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What we do

探究のプレイグラウンド『UNLEASH』を運営しています。
ライティングを学び合うコミュニティ『sentence』を運営しています。
inquireの活動は、自分たちが起点となって新たなメディアを発明する「Lab」と、パートナーとしてクライアントに伴走して共創する「Studio」の2つに分かれます。 2つの活動を同時に展開することで、実践と実験の行き来をしやすくし、実践知を循環させて、新たな価値の創出につなげています。 ■Lab designing:デザインの可能性を探究するデザインビジネスマガジンです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動まで。デザインの多様な側面を深化・探索しながら、その可能性をともに拓いていきます。 https://note.designing.jp/ 「UNLEASH」:探究のプレイグラウンドをテーマに、問いをデザインし、世界を探究することを通じて、自分たちを変容させ続けることを目指すメディアです。 https://unleashmag.com/ 「sentence」:「書く」を学び合い、「書く」と共に生きたい人のラーニングコミュニティ。言葉やライティングに関する知識や経験をシェアし、実践に触れる環境をデザインしています。 https://sentence.inquire.jp/ ■Studio スタートアップやテクノロジー、イノベーション、新規事業創出、R&D、サステナビリティなどの未来を創造する上で欠かせないドメインにおいて、実践者や専門家と社会の間に立ち、相互理解を促す架け橋的な役割を担っています。 架け橋となり、知の浸透の媒介を行うために、コンテンツ、事業、組織、プロジェクトなど、様々なものをメディアと捉え、編集しています。 事業に対する考えはコーポレートサイトにまとめています。 https://inquire.jp/business

Why we do

私たちは、持続的により良い社会の形成に寄与するために活動します。多様な価値観を持った人々が共生する社会において、かつてのユートピアのように単一の、大きな理想を描くことは困難になっています。 それでも、ほんのわずかであっても、昨日よりも今日、今日よりも明日をよりよい状態へと変えていこうとするプロトピア的な態度は選択できるはず。そのためには、一つひとつの小さな理想を形にしていくことが欠かせません。 経済における人間性の復興であったり、地球環境との共生であったり、多様な文化を育むビジネスの実現であったり、社会課題の解決であったり、と様々な理想が考えられます。私たちも社会の一員として、社会的インパクトの創出と会社の利益創造を共存させるべく活動しています。 編集という職能を活かし、多様なメディアを創造することを通じて、良質な知や情報の流通に寄与していきます。それが社会をよりよい方向に進めるための変容につながると考えています。 会社のWhyについてはこちらにもまとめています。 https://inquire.jp/philosophy

How we do

オンラインツールを使ってコミュニケーションを密にとっています。
働く場所は一人ひとりが自由に選んでいます。
inquireでは、自由と創造性を重視しており、時間と場所を自由に選択できる働き方「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」を基本としています。SlackやZoom、Notion等のツールを活用して仕事を進めています。 テキストコミュニケーションやドキュメンテーションの力は高いレベルを求められますし、仕事と生活の境目が曖昧になりやすい職種と働き方においては、自らをコントロールするためのセルフマネジメントの力も求められます。 集まっているメンバーは、過去のキャリアや探究したいテーマなど様々です。一人ひとりが互いを認め合い、尊重しあい、高いレベルでのアウトプットを実現できるよう、クリエイティブな組織を創っています。 答えのない、不確実性の高い中で生存していくためには、すばやく実践し、経験から学習する力が必要不可欠です。inquireは学習する組織となるよう、日々の仕事のなかでも、探究心を持ち、プレイフルかつ、柔軟に実践と学習を重ねています。 組織の考え方についてはこちらをご覧ください。 https://inquire.jp/organization