格」を目標にしたのも、それが僕にとって非凡なことだったからです。

しかし実際に東大に入学してみると、東大合格者が周囲に溢れていました。
東大には年に3,000人程度の新入生が加わります。東大生と同じことをしていては、彼らと同じ結果しか出せません。
敷かれたレールから外れて、行先が見えない世界に挑戦したいと思いました。

そしてhokanで日々を過ごせば過ごすほど、僕はここでもっと挑戦したいと強く思うようになっていました。

退学する覚悟はできていますが、事情があり休学という形を取ることにしました。


Q.hokanでのインターン経験について詳しく教えてください。

hokanとの出会いのきっかけは、とあるOB訪問アプリを通じてCOOの尾花から連絡をいただいたことです。
近年のOB訪問用アプリでは、同一のメッセージを一斉送信することもできる中、尾花だけは僕のプロフィールを読んでその内容に踏み込んだメッセージをくれました。この方は本気で僕を採りに来ていると感じ、すぐに面談を受けました。そしてhokanでインターンをすることになりました。

それから1年ほど、学校とhokanでのインターンを両立してきました。
時間の使い方を工夫すれば決して難しいことではありませんでした。

hokanでのインターンでは、最初は保険業界について学ぶためにInsurTechJapanというメディアの運営を行っていました。日本ではInsurTech分野で資金調達をしている会社がほんの少数で、マーケットニュースも多くありません。そのため、英語が多少得意なこともあって海外事例の調査を行っていました。
そうして徐々に成果が出てきた段階でPMに就任し、ユーザーヒアリング・要件定義・システムテストなどを行ってきました。現在はPMの他に、COOの尾花と共に協業関連のコンサルティングも行っています。

コンサルワークでは複数の一部上場企業向けにコンサル資料とUIデザイン(WEB・アプリ両方)の作成をしています。加えて、プロジェクト全体の進行のマネジメントも行っています。PMとしては主に要件定義とWEB UI作成。インターンにここまで裁量の大きな仕事を任せてくださったのは、hokanがCorporateValueである「TAKUSU」を忠実に実践しているからこそです。


Q.hokanへ入社を決意した理由を教えてください。

理由は2つあります。

1つは、マーケットチャンス。
保険業界は、生損保あわせて約42兆円という巨大産業です。生保のみでも日本で市場規模は4位です。
近年のSaaS人気や海外のInsurTech企業の急成長から推察するに、事業としての将来性があります。

世界大学ランキングで低下の一途を辿る「東大というタイタニック号」に乗るか、それとも今はまだ小さくても将来性のある「hokanというゴーイングメリー号」に乗るか。僕は後者を選びました。

もう1つは、hokan愛。社内で発揮できる僕のプレゼンスです。
僕は創業初期からずっとhokanでコミットしてきました。メンバーとの信頼関係も築けていると自負しています。何よりhokanは居心地が良くて大好きです(笑)
hokanも僕も、まだまだですが、この1年半で随分大きく成長しました。
今僕がこうして大きな仕事ができているのは、ひとえに辛抱強く僕を指導してくださるhokanメンバーのおかげです。今後も圧倒的な成果を出し続けて、僕はhokanに恩返しがしたいんです。

Q.今後の目標を教えてください。

僕は、日本を代表する偉大な起業家・経営者になります。

もちろん、一朝一夕では偉大な人物になれません。
夢の実現のための次のステージは、hokanでプレイヤーとして圧倒的な成果を出すこと。そしてマネジメント層に成長することです。

個人的にも対外的な発信を継続して自分自身のネームバリューを向上していきます。
これらの目標を達成した先のことは、またそのときに考えることにします。


Q.最後にひとことお願いします。

hokanは、東大生が大学を去る決意をしてコミットするほど魅力的な会社だと声を大にして言いたいです。
hokanでは、共に保険業界をより良くする仲間を募集しています。
僕個人でも、hokanに対してでも、興味を持っていただけた方はぜひご連絡ください!

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