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『BtoBマーケティングのプロフェッショナル集団』イノーバのWebディレクターとして働く魅力についてインタビューしてみました!

みなさんこんにちは!

本日は、『イノーバのWebディレクターとして働く魅力』について、
山野さん・寺田さんにインタビューをしました。

「国境も、常識も超える“マーケティング&セールス”をつくり続ける」
私たちは上記をビジョンとして掲げ、お客様に最先端のマーケティング手法を提供しています。
『イノーバのWebディレクターならでは』のやりがい・身につくスキルについて注目しながらご覧ください!

――まず山野さん、自己紹介をお願いします!

「2016年の8月にイノーバに入社した山野です。
Web制作チームやカスタマーサクセス、インサイドセールスなどを経て、現在はマーケティング専属のマネージャーとなりました。自社サービスを拡販するにあたり、認知拡大やリード獲得を担っています。 Webディレクターの方と直接的に関わることはないですが、自社のマーケティング部門でマーケ施策を様々やっていて経験値があるので、ディレクターの方の質問を受けることは多いです。Webディレクターの方との業務上の直接のやり取りは少ないですが、そうしたノウハウのやり取りというコミュニケーションはあるかなと思います。」

――寺田さん、自己紹介をお願いします!

寺田さん「2021年の5月に入社した寺田と申します。
ソリューション本部のコンサルティンググループに所属し、コンテンツマーケなどBtoB企業の支援をしています。具体的な業務内容としては、まずSEOのコンテンツのディレクションがあります。キーワードの選定からコンテンツの方向性決定、ライター・編集者への指示や工程管理を担っています。次に、伴走支援の仕事です。コンテンツをリリースしてからの流入数など、レポートをもとに課題を抽出し、コンテンツの方向性やアクセスを増やすための施策を考えています。
Webディレクターの方とは、伴走支援においてCTAの設計や回遊率を上げる為のサイトの設計案などを話し合うことになると思います。」

――イノーバのWebディレクターとして働く魅力はどこにありますか?

山野さん「やはり専門性が身につく点かと思います。
ウェブサイトディレクションの専門性というと採用サイトが得意や大型サイトのプロマネが得意など様々ありますが、ウェブサイトを通して集客をする、見込み顧客の情報を獲得するといったマーケティングの観点に立ったサイト構築において、専門性を磨くことが出来ると思います。こうして専門性を磨くことはキャリアの積み方としては王道ですし、実際 私自身もそうした想いでウェブディレクターとしてイノーバに入社しました。」

寺田さん「私も山野さんとまったく同意見です。イノーバではマーケティングの知見と、ディレクターとしての専門性の双方が深められると思います。Webマーケティングは今後必要とされるマーケットでもありますし、将来的にも有利なポジションなのではないでしょうか。」

山野さん「Webディレクターとして専門性を磨いた後にコンサルへとキャリアチェンジ、というのも考えられますね。キャリアの幅が広がるのもまた魅力のひとつです。」

――やりがいはどんなところにありますか?

山野さん「結果が目に見えてわかることです。サイトをきれいにしても成果が出ないというか、GAを見ても何も変わってない、というのはウェブサイトリニューアルあるあるだと思います。残念ながら、コンテンツを除くサイト単体でできることには限りがあります。
ところが、そこにイノーバの提供物である“コンテンツ”が加わると、結果が数字に現れてきます。成果が出ないことにモヤモヤしている方は、そこで違いを感じられる環境かと思います。」

寺田さん「サイトリニューアルの必要が生じるのは、コーポレートの方向性やビジョンが変わる時、そして流入を増やしたい時という2パターンです。イノーバは後者に強く、コンテンツの制作を含めたサイトの設計や構造についてノウハウがあるため、そこが魅力だと思います。」

▲山野さん

――Webディレクターとして入社される方にはどんなことを期待しますか?

寺田さん「今後の方針として、伴走支援のラインナップを拡充させていこうと考えています。サイトをまるごと育てることができるようになると、業務の幅はもちろん、ご支援できる会社の幅も広がります。

サイト設計に課題があることも往々にしてあります。Webディレクターの方には、マーケティング上の課題を把握し、それを解決できるようなサイト制作をしていただきたいです。サイトを何とかしたいというニーズは大きくなっているため、Webディレクターというポジションは今後より重要になってくると思います。」

山野さん「イノーバがやることは本当に幅広い。ただサイトを作るだけでなく、コンテンツにも目を向ける必要があり、加えて、広告など自社の提供物以外の質問をいただくことも多いです。そのため、知識の広さ・深さは大切になってくると思います。自分の専門外のことであっても、目的を把握しその上でどうしていくべきか、言語化して論理的に話せるようになる必要があります。構造化力、ロジカルに考える力がWebディレクターには求められます。」

寺田さん「お客様に対し、あるべきサイトの姿を導くというのもWebディレクターの重要な役割ですよね。」

山野さん「そうですね。まずお客様の話の奥にある本当の課題を言語化し、お客様と同じゴールを見据えることが大切ですね。その上で、課題への最適解を提示しあるべきサイトの姿へと導いてほしいです。」

――どんな方と一緒に働きたいですか?

寺田さん「Webディレクターは間に立って折衝する、クッションのような役割が多いと感じます。柔らかいというか、人当たりの良い人と働きたいです。」

山野さん「イノーバには『良い人文化』というものがあります。悪口を言う人や、人前で怒る人は少ないというか、ほとんどいない。そうした文化に馴染める人がいいですね。
ただ優しければいいわけではく、ビジネスでは相手への要望が必要となる場合もあります。その場合でもイノーバでは、相手がどう思うかを考慮して発言する意識が根底にあります。こうした意識に抵抗が無い人は馴染めるかと思います。」

▲寺田さん

――イノーバの良い所はどこにありますか?

寺田さん「私はオンラインマーケティングが未経験のため、お伺いを立てることが多いです。その際に感じるのは、皆さんの指導が上手だということです。さらに気遣いも素敵で、月1回の1on1以外にも、マネージャーの人達は節目節目で『大丈夫?ゆっくり休むんだよ』と声をかけてくれます。

また、応援する文化もあります。セミナーがあると、全員で盛り上げていこうという雰囲気があります。チャットワークも盛り上がっていて、僕自身もたくさんスタンプを押しています(笑)。こうした様子を見ていると、全社で向かっている方向が同じだと感じられます。現在はリモートのため一堂に会する機会が無いですが、スタンプ1個だけでも応援する気持ちが伝わりますし、自分も率先してやるようにしています。」

山野さん「マーケティングは投資なので、極端な話、お金が無いとできません。イノーバに発注意向のあるお客様は一定以上の予算をお持ちなので、その中で最大限効果を出すという醍醐味があります。成長企業のマーケティングをお手伝いし、その中で自身も成長できる、というのがイノーバの良いところだと思います。」

――イノーバの働く環境について教えてください。

寺田さん「リモートが基本なので、時間を有効活用できます。朝に本を読んだり、昼休み中に筋トレをしたりしています。あと、場所にとらわれないのも良いですね。名古屋や韓国で働いている社員もいます。」

山野さん「僕も一昨年くらいまで4年間関西で働いていました!」

寺田さん「そうだったんですね!あとは、家庭と両立しながら働いている社員も多いですよね。」

山野さん「そうですね。今女性社員は6割で、働きやすい環境作りが進んでいる印象があります。どんなライフイベントがあっても力を発揮できるよう、その人に必要な制度を整えていきたいですね。

――イノーバの改善点はありますか?

山野さん「先ほど『良い人文化』に触れましたが、少し遠慮がちな側面もあるかなと思います。言うべきことを言わなかったり、あるいは後から言ったりといったシーンをたまに見かけます。私も完全にできていない部分がありますし、全員が高いレベルで相手に対して要望を出す、という状態ではないのが現状です。ただ組織は改善されてなんぼですし、ぬるま湯のような組織ではだめだと思うので、改善していきたいです。

あとは、部門間の連携強化も進めていく必要があると思います。マーケがお客様を見つけ、インサイドが電話をし、営業がクロージング、ソリューション本部が納品物をアウトプットするというように、分業化されています。そのため、自分はここまでやればいい、と視野が狭くなってしまう構造的な問題はどうしても生じてしまいます。全体を見て相手に要望を出し、自分がやるべきことはしっかりやる、というような連携強化は中長期的な課題かと思います。」

――それでは最後に、こちらの記事を見ている方にメッセージをお願いします!

山野さん「BtoBマーケティングは成長していてかつ未成熟な分野です。その中で、『業界のスタンダードを作っていきたい』『イノーバ流はこれなんです』と言える人たちが集まって仕事ができると、それはレベルが高くて楽しいはずです。そのために、言語化力や構造化力、さらに幅広い知識を身に付けていきたい方とぜひお会いしたいです。もちろん現時点でそういった力が無くても、一緒に勉強しながら成長していけたらと思っています。」

寺田さん「イノーバには、1言われたら10にでも100にでもして返そうという社員が多いです。与えられたことをただこなすのではなく、言われたことに対して解釈を加え、自分なりの答えを持つことが求められます。率先して色んな可能性にチャレンジできる人にイノーバは合うと思います。Webサイト制作の実務経験を積みたい、かつマーケティングにも興味があるという方は、ぜひチャレンジしてほしいです!

――ありがとうございました!

▲(左から)寺田さん、カスタマーサクセスグループ 石垣さん、山野さん

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