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【社員インタビュー#3】「ラーニングサクセス」というしごとで私が手に入れた自由

*Profile 洲上瑠奈 Sugami Runa*

1997年生まれ。大学卒業後、SIerにて企業向けの業務システムの営業職として従事。その後2020年10月にインフラトップ に入社し、現在はラーニングサクセスグループで受講生様の学習をサポートする職を担っている。


ラーニングサクセスって???

カスタマーサクセスという言葉は最近は良く目にすることも耳にすることもありますが、ラーニングサクセスという言葉は馴染みがないかなと思います。この言葉は実はインフラトップ社の造語でして、私たちの姿勢を独自に表現した言葉なんです。

言葉の通り「ラーニング」を「サクセス」する。そして「サクセス」いただく事をミッションとしており、DMM WEBCAMP(以下DWC)やマケキャンby.DMM.com(マーケティングスクール)受講生様の学習が成功する環境作りをしている部署の名前です!

ラーニングサクセスにはいくつかチームがあり、私はDWCの「学習サポート」というチームにいます。学習サポートでの業務は、技術面以外の部分での受講生様の学習にまつわる全般の支援です。

その中でも私は、受講期間中にあるイベントの運営や受講生様のカウンセリングを担当しています。また、最近はビジネススキルに関するコンテンツの作成も担当しています。プログラミングスキルだけではなく、ビジネスパーソンとして少しでも良いマインドを身に付けていただけるようなコンテンツ作りに取り組んでいます。

意見を最大限に尊重してるチーム

学習サポートチームで私が一番良いと思うところは「意見を尊重してくれる」ところです。

リーダー陣がそのそれぞれの個性あるメンバーの意見を尊重してチャレンジを後押ししてくれる、自分の意思がすぐに仕事に反映され、とても解放感のある雰囲気です。

「これをやって!」ではなくて「これをやってみたら?」というスタンスでリードしてくれるので、みんなの個性が光っているのだろうなと思います。もちろん「やってみたら?」と言うだけではなく、必要な時には必ず的確なアドバイスをくれます。

正直最初は、「明確に指示して欲しい!」「手取り足取りやって欲しい!」と思いました。しかし自分の提案に対して「それやってみよう」と言っていただくことが多くあり戸惑う気持ちもありましたが、アドバイスをいただきながら自ら企画を練り、運用方法を考え、進行していく訓練を重ねていく中で自信がついていきました。今では自分らしい企画を形にすることができるようになったと成長を実感しています。

また、メンバー同士でもお互いの意見を尊重しつつ、本気でしごとに向き合う雰囲気があります。

自分が何かを提案したときに良いと思ったことにはハッキリと「良い」と言ってくれるし、間違っていることがある時は「ここはもっとこうした方がいいんじゃないか?」と指摘してくれます。否定や非難されることは一切なく、本当になんでも言える雰囲気です。

仕事で心がけていること

そんなチームの中に身を置き、受講生様に向けて私が心がけていることは大きく2つあります。

それは、「学習に集中していただける環境づくりを行うこと」「担任の先生のような存在であること」です。

一つ目の環境づくりにおいて、私は受講生様同士で仲良くなっていただくためにはどうするか?を常に意識しています。

例えば、私たちのサービスの一つであるDMM WEBCAMP COMMITでは、カリキュラムの中に複数の受講生様で開発を行う「チーム開発」があります。学習開始後2ヶ月目から知らない人たちと共同で開発を行うのですが、初対面の方々と共に学習・開発をする際に緊張されてしまい、学習進捗に支障が出ることがあります。

そのようなことが無いよう、事前に仲良くなっていただくことを重要視しています。

どのような事をやるかといいますと、学習開始1ヶ月目に行うイベント内で受講生様同士で交流できるゲームを複数盛り込んでいます。

これは私が提案して形にした企画の一つであり、「チームの人たちと和やかな雰囲気になって安心しました!」という声を頂戴することも少なくなく、「やっていてよかったな」と感じています。

そして、2つ目の担任の先生のような存在であるために意識していることは、親しみやすくなんでも話していただける受容性。そして、アドバイス等で道を示すことで「ちゃんと聞こう」と思っていただけるようなリーダーシップです。

入社当初は「相手はお客様だ」という考えで相談に乗っていたのですが、受講生様に「緊張して話をしにくい」と言われてしまいました。

そういった中でメンバーから「相手は一緒に頑張っていくメンバーだと思うと良いのではないか」と指摘をもらう機会があり、意識を変えて話すようにしました。今では受講生様から緊張するという声をいただくこともなくなり、お互いにとってより良いコミュニケーションが取れるようになったと思っています。

やりがい

しごとに向き合い、自分が試してみたいと思ったことを積極的にやらせてもらえる事にやりがいを感じ、それを実行し受講生様からポジティブなフィードバックをいただけた時、当初に感じたやりがいは5倍にも10倍にもなります。

先輩たちからは「やる意味・目的は何であるか」という意義の部分から考える機会をもらえることで、イベントの回数や中身を考えてさせてもらえるのも大きなやりがいに繋がっています。

最近ではその目的思考から原因と結果の法則が自然と習慣づいてきて、受講生様から相談を受ける際にも「そもそも何がきっかけで悩んだのだろう・・・?」「その悩みを払拭するには何ができるんだっけ?」ということを考えられるようになりました。

受講生様の方から実際に「イベントが楽しくて、今後の学習に対するモチベーションが上がりました。」「これから一緒に作業していく仲間たちと仲良くなることができ安心しました」と直接言っていただくことがあるのは本当に嬉しいです。

最後に

入社前、一次面接を迎えるまでは教室運営業務という捉え方をしていたのですが、面接などの選考を通して業務のやりがいなどを説明してもらい、徐々に期待が高まり、期待は希望に変わっていきました。そして、入社後、固定観念や既定の考えに縛られることなく多くのチャレンジをさせていただき、まさに自由を手に入れた気持ちでいます。

私たちの会社のサービス規模は大きくなり続けていきますし、まだまだ沢山の仲間を求めている状況です。

「もっと意見を自由に言えて実行できる環境で働いてみたい」

「意見を積極的に受け入れてくれる人達と仕事がしたい」

という人にはとっても良い環境だと思います。

ご興味をお持ちいただけた方は、是非インフラトップにご応募ください!

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