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【社内制度紹介】「テレワーク東京ルール」実践企業宣言を取得しました!

新型コロナウイルス流行をきっかけに当社では働き方を見直し、制度の改革に取り組んできました。

その1つに「テレワークの体制の構築」もあり、緊急事態宣言が発令されていた2021年3月21日までは「テレワークの推奨」を行い、3月21日以降は就業規則に則って「週2日以上の出社、週3日以内のテレワーク勤務」を行っています。

これらの取り組みを東京都に対して宣言し、「テレワーク東京ルール」実践企業宣言を取得しました。

「テレワーク東京ルール」実践企業宣言制度とは、テレワーク戦略ビジョンを踏まえ、各企業がその実情に応じて、テレワークデーやテレワークウィークの設定、育児・介護期間中のテレワーク勤務など、独自のルールを策定し宣言する制度です。

テレワークの導入とともにこの1年人事が行ってきたこと

当社ではコロナウイルスが流行する前から育児や介護など特別な事情がある社員に対し、テレワークを取得できる制度を用意していました。

そのためテレワークの導入~運用まではスムーズに進めることができたのですが、全社的なテレワークを推奨していくなかで、さらに働きがいのある環境にするためにさまざまな取り組みを行ってきました。

今回はその取り組みの一部をご紹介したいと思います。


●タレントマネジメントシステム「カオナビ」を活用した「大人のプロフィール帳」を作成しました!

テレワーク環境となり、一緒に働くメンバーとラフな話をする機会が減ったことで、「どんな人なのか?」「なにをやっている人なのか?」メンバーについて知ることが難しくなりました。

特に、新入社員はなかなか一緒に働くメンバーのことを知ることができないという悩みを抱くことが増えていました。

そういった課題に対し、当社ではすでに導入していたタレントマネジメントシステム「カオナビ」に、個々人のプロフィールを入力、またそのプロフィールを全社に公開&共有する取り組み「大人のプロフィール帳」をはじめました。

この「大人のプロフィール帳」には、「私のトリセツ」や「趣味」、「私のバイブル」、「お気に入りの〇〇」など業務上ではなかなか聞けない情報がたくさんあるので、気軽な会話のきっかけに役立っています。

●人事の面談枠を作成&公開し、自由に話せる機会を用意しました!

人事と話せる場をつくる取り組みとして、人事メンバー7名全員が毎月面談枠を社内共有カレンダーに公開しています。

この面談は仕事やキャリアなどの相談事でも構いませんし、在宅ワークで孤独を感じる……といったライトな内容でも受け付けています。

仕事中はテレワーク、プライベートでもコロナウイルス対策のために自宅にいる時間が長く、人と話す機会が減った方はたくさんいると思います。

そういった方も含め、気軽な面談の場を提供することで不安やモヤモヤを晴らすきっかけにしていただきたいと考えています。

●半期に一度の活躍した社員を讃える表彰式 “IS HEROES”を、zoomを用いたLive形式にて開催しました!

社内表彰式「IS HEROES」では、今まで外部会場を利用して盛大なセレモニーを行ってきましたが、昨年からコロナ禍ということもあり、zoomでのLive配信形式で開催しています。