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【新卒若手社員インタビュー】モノを売る営業でなはく、”マーケティングパートナー”として

こんにちは!アイスタイル採用担当の松永です。

本記事はアイスタイルに新卒入社して3年目の社員が普段どんな仕事しているのか、どんなスキルが身につくかをインタビューしてまとめました!アイスタイルに興味のある方はもちろん、「広告」、「プロモーション」、「マーケティング」に興味のある方も、ぜひ読んでみて下さい!!

アイスタイルグループを代表し、日々クライアントのメーカー様と「広告」や「プロモーション」「マーケティング」について話をしているのがアイスタイルの広告事業本部です。

本日はそのアイスタイル広告事業本部で活躍する、新卒3年目の社員の森本さんにインタビューさせて頂きました!

※5分程で読める記事です。                                   ※本記事は2019年12月のインタビューです。

■営業ではなく、クライアントのマーケティングパートナとして(仕事内容編)

松永:広告事業本部としては、今具体的にどんな仕事をしているのですか?

森本:主にメーカー様のマーケティング担当の部署に対して、アイスタイルグループにある約300種類のサービスを組み合わせて提案を行ってます。

松永:約300種類!?凄く多いですね!

森本:アイスタイルグループを代表してクライアントの担当をさせて頂いているので、グループ全てのサービスを理解して、最適な提案ができるようにしています。そこには@cosmeの広告のサービスもあれば、リアル店舗の@cosme STOREでのプロモーションや、@cosme SHOPPINGのサービスなどさまざまあります。

松永:実際にどのようにクライアントとやり取りをして、提案を行っているんですか?

森本:クライアントによって違うのであくまで一例ですが、動きとしては主に年間を通しての提案を行っています。

その際のポイントとしては、クライアントの動き(新商品発表やTVCM放映など)、世の中の動き(季節、時事など)、アイスタイルグループの動き(ベスコス発表や@cosmeSTOREの店舗オープン、@cosme Beauty Dayなど)によって生活者がどんな動きをするのか仮説を立てて提案をしています。もちろん、年間以外にもその都度クライアントの課題に応じて、提案をしていく動きもあります。

提案の際は常にクライアントと生活者の最適なコミュニケーションを想像しており、『モノ』を売る営業マンではなく、クライアントのマーケティングパートナーという役割を心掛けております。

松永:なるほど!ちなみにマーケティングパートナーとしてアイスタイルの提案の強みってどんなところになるんですか?

森本:そうですね、20年かけて蓄積してきたユーザーの「購買行動に則したデータ」に基づく提案が我々の最大の強みかと思ってます。

「購買行動に則したデータ」を具体的にいうと@cosme上での商品のフォローや気になるボタンによる「認知や検討のデータ」や@cosmeSHOPPINGによる「オンラインの購買データ」、@cosmeSTOREによる「オフラインの購買データ」さらに@cosme上のクチコミによる「購買後のデータ」。これらによって得ることのできる、ユーザーの一気通貫した購買行動データを元にした提案はアイスタイルの強みかと思っております。

松永:認知~購買さらに購買後のデータまで自社で保有しているのは、他の会社にない強みですね!そのデータを元にしたアイスタイルならではと感じる実際の提案ってどんなものがあるんですか?

森本:例えば、ターゲット層のクチコミを基にしたメッセージでの広告訴求の提案を行ったり、購買前と購買後のユーザーそれぞれに分けたのプロモーションを考えたり、店舗内でサンプリング配布の提案などもメディア、ECサイト、店舗を持っているアイスタイルならではの提案だと思っております。

             ※メディア、EC、店舗によって生活者の購買行動のすべてのプロセスで介在

■アイスタイルでしかできない、提案ができる(やりがい編)

松永:そんなクライアントのマーケティングを支援するパートナーとして仕事をする中でのやりがいってどんなことがありますか?

森本:繰り返しになりますが、美容に関するデータが豊富にあり、それを活用したサービスが多岐にわたるので、企業ごとの課題に対してしっかり寄り添った提案ができ、その提案が担当者から共感を得られ、受注となり仮説の通りに数字が動くことには凄くやりがいを感じます。

また「アイスタイルさんだからこその提案ですね!」という声も嬉しく感じます!

松永:代理店とか他の企業でもできない提案がアイスタイルだからこそでき、成果に繋がることは凄くやりがいを感じますね。逆に苦戦されていることや、難しいことって何ですか?

森本:これはやりがいの裏返しですが、サービスが多岐に渡る分どんな提案をしようかを考えるスピードであったり、どの案件も1人で完結する仕事はないので、社内コミュニケーションの円滑な進め方は今も苦戦しております。サービス一つでも各部署と細やかな社内連携が必要になります。各部署仕事で向き合っているサービスや相手が違うので、そこも汲み取ってのコミュニケーションは意識をしております。だからこそ、会社も『共創の精神』という価値観を大事にしているのかと感じています。

松永:でもその分、論理的な思考やコミュニケーションスキルが身につきそうですね!『共創の精神』は人事の僕も凄く意識して仕事に向き合っています。


■サービスを作れる経済人になり、事業を作れる人材になりたい(個人キャリア編)

松永:森本さん個人についても聞かせてください!新卒1,2年目の頃と現在の自分で成長を感じるポイントってありますか?

(アイスタイル志望理由の記事は以前の記事にあるので割愛させて頂きます。気になる方はこちらから)

森本:1,2年目の頃は自分の担当業務をこなすことで手一杯でした。ただ3年目からはより責任感やオーナーシップ持って仕事が出来るようになったと思っております。営業に行く前にも様々な分析・調整を自分自身がオーナーとなりディレクションを行ったり、受注後も提案内容の効果の分析や、報告の仕方もそのブランドに対して自分の意志を持って行動ができるようになりました。

松永:業務をこなす感覚から、自ら仕事を作っていく感覚ですね!わかります!今はどういう想いを持って、広告事業本部で働かれているんですか?

森本:僕は自己成長の過程で、サービスを作れる経済人になり、事業を作れる人材になりたいと就活をしておりました。実際、アイスタイルの働き方もとてもクリエイティブで 常に新しいサービスがリリースされます。受動的に新サービスをキャッチアップすることもありますが、能動的にも約300の種類からカスタマイズしてサービスを作れたり、社内連携を行って自分で新サービスが作れたりもするので、自分の思い描いていた成長過程ともマッチするなと感じております。

また3年目研修にて、自分たちで2025年までの中期経営計画を書き、その中でいま自分が行っている広告事業本部は売上高・利益率も高く様々な新規ビジネスにチャレンジするアイスタイルの柱を担っていることを痛感し、今自分がなぜ広告事業で働いているのかその意義を感じながら働いております。

松永:自己成長の過程と現在の仕事内容がリンクしているのは凄く良いことですね!

また自分の仕事の利益でグループの新規ビジネスを生み出すというのは『共創の精神』も体現していますね!

その他にも森本さんから『共創の精神』の体現のための必要な要素「OVER THE BORDER」や「相互理解とリスペクト」「落としどころでなく、目指しどころ」というアイスタイルグループが大切にしている理念も、会社のエピソードの中で自然に話していたなと感じました!

※アイスタイルグループが、大切にしている理念とは?


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“MARKET DESIGN COMPANY”として我々は日々膨大な生活者のデータベース集めております。そしてそのデータベースを活用してもらうためにアイスタイルグループを代表して、クライアントに向き合うのが広告事業本部であり、ここ数年でも新卒で配属数が一番多い部署です。

クライアントのマーケティングパートナーとして、アイスタイルでしかできない提案をしたい方、ぜひエントリーお待ちしております!

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