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インターンで会いましょう |だってインターン生の時給は〇〇円

こんにちは、インファクトでインターンをしている山田翔之輔(ショウノスケ)です。

まず、インファクトのインターンについて説明会で聞くような業務内容をサラッと紹介した上で、僕が感じたインターンの意義についてお話しさせてください。

インファクトのインターンについて

まず、インファクトのインターンについて、前回の照山さんの記事にあったようにインファクトのインターンは有償インターンなのです。そうなんです。デカい!デカすぎます!しかも時給1000円。ホンマにデカいて!なんて言葉が聞こえてきそうです(僕が言ってます)。

実際、僕の場合はバイトをしなくてよくなったのでインターンに集中することができました。お給料があるおかげで夜にバイトをしなくていいため、朝起きるのが苦手なTHE 大学生の僕でも午前中からのインターンに楽しく参加できます。(*THE 大学生にとって「朝」とは起きる時間ではなく寝る時間。)

インターン生にはメンターが付き丁寧に、本当に丁寧に教えてくれます。入社するかも分からない学生に真摯に向き合ってくれること、本当ありがたいことだと思います。
ただ、お給料を貰っている以上、責任持って仕事をしなければいけないですし、雇って良かったと思ってもらえるようにアピールしていかなければなりません。インターンだからとかマジで関係ありません。(これは僕ができていない向き合うべき課題です。急に真面目っ!)
また、勤務時間はフレキシブルに対応してくれます。僕の場合は基本週3日、10時から16時までの勤務で、お昼に1時間の休憩を挟みます。

一週間のスケジュール。
勤務時間と仕事内容を記入。リモート部屋も用意されている。

休憩時間を制す者は何かを制すだろう

少し短い余談を挟みますが、半年近くのインターンの中で、僕にとってお昼の休憩1時間はとても重要なまさに戦いです。まず大学のお昼の休憩と違って、当たり前ですがインターンでは、休憩時間が終わるとすぐ仕事が始まるんですよね (当たり前ですが の前置き史上、最も当たり前すぎ) 。例えば、大講義だったら授業の開始5分は先生も生徒もゆっくりと授業に入っていくじゃないですか。優雅に食後のコーヒーなんて飲みながら、友達と談笑し授業プリント見ながらね。その時間でゆっくりスイッチを切り替えれば良いかなんて。でもインターンではお給料を貰っている以上、責任あるお仕事なので、始まったらゆっくりしている暇は無いんですね。

つまり何が言いたいのかというと、お昼の休憩1時間をどう使うかが実はチョウ重要であるということです。そんな中いろいろ試してみたのですが、僕の経験でいくと、まず、やってはいけない最悪なことは、1時間ダラダラとスマホに休憩時間を使ってしまうことですね。これは最悪です。つい夢中になってスマホいじっててパッと時計見たら休憩終わる5分前だった時、絶望です。なんて愚かな事をしたんだと猛省します。他に試したのは、昼寝を30分程度してみました。(単純に眠すぎただけ。おい。)休憩における昼寝って良さそうですよね。事実、昼寝によって午後からの仕事のパフォーマンスは上がるので本当に良いとのこと。ただ「昼寝をする前に少しだけ、少しだけYouTube見よう♪」と思って、気づいたら休憩終わる5分前だった時は絶望です。絶望2.0です。寝ようと思って寝れてないので、精神的にも身体的にも絶望を味わう5分になります。早く切り替えましょう。寝ながらYouTubeを見てしまうのは罠でしかないので注意です♪。
ただ、インファクトの業務では、基本的にパソコンに向かって作業しているので、休憩中も長い時間スマホを触っているとリフレッシュにならないと思います。現に休憩中のスマホは逆に疲れちゃったり、モチベーションを下げるというデータはありますし、記憶においても休憩やマインドフルネスは重要です。仕事の生産性に関係するとなると本当に休憩は重要で、昼寝に加えて軽い運動や散歩、読書をしたりなどデジタルデバイスから少しだけ離れることも重要なのかなと思いました。

京都市右京区ー山越東町。近所を散歩してたらたまたま見つけました。意外にも交通量の多い道路で、歩道は1人通れる程度の道幅。

1番重要な僕の休憩の過ごし方について

ちなみに興味無い方はいらっしゃらないかと思いますが、僕の休憩時間の過ごし方は、京都に住んでいるため、家の近くのパン屋さんに行きます。実は京都にはパン屋さんが多く存在し、地元住民にとってパン、それと洋食が京都の食文化であると考える人が多かったりもするのです。月曜日と金曜日しか営業していないパン屋さんが右京区(太秦映画村や嵐山がある区)にあって、住宅街にひっそりとあるにも関わらずかなりの人気店なので僕が行く頃にはほとんどが売り切れです。大体いつも売れ残ったパンをいくつか買ってお昼の休憩時間に食べるというのが僕の黄金パターンです。(売れ残ったパンとか言うな。)

京都市右京区にあるもっちり系のパン屋さん。値段もお手頃で、種類も豊富。8時半に開店し11時にはほとんど売り切れてしまう。実は雨の日が狙い目。

インターンをする意義と学べて良かったこと

少し短い余談を挟みましたが、ここからは冒頭に述べた僕が思うインターンの意義について話します。インターンをする意義とは、インターンを経験することで緩やかに社会と接続できることです。「テレワーク意外と得意だな」とか、「今住んでいる家はテレワークに向かないな」とか、「大人と話すと緊張して弊社と貴社と御社が分かんなくなっちゃう」とか。社会に出ると経験できるようなことをいち早く経験できるのは大切だと思います。社会に出た後のネガティブギャップを軽減できますし、他者を通して自分自身を知ることも自己分析の一つですので、壁打ちのようにインターンを利用するのも良いと思います。

おわりに

僕は4月1日に正式にインファクトに入社いたします。インターンで得た学びを活かしてこれからも全力で頑張っていきます。そして、今後も当社の魅力が伝えられるようWantedlyを通じて発信していきますので、よろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。少しでも興味を持たれた方は、お気軽にお話だけでもできたらと思うので、下の「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください!たくさんのご応募お待ちしております^^

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