社外エンジニアから見た「Hostyプロダクトに携わる面白さ」について聞いてみた!~後半~

インタビュー前半では事業の魅力やプロダクトの将来性について話し合ってもらいました。
後半では主にHostyの働き方や福利厚生、Hostyにマッチする人物像について取り上げてみたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します!

◆エンジニアに向けて新しい福利厚生を導入してみることにした!

織井
福利厚生についても相談させてもらいたいと思っています。宮末さんが以前言ってくださっていた、Hostyだからこそできる福利厚生ってどんな内容でしょうか?ここでディスカッションしながら、実現できそうであればこの場で決めちゃいます!

宮末
純粋に私これ欲しいということでお話しますね。

織井
そうですね。

宮末
純粋に私が思ったのは、Hostyのサービス内で空いてる部屋があったら泊まっていい、というのはめちゃくちゃいいと思うんですよ。だって福岡だけでも天神から博多からあるわけでしょ。あ、疲れたから今日は◯◯に泊まろうができるんですよ。

織井
確かに、それやりましょう!

宮末
早い。これ、やばいでしょう!(笑) もちろん、ちゃんと片付けるルールはちゃんとあるんでしょうが、空いてたらとか。

織井
例えば、夜8時以降空いてたらOKとか?エンジニアの方は東京でも福岡でもどこでもお仕事を進められますよね。だから、もし東京にご滞在の方が福岡に来たいとなったら、宿泊は全部タダ。うちのホテル使っていい。いつ何時でもOK!みたいな。ただ、出張費を何回も出すわけにはいかないので、交通費だけは自己負担になりますが。福岡に来たいときは好きに来て良いよ、そしてうちのホテル使ってもいいよってのも良いと思いましたね!

宮末
絶対良いと思いますね。使えるものは使うべきですね。持ってるものが大きすぎて。だって、他にそんなことできる企業ってありますか?って話で。

織井
それやろう!

宮末
私が知る限りでそんな企業はないですね。これはめちゃくちゃ強みですね。

織井
他にあります?

宮末
将来的に宿泊施設を沖縄とか出したときに、泊まれるっていう。これは、さっきのとは別枠でテンション上がる内容だと思う。

織井
確かに確かに。それいいですよね。来年や再来年には沖縄・北海道どこでも好きに滞在することができて、仕事ができます、開発に携われます、みたいなのいいですね。

宮末
実際、開業軒数もそれくらいのペースで増えてるんで。だってこのペースで増えるんですよって話を入れてもらうといいと思うんですよね。

前島
「じゃ、僕来週から沖縄で」とか。

宮末
1週間行くとかもできると思うんですよね。これ以上のリモートないだろうぐらいの。

織井
開発合宿だって何度でもできる。

宮末
飽きたら別のとこ行けばいいみたいな。

織井
確かに確かに。いいなー。俺もエンジニアになりたいくらい(笑)

◆最適な開発環境を整える!(当然ですがスペック高めのPCも支給します!)

宮末
せっかく良い事業持っていらっしゃいますからね。気持ちよく開発に取り組んでもらえるように、ちゃんとした開発環境を支給しますよっていう。明確に示していきたいですね!

織井
もちろん、支給します!これ支給してもらってるよね?

前島
支給してもらってます。

宮末
WindowsでもMacでも。あ、ちなみに、何か購入に関して縛りあります?

前島
そこは特にないですね。

織井
いやー決まってないよね。これいくらまでって言われた訳ではないでしょ?

前島
買い換えたいと思ってたら買ってくれたみたいな。

織井
逆にどれくらいの金額感設定なんですか?一般的に。

宮末
40万くらいじゃないですか?ネイティブアプリのエンジニアなどはビルド時間を短縮するために、ちょっと良いのを入れたりもするかとは思いますが。

織井
非エンジニアから見たら高いような気もするんだけど、40万が高いのか安いのか分かんないんだけど。笑

宮末
僕はもう麻痺ってるので、40万で買えるのかってなるんですけど。ただ、基本的にエンジニアが使ってるMac Book Proの相場はだいたい40万くらいだと思います。

織井
じゃあ、金額は40くらいのイメージですね。PCに対する記載は絶対あったほうが良いよね。ないと開発できないもんね。

宮末
エディター等も自分の環境に合わせてくださいと。縛ってるのは、逆にそこって縛るの?って感じになっちゃうんですよ。上手な会社は入社することが決まったらPC準備金として◯◯万円までは自由に割り振って良いよとか。だったら、パソコンにいくらでここはちょっとこだわりたいってのをやっても良いかもしれないですね。

織井
じゃあ現実的に考えて40万で割り振ってくださいにしようかな。

宮末
『俺はイスはどうでも良いからPC』とか、人それぞれなんで。スペックよりイスみたいなのもあるかと思う。

織井
スペックよりイスって人もいるんですね!

宮末・前島
イスは結構多いですね。

織井
確かに。

宮末
イスは結構こだわるエンジニア多いですからね。

織井
わかりました。金額は要相談ではありますが、その枠組みでやりましょう。決めました!
(後日談で、PCを選べることはもちろん、モニターも選べることになりました!)

◆勉強会やカンファレンスへの参加も推奨

前島
あと、勉強会とか本とかスキルアップの投資みたいなのってどうですか?

宮末
本購入NGって会社はあまり聞いたことがないですね、遠方のカンファレンス参加とかは関心ある方多いいると思いますね。

織井
それ出張として行くってことですか?

宮末
会社の方針によるかとは思いますが出張なんで土日行ったら代休つくし、宿泊費は負担してくれるとか。

織井
それは登壇するしないに関係なく、参加だけで?

宮末
そうです。そこも会社によるとは思います。

織井
えー!そうなんだ。

宮末
代表的なカンファレンスの場合は遠方でも費用持ちます、という制度を持った企業はありますね。最近では、登壇1回につき1万円の手当みたいなのやってるところもあるようです。結局、会社として広報になるのでプラスなんですよね。

織井
よし、その手当つけよう!

前島
ガンガンつけてますが、大丈夫ですか?(笑)

宮末
でも採用のための宣伝費みたいなのを考えると、結構コスパがいい気がしますね。

前島
それは確かに。登壇1回につき手当支給、いいですね。

織井
それにしよう、それは導入しよう!組織はいまからつくるところなので、こう言った福利厚生のことも含めて、チームみんなでよりよい環境を考えていきたいですね!

◆Hostyの求める人物像とHoaaSという新しい概念

織井
純平(前島)はこういう組織にしたいとかないの?昔よくいってたよね?

前島
やることが新しかったたりする点と、社内の人とコミュニケーションとることも多いので、行動力がある方に来て欲しいですね。

宮末
すごい意味はわかります。そのプロダクトを作り上げる側のエンジニアですよね。企画側の人と話したりして、サービスを作って。自分で、こうした方がいいじゃないかって発信していけるエンジニアって事ですよね。

前島
そうですね。

宮末
求める人材という意味ではその通りだと思いますね。

織井
あとは非エンジニアからの視点なんですが、事業戦略とか事業理解してくださる方、それに関して興味関心が強い方がいてくださると、会社としてビジネスサイド側とテック側とがシームレスな関係性が作れてより良い作品が作れるなと思っているんですよね。そこに対して向き合ってくれる人にとっては成長環境であり、面白い環境なのかなーと思います。

宮末
ビジネスの創造をテクノロジーで推していける人ってことですよね。

織井
はい。そういうチームを作っていきたい。

宮末
エンジニアの目線でビジネスの問題を提起しつつ、それを解決するにはどの要素を使えばいいのか?を示していく必要があると思うんですよね。Hostyさんが持っているのはは宿泊客の年齢とか性別とか、ユーザーデータですよね?それらを使ってもっと最適化して、もっとユーザーさんに使ってもらえて、かつ対価をもらえるっていう。商売って喜んでもらえないと一時的にしか対価を得られないので、データを元にユーザビリティをひたすら上げていくとか。

織井
今、宮末さんが仰ってくださった通りで、宿泊施設にはユーザー情報がたっぷり溜まっているにも関わらず、それをホテル業界はまだ活用できていない。僕たちの場合は飲食業界とかサービス業界とアライアンスを組んで、そこに送信・送客していくからこそ、どんな国籍の人がどんなものに興味を持っているか?とかのデーターを全部とることができますし、それこそポータブルWIFIを外出時に持っていっても大丈夫ですよ、って言っているからこそ、泊まった人がどこに行ったかという行動情報も全部取れる。コアな個人情報に基づいて行動解析が詳細にできれば、想像以上にデータドリブンな世界になると思うですよね。

宮末
そうですね。

織井
それだけ情報がたくさんあるけど、まだまだ活かせてないですね。送客の話も構想はあっても、それを実現するために必要なスマホアプリが完成しないと、そこに提携先の情報を掲載できなかったり。スムーズに全ての付帯サービスをお客様が使うためにはアプリの開発を進めていかなくてはなりません。

前島
代表も「シームレスなホテルにしたい」と言ってますね。

宮末
1番最初に言っためんどくさくない、そこに繋がっていきますよね。あとは地方域創生というか、観光地を盛り上げるっていうのも入ってきますね。

織井
そうですね。

宮末
ちなみに、今後温泉地とかもいくんですか?

織井
それはもっと先ですね。ビジネス的な観点に寄ってしまいますが、私たちの場合は都心から徒歩5分圏内でいけるホテルを出せるってのが魅力なんですよね。土地を買って来なくてもビルがそこに建っていればサービス展開できるって、そこが差別化要因ですね。

宮末
便利っていう。一旦最初はそこですよね。

織井
そうですね、都市型だと思いますね。アクセシビリティがすごく良い。ただ、こうして事業を深ぼると、どう考えてもエンジニアリングが全てのスタートなんですよね。それがあって、ようやくビジネスサイドが動けるっていうのがあります。

宮末
やっぱりビジネスを創造できることは魅力ですよね。元々IT化されてないホテル業にメスを入れて切り込んでくわけじゃないですか?新しいスタイルとか新しい価値ってのを作っていけることはHostyの圧倒的な魅力だと思いますよね。

織井
確かに、そこを言えるところが強みですね。

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