【社員紹介】スキルよりウィル!People&Cultureあいくんが語る、LINEとメルカリを経てイジゲンで成し遂げたいこと

ちょっと前に「笑いを愛し、笑いに愛された男ぉ!!」と叫ぶ空前絶後の超絶怒涛のピン芸人がいましたが、実はイジゲンには「福岡を愛し、福岡に愛された男ぉ!!」がいます。通称あいくん。その呼び名は、苗字の合川(あいかわ)から来ているのか、福岡への愛(あい)が強すぎることから来ているのか、それは誰も知りません。
今回はそんなあいくんにインタビュー。昨年9月にジョインして早くも5ヶ月。People & Culture所属のあいくんが入社するまでの話と、これからの話を赤裸々に話して頂きましたー!

バレーボールに全てを捧げた青春時代

テレビの影響なのか、ずっとバレーには興味があって。進学した中学校に男子バレー部が無かったので諦め掛けていたんですけど、先生からの誘いもあって女子バレー部の練習に参加していました(笑)中学卒業後は、もちろん男子バレー部がある高校へ進学。とにかくバレーが好きで、バレー漬けの毎日を過ごしました。大学進学も「バレーができるか」を第一優先に志望校を選択して福岡県内の強豪校に進学したんですが、家庭の都合で途中でバレーの辞めなければいけなくなったんです。ただ、どうしてもバレーに関わり続けたいという強い思いがあって、バレーボール協会の運営にまわりました。そこからは、春高バレーや国際大会の運営メンバーとして全力を尽くしていました。

「人に向き合う仕事」を志はじめた新卒時代

さすがに就職先を「バレーができるか」で選ぶことはできないので、就活は通常通りの形で説明会に行ってました(笑)ただ、ぼくが就活をしていた時期は、東日本大震災直後のいわゆる就職氷河期だったんです。学生時代にバレーに打ち込んできた自負はあったものの、それだけで就活が上手くいくほど簡単な時期では無かった。
新卒では、自社で販売も行う家電メーカーに入社。配属は営業。最初の勤務地は福岡県久留米市。その後、香川に転勤になって、初めて福岡を出ました。2年目になって、成果も人並みに出せるようにはなっていたんですが、朝から夜中まで働くという環境がハード過ぎて、徐々に転職を考えるようになったんですね。
決して仕事が嫌いだった訳ではなく、営業の仕事は自分の肌に合っていた。営業って、とことん「人に向き合う仕事」だと思うんです。そんな「人に向き合う仕事」を極めている人たちと考えると、数時間という限られた時間に全力を注いで感動を作り上げるウェディングスタッフの姿が頭に浮かんで、その道に進もうと決意。退職後は、専門学校に通い始めました。

ウェディングプランナーからCS、そしてHRの道へ

卒業してすぐにウェディングプランナーとして福岡での勤務を開始。高額のご予算をお預かりし、新郎新婦にとって一生忘れられない時間を創り上げる仕事は、とても責任重大でプレッシャーも大きいんですが、本当に楽しかったですね。
しかし、ちょうど働き始めて2年が経った時、運営会社が他の会社に買収されることに。そのまま、同じ職場で働く選択肢もあったんですが、新しいことに挑戦したい気持ちもあり、LINE FUKUOKAの立ち上げスタッフに応募。CS(カスタマーサクセス)としてのオファーを頂いて、転職しました。
これまでの仕事の経験もあったので、CSの仕事も上手くいくだろうと思っていましたが、正直そんな甘い環境ではなく。。。CSに求められる、相手の質問の意図を汲み取る力や、複数の問い合わせに応える返信速度わかりやすく伝える文章力など、自分自身の課題を大きく痛感しました。ただ、その悔しさがバネになって、少しずつ仕事ができるようになっていく感覚は充実そのものでしたね。
当時、会社が立ち上げの時期だったこともあり、社内ではリファラル採用が積極的に行われていました。地道に毎日現場の1人1人に声をかけて協力のお願いをしている人事担当者の姿を見て、「どうやったらこんなすごい人たちを採用できるんだろう」と思ったことがキッカケでHRに興味を持ち始めました。社内でHRの募集が無かったこともあり、未経験でもHRとして挑戦できる福岡のIT通信会社に転職。そこで、2年間かけて育成研修から採用までの一通りを経験させてもらいましたね。

メルカリ、そしてイジゲンへ

2年の勤務を経てメルカリに転職しました。いやー、これまでのキャリアの中で1番衝撃を受けたのがメルカリですね(笑)何がすごいかって一言で表すのは難しいけれど、一つ挙げるとすれば「否定する文化がない」こと。
例えば、課題に対するアプローチがABCの3つあるとして、どれが適切なアプローチかを取り掛かる前に時間をかけて分析するのであれば、まずはAからやってみようよと。もし失敗したとしても得られる学びもあって、個人や組織にとってもプラスだと考えるカルチャーがある。まさに、メルカリ風に言えば「GO BOLD」そのもの。「失敗を許容する文化」を謳う会社はいくつもありますが、本当に体現している会社はなかなか少ないと思うんです。
ジョインして2年が経ち、事業も組織も大きく拡大して、2018年には上場も経験しました。上場までの日々は本当に一瞬で、毎日忙しかったけど、本当に楽しかったですね。まさか自分がメルカリを卒業するなんてこの頃は全く考えてなかった(笑)
イジゲンについては、alwaysがリリースされた時から知っていて、イベントで軽く採用について話したことがキッカケで、副業としてお手伝いできたらなと思ってました。
その後、代表の鶴岡さんとセールスの冨部さんと一緒に食事をする機会があり、その時にalwaysの今後の展開や、目指している組織の姿についてなど話したんです。そんな熱を持って話す2人の姿を見て、副業的に関わるやり方は失礼になるんじゃないかって思いが芽生え始めたんですね。そして、何度か鶴岡さんと自分自身の目指す組織像と、挑戦したいことについて話をする機会があって、その度に「それ全部ウチでやってくださいよ」というお言葉を頂けたことも大きかった。未熟な部分がある自分を信じて、組織の中でも重要なHR領域で挑戦することを後押しできる器の大きさに魅了されましたね。そして、イジゲンへのジョインを決めました。

目指すは、HRのプロフェッショナル

入社して感じるのは、イジゲンのVALUEのひとつである「Respect First(まず、リスペクトする。)」が浸透しているということ。新参者であっても意見や行動がしやすい環境がイジゲンにはある。
積極的にコミュニケーションを取ろうとするメンバーが多く、比較的早いスピードで環境に馴染めたのも嬉しかった。入社から1ヶ月の段階で、「もう2〜3年いるように感じる」と言われるほど(笑)
素直で向上心溢れるメンバーが揃っているからこそ、たまには意見のぶつかり合いも生まれますが、それは本気で事業に取り組んでいる証拠。
個人的には、スキルよりウィルで働けるイジゲンが好きですね!
正直、毎日が一瞬で過ぎ去っていくこの感覚は、上場前のメルカリを彷彿とさせます。ただ、あの頃と大きく違うのは、HRとしての経験の深さと視野の広さ。メルカリでたくさんのことを学ばせてもらったからこそ、色んなことに気づくことができる。これから様々な課題が待ち受けていると考えると不安な部分もありますが、メルカリで学んだ「GO BOLD」な姿勢を忘れずに、イジゲンの仲間たちと乗り越えていきたい。そして、より良い組織作りに貢献し、自分自身もHRのプロフェッショナルと胸を張って言えるようになることが今の目標です。
合川 弘二(あいくん)
福岡にて販売やウエディングプランナーを経験後、LINE FUKUOKA株式会社に入社。
カスタマーサポートとして世界からの問い合わせを対応する部署へ配属。
その後、株式会社Wiz(ワイズ)に入社。人事部サブマネージャーを経験し、2017年11月より株式会社メルカリ 福岡オフィスの採用担当としてジョイン。
現在、2019年10月にイジゲン株式会社へPeople & Culture(人事)としてジョイン。新たな仲間探しをしています!!

この投稿は、イジゲンのnote「LOCAL STARTUP DIARY」からの転載です

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