バンドマンが1〜2ヶ月の勉強でプログラミングの講師になれた話


こんにちは!松本一輝です。現在入稿当日の朝6時15分ですが、未だ冒頭部分でヒラギノ角ゴ文字が立ち往生をかましております。

白んでいく空に目もくれず、血走った目でパソコンを叩いては消し、叩いては消し……。

今思えば、あんなにもたくさんの時間がありました。その時間は大体動物タワーバトル(最高に面白いスマホアプリです。通信対戦がアツイ!!)に消えているわけです。時間というのものの儚さを痛感しているいま現在でございます。これで何文字くらい稼げましたかね??

そんなこんなで6時半を回りました。僕と時間との戦いなど皆さんの人生において走る系のスマホアプリよりも価値がないでしょう。

今日はそんな話ではなく、プログラミングを学びたい、もしくは学び始めた皆さんのお役に立てるような内容をお伝えしようと思っています。

音楽漬けの人生しか送っていなかった僕が、1ヶ月でプログラミングの講師となり、新人研修や開発までこなせるようになった勉強法についてです。

……大丈夫です。

スクロールした先に10万円相当の情報商材が1万円になっているリンクとかはありません。
それではどうぞ。

1.わからないことを全て調べる

インターネットが発達に発達を重ね、プログラミングの歴史も別に浅くはないこの現代において、調べて出てこないことなどほとんどありません。

基礎的な内容でしたら尚更です。眺めているコードやその説明、一つでもわからない単語があればそれをググってみましょう。

そして、その検索結果にもわからないことがあったらまた調べる。途方も無い作業ですが、その繰り返しがとても大事です。

2.調べた内容を「自分の言葉」に直して、メモする。

はい、今あなたはまさにわからないことを調べ切りました。
・・・そこで終わってはダメなんです。

大事なことは、簡単でもいいのでインプットした内容をすぐにアウトプットすること。そこまでして、やっと「勉強した」と言える。と普通の理解力を持つ凡人の僕は思っています。

そしてこれも大切なことなんですが、手書きではなく、「文字検索ができる」ようなメモリ帳アプリを使いましょう。

以下の画像は僕のメモ帳(普通のMacの付属アプリです)の画像ですが、ググっては書きをひたすら続けて、一ヶ月で100件ぐらいはメモができたと思います。

こんな簡単な感じでも良いです。

???

3.覚えようとしないで、忘れてしまおう。

わからないことを頑張って調べ切って、その内容も自分の言葉に噛み砕いて、検索システムのあるメモ帳に書けました。

はい、そこでもう今まで調べてたことは忘れてください。次に行っちゃいましょう。書いたことを暗記する必要は全くありません(もちろん覚えてしまっているのはオッケーです)。

プログラミング言語というのはとても膨大かつ、流行り廃りもかなり激しいです。今から全て暗記することは到底不可能です。

どんなに素晴らしいエンジニアもわからないことはたくさんあって、その都度必要なことを調べ直しています

そして何より、あなたが頑張って調べて理解して自分の言葉に直したメモ帳は、「自分の言葉」なので絶対にわかりやすいです。また、そのメモ帳は「わかりにくかったけれど一度理解した内容」しか書いてありません。検索システムもあります。あなた専用のプログラミングのキュレーションサイトとも言えるでしょう。

安心してください。覚えなくても理解した知識たちは必ず最後、脈々としたものにつながっていきます。

いかがでしたか?僕はこのようにして1ヶ月でWebCampのメンターになることができました。向き不向きはもしかしたらあるかもしれませんが、非常にオススメです。あと情報商材はないです。

思えば今は充実している弊社の新人研修制度も、僕が入社した頃はまだ固まっておらず。でも、それが逆にやらなきゃ感を出してくれたのかもしれないですし、そういった環境をうまく使っていくことも大事なのかもしれないですね。

それではまた来週くらいに記事を投げさせていただきます。
引き続き弊社へのご応募、お待ちしております!

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