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【Indeedの福利厚生#1 オープン・バケーション制度】

Indeedでは、従業員の心身の健康をサポートするために、従業員支援プログラムをはじめとする、様々な福利厚生を提供しています。

今回の記事では、Indeed特有の福利厚生の一つであるオープン・バケーション制度(Open Paid Time Off:以下Open PTO)について取得した社員の声と共にご紹介させて頂きます♪

Open PTOとは
2016年にIndeedは、在籍している国・オフィスに関わらず雇用主がIndeedである全ての従業員向けに新しい福利厚生である、Open PTO制度を導入しました。これは、年次有給休暇を全て使い切ってしまった場合でも、マネージャーの許可を得た上で、追加で有給休暇を取得することができる制度です。(社員が傷病により休業を要する場合には本制度は適応されません。この制度はバケーション目的またはその他の個人的な理由により休暇を取得する場合にのみ適用されます)。

特に昨今では、新型コロナウイルスの感染拡大による生活環境の変化や、在宅勤務が長期化したことにより仕事とプライベートの境界がなくなり、メリハリがつかなくなってしまったという声をよく耳にします。Open PTOは、メンタルヘルスの維持やストレスの解消、健康を維持するための癒しを得るための時間としても取得することができます。

IndeedのシニアバイスプレジデントHR担当のPaul Wolfeも「休みは取ってこそ意味がある(Time off only helps when you take it)」と積極的に発言するように、仕事の生産性をあげるためにも、休みを取ってリフレッシュすることはとても重要です。従業員にメリハリを持って働いてもらうために、積極的に有給休暇の取得そしてOpen PTOの取得を推奨しています。

今回は採用チームのMisakiにOpen PTOについての感想を聞いてみました。

Misaki’s profile:
外資系企業向け求人広告企業への営業を経て、Indeedの採用チームでは求職者との面談やソーシング・スカウトなどを主に担当。

Open PTOはいつ、どんな場面で利用した?
既存の有給日数に一週間追加してお休みを頂きました。土日の休みがある際に1日追加で申請し三連休にすることや、遠方に旅行する時などは多めに休みを申請するなど、リフレッシュしたい時やイベントなどがある時に利用しました。

Open PTOの取得は簡単?周りの反応はどうだった?
Open PTOは、取得のために人事からの許可が必要になるわけでも、特別なフォームに記入するわけでもなく、勤怠システム上で申請するだけなので、気軽に申請することができます。上司からも、「疲れている時やリフレッシュしたい時にはOpen PTOという選択肢もあるから、適宜仕事とのバランスを見ながら取得してね」と普段から言われているので、気兼ねなく取得することができました。

Open PTOのメリットは?
気持ちに余裕ができることが一番のメリットだと思います。有給の日数は、企業によって制定されていると思いますが、Indeedでも初年度は16日、2年目は17日と決められています。しかし、Open PTOがあるため、有給の残日数の心配をする必要がなく気持ちに余裕を持って仕事に打ち込むことができます。例えば、祖母の病院に付き添わなくてはいけなくなったり、子供がいる方は子供の具合が急に悪くなったり、意図せず休みが必要になった際に有給が残っていなかったという不安もないので、気持ちの余裕があるのが一番のメリットではないでしょうか。Indeedでは、Open PTO以外にも、無休休暇含め病気休暇、生理休暇、慶事休暇、忌引休暇などの休暇制度が整っているので安心して勤務することができます。

2018年にIndeedのシニアバイスプレジデントHR担当のPaul Wolfeがオープン・バケーション制度について記事を書いていますので、更に興味のある方は是非ご覧ください。

詳しい記事(英文)

Indeedの福利厚生について更に知りたい方はBENEFITSセクションもご覧ください。

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