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【内定者インタビュー企画】システム企画開発部でエンジニアとして働く上沼さんに話を聞いてみました!

はじめに

こんにちは。21卒内定者の細川です。

今回はシステム企画開発部第一システムグループリーダーであり、エンジニアとして活躍している上沼さんにインタビューをさせていただきました。

上沼さんはリクルーター活動も行なっているということなので、その活動内容についても聞いてみたいと思います。

リクルーター制度とは、人事ではない現場社員が新卒採用に参加し、就活生のみなさんの良き相談役として、就職活動を支援する制度です。

―まずは経歴を教えてください。

今年で社会人8年目です。

新卒で入った会社ではSIとして4年間勤めていました。そこでさまざまなお客様先に常駐して、開発の知識を吸収しました。そして、現在インタースペースのシステム企画開発部に所属しています。

主な業務内容としては、アクセストレードという当社の主幹事業である成果報酬型広告(アフィリエイト広告)のシステムの運用、開発などを担当しています。

転職活動を通じて、インタースペースは個人の提案や改善案を柔軟に聞いていただける組織であるように感じたのが印象的でした。


組織や事業をより良くするために挑戦を続ける

―どうしてインタースペースを選んだのですか?

理由は大きく2つあります。

1つ目はエンジニアや営業など役割を超えた仕事ができることです。

営業だけどシステムを組んだり、デザインを描いたりする人がいる。エンジニアだけど、サービスの企画をやる人がいる。そのように、役割を超えてやりたいことに挑戦できる環境があることが魅力的でした。

もう1つは自発的な挑戦を称えてもらえる環境であることです。

もちろん会社への貢献やお互いWin-Winになることは前提として、自分がなにか新しいことをやりたいと思ったときに、後押ししていただけるような雰囲気を面談や面接を通して感じたからです。

―実際に入社したあともそのような環境だと思いますか?

そうですね。挑戦している人ほど評価されていると思います。組織や事業をより良くするために効果的なサービスを契約する、新しい業務ツールを取り入れるなど、自ら考え活動をしている人ほど評価をされていますね。

―実際に活躍しているのはどのような人なのでしょうか?

業務に対して改善するべきことにちゃんと気づくことができる人です。そして、手をあげて実際に改善する人ですね。シンプルですがこれが大事です。

実際に最近、社内の新卒研修の内容が改善されました。改善の際には新卒入社のメンバーが来期に入ってくる後輩のために、改善案を出し合ってより良い研修内容を企画実行したんです。入社したばかりの新卒でもちゃんと発言ができるので、積極的に行動する人が活躍する環境になっています。

経験を積むとはPDCAを回すこと

―今やっている業務内容を教えてください。

アクセストレードという広告システムの開発保守を行っております。アクセストレードは、広告主様と広告を出すメディア様の中間の役割を担っています。

私は主に広告主様に向けたシステムを担当しており、管理画面の開発などを行っています。

マネジメントを行うリーダーでもあるため、プロジェクトマネジメントチームメンバーのサポートも業務の1つです。

当社のマネジメントは、エンジニアのスケジュール管理だけでなく、エンジニアチームの設計、コーディング、テスト、リリースするまでの準備期間を含めたプロジェクト全体のスケジュール管理もします。

手を動かすことも、HR的なマネジメントも、プロジェクトマネジメントも幅広く行うことが特徴ですね。

―プロジェクトマネジメントをするうえで意識していることはなんですか?

失敗をうやむやにせず、改善することを大事にしています。

はじめのうちは経験も浅いので、失敗することが多々あります。その失敗と向き合って、「どのようなルールで運用すれば解決できるか」ということをチーム内で振り返ることです。

そして、そこで発見したタスクから適切な時間を割り当てていくことで、スケジューリングがしっかりできるようにしています。

さまざまなプロジェクトに参加し経験を積むことで、デザインや企画で必要になるリソース(時間)がわかってくるので、それをもとにスケジュールを立てています。

スケジュールを立てるためには、どうしても経験が必要になってきます。そのため、たくさん経験を積んでPDCAを回すことが大切です。そして、個人の学びからチームレベルに経験を拡大してより良いプロジェクトマネジメントができるように工夫しています。

リクルーター活動は自分自身の成長にもつながる

―どうしてリクルーター活動をやってみようと思ったのでしょうか?

1番の理由は採用後のミスマッチを減らしたいという気持ちが強かったからです。

私自身が新卒で入った会社とのミスマッチを感じていたので、それを未然に防ぐようにしたいと考えています。

当時はリクルーター活動を実施している企業が少なく、実際の労働環境が不透明なまま就職活動を行っていました。

リクルーター制度を導入しているインタースペースでは、実際に働いている社員が会社の雰囲気や仕事内容などを直接伝えることで、Web上だけではわからない部分をより深く伝えることができます。

その結果、入社意欲が高まろうと低くなろうと、理解したうえでの選択であれば学生にとっても企業にとってもWin-Winであると考えています。

―学生とお会いするときにどんなところを見ていますか?

私個人の視点にはなりますが、過去のチーム活動で担っていた立ち位置やどのような意識を持って開発に臨んでいたのかを見ています。

技術力ももちろん大切ですが、周りの環境、関係を考えることができる人を大切にしたいと思っています。

実際の業務では、インフラを担うメンバーや企画職の方など、自分とは違う立場の方々と共に仕事をすることが多いです。そのため、そのメンバーでのベストプラクティスが出るように立ち振る舞うことは重要なスキルです。

これはインタースペースの企業理念である「Win-Winをつくり、未来をつくる」に共通している考え方だと思います。

―リクルーター活動のやりがいはなんでしょうか?

大きく2つあります。

1つ目は対峙した学生さんがインタースペースを選んでくれたときですね。

面談を通して入社を決めたという言葉がシンプルに嬉しいです。そして、面談で出会った学生さんがインタースペースで活躍しているという声を聞くと入ってくれてよかったなという気持ちになります。

2つ目は学生に語ることで自分自身の現状を再確認できるということです。

リクルーター活動をするためには、会社のことを改めて理解する必要があります。そのため、所属している部署だけではなく会社全体を把握しています。

また、自分自身のことを語るので、経験を振り返ることも多くなりました。そうすると、自身の得意不得意やその時々の感情を認識できるようになりました。振り返って見えたことを言語化し、アウトプットすることによって思考がまとまることが魅力であり、やりがいですね。

自分の言葉で伝えるリクルーター活動

―実際にリクルーター活動をやってみてどうでしたか?

学生に対するリクルーター活動が意外にも自分にとってメリットが大きいことが驚きでした。

自分自身の振り返りやアウトプットのきっかけになりましたし、その重要性に改めて気付いたことが良かったと思います。また、インタースペースに合うかどうか判断基準を私自身が伝えることができるのが魅力です。どのような結果になろうと、そのときに伝える内容を人任せではなく、私自身の言葉で判断してもらえるのが魅力です。

―最後に、学生に向けてメッセージをお願いします。

学生のうちにできることに、没頭してほしいです。

「入社前に勉強しておくこと」などももちろん大事ではあるのですが、今学生だからできることもたくさんあると思います。特にこれだけ時間があるのは学生のうちだけなので、その時間を自分の興味があることに没頭してほしいです。世の中何が役に立つかわかりません。

私の場合、お酒が好きでバーに行くことが多く、そこでさまざまな立場の人と話すことが好きです。何気ない経験ですが、この経験によって初対面の人と話すことが楽になりましたし、ミーティングの雑談なども楽になりました。そのように自分が好きだと思えるものに、ぜひ没頭してください。

インタビューありがとうございました!

上沼さんの経歴やリクルーター活動から学んだことなどを教えていただきました!

リクルーター活動をすることのメリットややりがい、また、自分から挑戦することの大切さを勉強させていただきました!

お時間いただき、ありがとうございました!

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