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主役は自分自身!舞台で主役を務めた僕が、その後の人生でも全力でいられる理由

こんにちは!IRODORI採用担当です。

今回は、弊社で働いているエンジニア社員の紹介をさせていただきます!

田川将介
大学卒業後、“主役になったら役者の道を諦めよう”と決め、役者の道へ。役者時代に見につけたバイタリティで、営業職にも挑戦し、全社で2位の成績を達成したことも。

プログラミングを書いたこともなかった田川さんですが、今、エンジニアとしてのキャリアを一歩ずつ歩み始めています。

そんな田川さんに、これまでのキャリアや現在の業務についてお伺いしました。

--これまでのご経歴について、改めて簡単に教えて下さい。

私は大学を卒業してすぐに会社に入らず、役者の道に進みました。ただ…役者一本で生計を立てていくというのは難しいと思っていたので、はじめから「舞台の主役になったら役者の道を、やめよう」と決めていました。当時は全力で稽古に取り組み、空いた時間にアルバイトをして生計を立てる、というかなりハードな日々でしたが、なんとか無事主役に抜擢されました。目標を達成したところで、役者を辞め、就職活動を始めました。

初めて正社員になったのは27歳の時。他の人よりも遅い社会人スタートでした。就職したのはアミューズメント系での接客業。はじめは接客の基本である笑顔、お辞儀、姿勢の基本動作から学ぶ…というレベル…。

接客に慣れたところで、スタッフの接客指導やホール運営業務を任せてもらえるようになりました。ただ、それに満足せず、お客様のニーズの把握や競合店調査などを行い、積極的に店舗の改善策などを提案。

積極性を評価され、2年後にはホールリーダーを任せてもらえるようになりました。

その後、アミューズメント施設向け景品の営業職へキャリアチェンジ。中小企業や個人経営店向けに自社製品の雑貨・玩具・お菓子の営業を行いました。既存顧客への実績拡大のための商品の企画も経験し、商品化に成功。

周りのサポートもあり、有難いことに年間実績2位を収める事ができました。その後、もっと違う世界を知りたいと考え、退職し、現在に至ります。

--IRODORIに入社しようと思ったきっかけはなんですか?

一番の理由は、会社の理念に共感したこと。また、当時面接で担当して下さった担当者の方に好感を持ったからというのもあります。

創業してまだ数年のベンチャー企業で勢いもあり、会社を経営していくために様々なチャレンジをしながら事業展開しているのを感じ、成長性や将来性を感じたのも、入社を決めたきっかけです。

--現在携わっている業務内容について教えて下さい。

現在は、ソフトウェア運用・保守の業務に携わっています。主にはソフトウェアのインストール作業を行っていますが、その他提供されたシステム上でのコマンド入力をしたり、危険なアラームが出ていないかを監視しています。

実は、今のプロジェクトに配属される前までは、WordやExcelが少しできる程度で、PCやプログラミングの知識はほとんどなかったんです(笑)。正直不安ばかりでしたが、現場でのサポート体制もしっかりしているため、日々成長を感じています。また、配属されてすぐに現場に配置されるのではなく、座学での研修もあり、ネットワークの構造から学ぶことができたのも良かったです。日頃から分からないことがあった場合には現場の先輩方から丁寧に分かりやすく教えていただけます。

研修を終えた今は、実際にソフトウェアの運用・保守に携わっていますが、実際のシステムに関わる、というのはリアルというか、非常に緊張感があり、日々身の引き締まる思いで業務に取り組んでいます。

--過去のご自身の経験の中で、現在の業務に役立っている、と思うことはなんですか。

自分が今まで経験してきた社会人としての経験すべてが、今役に立っていると感じています。例えば1社目の接客業で培った周りを意識するということ。これは今どういう状況で進んでいるのか、全体像を把握するのに役立っています。2社目の営業職では書類の不備やデータ入力ミスをしてしまうという失敗の経験があったので、コマンド入力する際にダブルチェックを徹底するなど、丁寧に物事を進めるように意識して取り組んでいます。現場ではミスが絶対に許されないので、二重三重のチェックをし、丁寧に物事を進めるようにしています。

--今後、目指していることはなんですか?

まずはエンジニアとして一人前になりたいと思っています。その上で、エンジニアとしての経験を活かし、エンジニアを支援する側としてこの業界を盛り上げていきたいと考えています。

独学やスクールに通ってプログラミングの勉強をしている人も、私みたいに、全く未経験からエンジニアの道に挑戦する人もいると思います。そのような方々に対して、今までの私の経験が、少しでも励みになれば良いと思っています。

実際に今エンジニアとして働いていて、非常に可能性のある業界だと思っているので、その魅力を伝えていきたいですね。

--どういう人がIRODORIに向いていると思いますか。

プライベートでもそうですが、常に何かしらの目標があり、その目標を決めたら迷わず行動できる方でしょうか。新しい事に前向きに挑戦できることも重要です。

これは弊社に限らず、IT業界では非常に重要な部分であると思います。IT技術は日々目まぐるしく変化をしてます。今後今よりもっと大きな技術革新があるでしょう。それについていける柔軟さと、常に新しいものに挑戦していこうという意欲がある方が向いていると思います。

田川さんありがとうございました!

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