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【なぜ医学生道場の教室長は“おもしろい”のか?】

みなさん! 医学生道場の教室長はおもしろいです!

なぜか?

・ひとの成長に立ち会える

・医師たちと一緒に仕事ができる


ひとの成長に立ち会える

医学部の試験はとても難しく、進級して卒業し、さらに国家試験をパスするまで果てしない時間がかかります。

あまりの医学部での要求の厳しさに、途中でとまどって行き先を見失うひとも多々あります。

とまどうひとびとを目の当たりにして教室長は救いの手を差し伸べます。

その方法はとくに決められていません。

これまでの勤務経験や築いてきたキャリアが役に立たないこともしばしばです。

しかしだからこそ“おもしろい”。

目の前で進級や卒業に苦しむ医学生を、どのように導いていくのか、

ひとり一人へのアプローチの方法を考えて行動に移し、

失敗を繰り返しながら、生徒と一緒にあゆんでいく。

道は遠く険しいですけれど、二人三脚であゆんだみちのりがいつしか道となり、

その道を踏みしめながら後から追いかける生徒たちがひとり、ふたり、

やがて医療人、医師として巣立っていきます。

たんに生徒の学習補助を担うわけではありません。

将来の医師をそだてる礎として、社会に貢献できる仕事として、自身の生業が活かされるのです。

医師たちと一緒に仕事ができる

人間味あふれる医師たちの姿をみることができます。

医師は命を預かる病院では緊張感を漂わせながらせわしなく動いています。

患者として病院を訪れたとき自分の病気以外について会話を楽しむ機会はほとんどないといってよいでしょう。

しかし医学生道場の教室長は、講師として訪れる医師と頻繁にやりとりをしますので、話がはずんで、医師と趣味や日常の話題について話しをする機会も生じます。

医師の“素の姿”を目撃すると、その人間味のあふれる姿に可笑しくなったりするのですけれども、ものの見方、行動の仕方、時間の使い方、頭の働かせ方など、すぐにでも自分に応用できるようなスキルを知らず知らずのうちに体得することもできるでしょう。

一般的に「頭が良くて医師になった」と言われますけれども、頭の使い方を目の当たりにできますので、自己啓発の側面から大いに刺激を受けることでしょう。

医師たちの多くは、複数の医療関係施設で仕事を掛け持ちして、時間の許す限り働きます。

そのなかにあって、教室で医学部生の指導もおこないます。

医学生道場の医師講師は若くて行動力があり、意欲にあふれる医師が多数在籍します。

医師たちと教育の仕事を共にするのは、絶好の学ぶチャンスとなります。

医療関係の仕事に就かなければ医師との接点はほとんどありませんけれど、医学生道場の教室長になれば、おのずと仕事のパートナーになれます。

医師をとおして医療と医学の世界を垣間見るのは、のちの学びとなるでしょう。

医師と協力しながら医学部生を指導すること自体どの仕事にもない大変ユニークな職種ですし、医師を目指す医学部生の卒業を後押しできるのは仕事冥利につきるでしょう。そして、ひとりの医師を育てることにつながるので、社会的な貢献の意義も深いかとおもいます。

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