JAXAの小学生向けワークショップのデザインファシリテーターをしてきました!『みんなでえがこう月面基地』

こんにちわ!イキゴトの人事広報のYASUKOです!イキゴトは、未来をイキイキ輝かせる、ブランドプロデュースをしています。
みなさん、宇宙好きですか!???宇宙行きたいですか???

先週は、JAXA宇宙探査イノベーションハブと関連するお仕事してきました!
JAXA相模原キャンパス特別公開イベントとして8/25金に開催された小学生向け教育ワークショップみんなでえがこう月面基地のデザインファシリテーターを、イキゴトのブランドコンサルタント野口と、私YASUKOとでさせていただきました!

子どもたちの創造性が溢れまくり、宇宙についてや、自分たちの未来について様々な学びを得てもらえ、大成功だったワークショップ。非常に楽しい時間となりました!

JAXA相模原キャンパスへGO!

JAXAというと、筑波宇宙センターには行ったことあったのですが、JAXA相模原キャンパスにはYASUKOも今回はじめて行きました!

JAXA相模原キャンパスは毎年夏に特別公開をしているよう。
通常の見学では見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介しています。衛星やロケットの模型展示、工作・実験など子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん!
今年は、8/25-26にJAXA相模原キャンパス特別公開2017でした!

実際に、たくさんの人、子供・・・!
外には出店もいろいろありました!宇宙食や、宇宙たこやき?などいろいろ。

ちなみに社員・研究員の食堂も一般開放されていて、ランチも食べられました!
私も、ランチには、大行列を並び、JAXAカレー(キラキラ星!宇宙カレー!)をいただきました!


『みんなでえがこう月面基地』ワークショップ!

今回の『みんなでえがこう月面基地』ワークショップは、JAXA宇宙探査イノベーションハブが小学4-6年生が対象で行ったもの。2時間のものを、午前と午後に2回開催しました!

JAXAの月面基地の取り組みについてや宇宙探査の意義についての説明ののち、子どもたちに「こんな月面基地だったらいいなというアイデア」をひとりひとり絵に描いてもらい、そこからグループごとに大きな絵を完成させて発表してもらう、というもの。 
(イベント概要:http://bit.ly/2wIK8e2

私と野口は、その中で、子どもたちのアイデアを触発して絵を描くサポートや、ひとりひとりのアイデアを組み合わせたグループ全体のストーリー、大きな絵づくりなど、グループのデザインのファシリテーションをさせていただきました!

まずは、子どもたちがお互いの自己紹介をグループで行ったのち、
JAXA宇宙探査イノベーションハブによる、月面基地の取り組み説明から!

そして、宇宙探査の意義についての話もあったあと、デザインワーク開始!

ひとりひとり「こんな月面基地あったらいいな!」を絵を描いてもらいました。
月は、宇宙探査の第一歩であり、最前線のキャンプ。今回は、子ども達に、JAXAの研究開発を助けてもらうという設定で、様々なアイデアを出してもらうことに。

わたしたちは、一緒に会話しながら、子ども達のアイデアを触発して、絵を描くサポート。
どんな月面基地だったら楽しいか?さみしくないか?こんな風だったらいいな、というものを自由に発想してもらいました!

話しながらどんどんアイデアが出てくる子もいれば、ひとりでじーっっと考えて全然うごかなくてでも気づいたらすごいアイデアを書いている子もいれば、ほかの子のアイデアを聞いてそこから発想してどんどん閃いてアイデアが出てくる子もいれば・・・と、本当に様々!


一つ一つのアイデアが絵になっていったあと、チームで今度は作業!大きな模造紙に絵をレイアウトしていきました。

私たちは子どもたちからアイデアを聞き取りながら、ストーリーを組み立て、ひとつの物語が成り立つように、絵をレイアウトして、大きな絵を完成させていきました。

タイトルとチーム名も決めて、完成! !!

最後はチーム発表!発表ももりあがりました!


子どもたちからは本当に創造性あふれるアイデアがたくさんでてきて、グループでストーリーをつくり発表をする過程も白熱し、
終了後の感想でも「自由研究につかえるくらい、非常に勉強になった」 「発表もとっても楽しかった」「もっと長い時間のものも別にまたやりたい」 などなど非常に好評で、すばらしい時間となりました!!!

終わったあとのYASUKOのつぶやき。

今回は、デザインファシリテーターをイキゴト野口とYASUKOでさせていただきましたが、子ども達に、 宇宙について考えてもらう、のと同時に、自分たちの未来についても気づきを得てもらえたようでとてもよかったです。
デザインの教育における大切さも改めて感じる機会になりました。

それにしても、子どもたちのクリエイティビティは本当にすごい・・・!

いかに大人が常識や当たり前にはまってしまっているかを、改めて感じました。
そして、子どもたちは宇宙にいくのが当たり前の時代を生きていることを痛感。40代以上の大人と、小学生の子どもたちにとっての「宇宙」はまったくちがうものなんだなと痛感。時間軸もぜんぜんちがうことを痛感。

ちなみに、一番驚いたのは、子どもたちの、自然環境・共生・循環型・持続的な社会への意識が非常に高かったこと・・・!
当たり前のように「地球の二の舞にならないように、車はつくらない」であるとか、「太陽のエネルギーを利用する」とか、「木や自然が必要」とか、「ホームレスが月にいたら嫌だから、物々交換にしよう」とかの発言がでてきて、子どもたちの感度に驚きました。

印象深かったチームの一つでは、"Chodoii moon" (ちょうどいいムーン)というタイトルがでてきました。いろんなことができて無限の可能性があって自由なんだけれど、やりすぎるとだめでバランスが大事、ということが根底でわかっている。大人達をみて反面教師にしているのか、本当に大事なことを子どもたちはみんなちゃんとわかっていることを感じました。

これからのイノベーション、宇宙観、人間観をつくっていく上で、子どもは大きなヒントだし、大人の創造性も子どもたちとともにどんどん進化させていかないといけないな、と思いました。 

YASUKO個人的にも、チームでの価値創造をファシリテーションしていくのは本当に楽しくて、大好きだなぁと改めて思いました!
これからも、ひとりひとりを輝かせながら、社内外でつながりをつくりながらみんなで未来にむけた価値創造を進めていきたいと思います!

宇宙を考えることで、私たち人間についてもまたみえてくることがたくさんある。宇宙は、私たちの未来をつくっていく上でもとても大切になってくる。そんなことを改めて感じました。

イキゴトでは、 経営者・ブランド責任者の方と共に、未来の暮らし方・働き方を考えたブランドづくりをしていますが、
宇宙まわりのお仕事も今後広げていけたらよいなと思いました!!!ビバ・宇宙!

by YASUKO

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