What we do

サブスクリプション・プラットフォーム「always」
COFFEE/DRINK/LUNCHなどの新規事業も続々開発中
イジゲン株式会社は、大分県大分市で2013年11月に設立いたしました。 地方におけるスタートアップのロールモデルになるべく、東京のスタートアップにも引けをとらないスピード感・開発力を武器に、『AIRPO』『SPOTSALE』『always』という3つの自社サービスを開発・運営してきました。 2018年11月には分社化を行い、新たにイジゲングループとして体制を整えました。 <イジゲングループ> ・イジゲン株式会社 ────────── 自社サービスの開発を行う親会社 ・イジゲンBUILD株式会社 ───── 受託開発を行う子会社 ・イジゲンVOYAGER株式会社 ─── ベトナムにおける開発拠点で、オフショア開発を行う子会社 イジゲングループは、「あらゆるものの境界をテクノロジーを使って破壊し、あらゆるものの距離を近づける」というアイデアのもと、グループ共通のスローガンとして、「Borderless」を掲げています。 ■ 運営サービス ・『always』 https://always.fan/ 様々な企業や店舗のサブスクリプション(定額制)サービスの購入・管理ができるショッピングモール型のサービスです。 主要コンテンツである各登録店舗のサブスクリプションサービスは2019年8月時点で累計500を越え、店舗とユーザーの新しいつながりを作り続けています。 ・『always LUNCH/DRINK』 イジゲン独自のPBサービスも続々と開発/運営しています。 現在は『食』にフォーカスを当てて展開中。2019年10月1日より京都/福岡でサービス開始。 「always LUNCH」:月額4980円で提携飲食店様ランチが食べ放題! URL:https://always.fan/lp/lunch/ 「always DRINK」:月額2000円で提携飲食店様ドリンクが飲み放題! URL:https://always.fan/lp/drink/ 【これからの展開】 私たちが目指しているのは、「毎月一定額を支払うだけで、生活のすべてが整う世界」です。 毎日を支えている、住居・食事・電気・移動などの「当たり前」のサービスが、always上での定額払いだけで全て済んでしまうような、とてもシンプルな状態を目指しています。 例えば、あなたの生活は現状大まかに定額化されてはいるものの、全く統一されていない各種サービスの諸々の事情によって、月々の生活費が予想外に変動してしまう不安定な状態を、"当たり前" だと思わされていませんか…? それに対して、私たちは生活に関するすべての支払いが、スッキリと一つにまとまって固定額になる状態を理想としています(例えば「月々10万」など)。 自分の生活費がシンプルにわかりやすくなることで、精神的な安心を得ることができます。 そして、本当にやりたいことに挑戦する時間に集中することができます。 私たちは、alwaysによって、人々がより自由に生きていける社会を実現したいと考えています。 【メディア掲載歴】 ▼ 朝日新聞 定額制導入、アプリで気軽に 大分のITベンチャーが開発 https://www.asahi.com/articles/DA3S14091597.html ▼ 日本経済新聞 西日本シティ銀、イジゲンの定額プラン紹介サービスと連携 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46501010U9A620C1LX0000/ ▼月額4980円でランチ食べ放題の「always LUNCH」が京都と福岡でスタート https://jp.techcrunch.com/2019/10/01/always-lunch/ ▼ 日経ビジネス 中小企業が使いやすいサブスクリプションサービスを提供 https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00111/00002/ 【資金調達プレスリリース】 シリーズAラウンドで約2.5億円の資金調達を実施いたしました https://ijgn.jp/information/press/financing_20190703/ 【受賞歴】 ◎第12回大分県ビジネスグランプリ 最優秀賞 ◎第3回ヘルスケア産業づくり貢献大賞 特別賞 その他多数、下記「always お知らせ」のメディア掲載参照。 https://always.fan/news

Why we do

イジゲンのビジョン『Borderless.』
開発相談はデスク脇のソファーでスピーディーに
現代人の消費活動は、モノやサービスの「所有」から「利用」重視へと移り変わりつつあり、「持つ・手に入れる」ということをプラスイメージとして考えない、常識的なライフスタイルの概念が大きく変化していく時代を迎えています。 TOYOTAの自動車の定額乗り換えサービス、Appleのビデオサブスクリプションサービス「Apple TV+」など… 毎日のように世界中で様々なサブスクリプション型のサービスが発表され、日々のニュースを賑わせています。 しかし、サービスを提供する企業や店舗側の立場で考えると、いざ「サブスクリプションサービスを売りたい!」と思っても、プランの具現化から提供に至るまでの時間+コストがかかり過ぎるため、資金力やノウハウのない中小企業/個人商店では、参入が大変難しい現状があります。 そういった課題を解決するため、alwaysは誕生しました。 【alwaysが目指していること】 ①既存の "定額払い" 系のサービスの破壊と改革 家賃、税金、公共料金なども含めたすべての定額払いのサービスを、もっと管理しやすく、もっと便利にしていきます。 ②対面決済の行為そのものをなくす お金を目の前でやり取りしない世界。キャッシュレスを超えた、"ペイレス"な体験の提供。 対面でのお金のやり取りを排除し、より本質的な「人対人」のコミュニケーションを追求していきます。 ③一定額を支払えば、生活が保証される仕組み("逆"ベーシックインカム)の実現 例えば、「alwaysに10万円払うとそのユーザーの生活が保証される」ような世界。 煩わしさから開放されて精神的な余裕が生まれ、今までできなかったことにチャレンジできる、より自由な世界を目指します。

How we do

行動指針となる4つの『IJGN WAY』
リモート社員が多いからこそ対面でのコミュニケーションを大切に
【チーム構成】 イジゲンが開発・運営する「always」を支えるチームは6つあります。 ■社長室 ■コーポレート ■セールス ■カスタマーサクセス(CS) ■開発・クリエイティブ ■PR 合計:27名(アルバイト・インターン含む) 男性19名、女性8名 20代〜50代まで幅広い世代のメンバーが集まっています。 プロダクトに関わるメンバーそれぞれが当事者意識を持ち、日々アップデートに努めています。 より良いサービスの提供を目指し、各チームのリーダーを筆頭に毎週プロダクトについてミーティングを行っています。 広く、深く。率直な意見交換を続けていくことで、お互い刺激し合える関係性を構築していきます。 オフィスビルにもともとあった広い壁を一気に取り払うなど、各チームのフロア内での距離を極力近くし、活発に意見交換が行える環境を整えています。 また、対面だけでなく、遠隔でもそれぞれのメンバーがコミュニケーションできるよう、全方位型カメラシステムを導入するなど、環境構築にはこだわりを持って取り組んでいます。 【オフィス立地】 本社は、大分駅から徒歩5分の距離にあります。 "地方=不便" だと勘違いされることも多いのですが、駅ビルや商店街が広がっているので飲食店も多く、銀行や日用雑貨等、ちょっとした用事や買い物もすぐに済ませることができます。 社員同士が自由に・自然に声を掛け合ってランチタイムを楽しんでいます。 考えてみると、この立地そのものが重要なコミュニケーションツールなのかも知れません。 【働き方】 フレックスタイム制度を設けています。 コアタイム:13:00〜17:00 午前中に病院に行きたいとき、子どものお迎えで早く退社したいときなど… 仕事とプライベートとの切り替えを、スムーズに行うことができます。 リモートワークも可能です。 能力に応じて、大分・福岡・東京それぞれのオフィス以外(例えば自宅)での勤務も可能です。 柔軟な、まさに「Borderless」な働き方ができることが、イジゲンの魅力の一つです。