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ゲーム

おはようございます。イデアルアーキテクツの山本です。

先日、会社で『昔のテレビゲーム』の話題になりました。

現代のスマホの待ち受け画像よりもはるかに少ないデータ要領で

数々の名作を生みだしていた昭和後期のテレビゲーム。


ファミコンソフトの容量は数値で見ると少なすぎて驚愕します。


僕が小学五年生の時に熱中した『スーパーマリオブラザーズ』は

現在でも様々なハードで遊べる伝説的なテレビゲームですが

わずか

40KB


全角だと2万文字程度が40KBです。頑張った作文や論文以下です。

現代のゲームだと僕が敬愛する『スプラトゥーン2』(2017年発売)は

6.1GBなので、単位をそろえると

6396313.6KB


当時、いかに狭い範囲で試行錯誤していたのかが分かります。


ロールプレイングゲームの金字塔

『ドラゴンクエスト』は、

なんと

64KB


勇者が竜王を倒すために過酷な冒険をするゲームです。


そのラスボスの竜王に、

『仲間になったら世界の半分をお前にやる』と言われますが

『はい』を選択して仲間になると

画面が真っ暗になってゲームが終わる…


と見せかけて、夢オチ!と言う小ネタまで用意されていました。


しかし、今思うと世界の半分って…

32KBですね。

散々苦労した旅の果てに、

32KBやるからゲームやめろと言われても、


『要らん!』ですね。


いや、32KBを自分の脳のデータ容量に拡張できるなら、

欲しいかもしれない…と迷ってしまう山本でした。

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