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【就活生必見】「やってみなきゃわからない」己の限界を定めず挑戦し続ける先輩社員の活躍の秘訣に迫る!

エネルギー業界専門のコンサルタントとして活躍する金子さん。3年目にして2回のチーム・部署異動を経験しながらも、安定した成果を出し続ける金子さんの活躍の秘訣に迫ります。


1. 学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。

中学卒業後、土木作業員として就職したものの挫折を経験し、高卒認定試験の取得を決意。その後猛勉強の末、早稲田大学に合格しました。

私が育った地方は大学進学者もあまり多くなく、「人生に勉強なんて必要ない。自分は力で生きていく」という決意のもと中学卒業後は周囲と同じように土木作業員としての就職を決めました。

土木作業員の仕事は力仕事が多くケガが付き物でしたし、21連勤や朝3時起きといったかなり過酷な労働環境でした。しかし、それを経験したからこそ大抵のことを苦しいと思わずに乗り越えることができるようになったのだと思います。

そんなある時、当時の社長からコンクリートの発注の仕事を任され、「社長に認めてもらおう!」と張り切ってその仕事を引き受けました。しかし、恥ずかしいことに体積の計算ができず発注ミスを起こしてしまったんです。

その時に、「この業界でも自分は通用しないんだ」という無力感を感じ、学があることの重要性を痛感しました。それをきっかけに、社会で生きていくうえで最低限必要な常識を身に付けるため高卒認定の取得を決意しました。

しかし、高卒認定試験の勉強を進める中で、当時通っていた塾の塾長に「高卒認定を取るだけじゃなくて、大学進学や資格取得までしないと人生変わらないよ」と言われ、大学進学を考えるようになりました。

実は当初、同世代の友人等が大学に進学したものの、遊びに明け暮れているのを見て、大学に進学する意味をあまり見いだせないでいました。

ですが、大学に進学した塾のOBに会ってみると、起業をしている方や、バックパッカーをして世界中に友達を作り英語を流暢に話す方がいたりと、有意義に大学生活を送る人もいるのだと気づかされました。そして、そういったOBはやはり難関校に進学している方が多く、自分自身もその中に飛び込んでそこから見える世界を見てみたいと強く思うようになりました。

そこから、大学受験の勉強に切り替え猛勉強を始めました。

中卒仲間には「大学に行って何になるんだ」「お前が受かる訳がない」と笑われることも多かったですし、恐らく僕も逆の立場だったら同じことを言っていたと思います。孤独な闘いでしたが、「やってみなきゃわからない」という思いで日々机に向かっていました。

合格発表の時に自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

その後の大学生活では、青少年の非行を防ぐためのボランティアや言語交流サークルでの国際交流、短期留学など、未知の世界に飛び込み続ける大学生活を送りました。日々新しい環境に飛び込み続ける中で、以前にも増してどんな環境にでも適応する力がついたのではないかと思います。


↓中学卒業後就職した土木作業の現場での金子さん



2. JACのコンサルタントとしてその経験はどんなところで活きていますか?

入社から3年間で2回もチーム・部署異動を経験したのですが、学生時代培った新しいことに挑戦する際の適応力はコンサルタントの仕事のなかでも活きています。

初期配属後1ヶ月半で別チームへ異動し、その約1年後にまた別の領域に異動を経験しています。

同期で最多となる3年間で2回のチーム・部署異動を経験していることになるのですが、学生時代に未知の世界に挑戦し続けることで身に付けたこの適応力は僕の強みだと思っています。

チームが変われば、お付き合いするお客様も大きく変わりますし、必要な専門知識も全く変わってしまいます。しかし、そのように周りの環境が大きく変化する中でも、すぐに適応することで成果を出してきました。

新しい環境に適応するために心掛けていたことは、「基本を愚直にやる」ということです。特に人材紹介の仕事において、やるべきことの本質はどの領域を担当していても変わらないと思います。

それをひたすら愚直にやることが成果につながっていたと思います。


3. JACに入社を決めた理由を教えてください。

人生の中で大きな割合を占める「職」というものに関わりたいと考えたからです。

学生時代から、人生の中で「働く」ということが占める割合が非常に大きいと考えていたので、何かしら「働く」ことに関わる仕事をしたいと考えていました。

そんな中、就職活動時に参加したとあるイベントでJACの人事担当に声をかけてもらい、自分でもJACについて調べる中で、事業内容やビジネスの特徴に魅力を感じるようになりました。

他にも人材紹介の会社がある中でJACを選んだ理由は、国内業界3番手ということで業績の伸びしろが大きい上に、BtoBとBtoCの両方を見られる両面型の体制をとっていたからです。

ずっと、どん底から這い上がるような人生を歩んできたので、既に業界最大手の企業でその立ち位置をキープすることにあまり興味を持てませんでしたし、成長速度も落ちるのではないかと思っていました。また、BtoBとBtoCの営業を同時に経験できるビジネスモデルを持つ会社は稀なので、希少性の高いスキルを身に付けられると考えJACへの入社を決めました。


↓大学時代に語学留学した時の金子さん


4. 入社して3年たった今、会社に対しての印象はいかがですか?

入社後毎年順調に業績を伸ばしている上に、BtoBとBtoCの両方に対して裁量を持たせてもらえる環境であるため、他社に入社した同年代の友達よりも成長スピードは早いと感じています。

逆に、入社前は「ドライでクールな人が多いのかな」と思っていたのですが、入社してみると年代が近い先輩社員も多く、交流会などに参加しても和気あいあいとした雰囲気だったことがいい意味でギャップでした。



5. 入社してから苦労したエピソード・辛かったことを教えてください。

入社後初めての成約が取り消しになってしまったことです。

半期の最終日で自分の成約によって部署の売り上げ目標が達成し、チームの売り上げ目標も達成することができ、「なんとか組織に貢献できたんだな」と思った矢先の出来事でした。求職者の方のご家族から転職を反対されたということで求職者の方は内定辞退されることになり、成約が取り消しになってしまったんです。

訳も分からず自分の代わりにバタバタと後処理に対応してくださる先輩方を見て、自分の非力さを痛感しました。

6. どうやって5の状態から脱却しましたか?

経験を重ねる中で「自分が相手の立場だったらどう考えるか」ということを考えたヒアリングや提案ができるようになり、失敗を未然に防ぐことができるようになりました。

5の失敗当時は、ただひたすら先輩や上司に言われたことをそのままこなし、求職者の方との面談の時も、その方のバックグラウンドに想像力を巡らせることもしないままヒアリングを行っていました。

しかし、転職というのはご本人だけでなくその方を取り巻く方々にも影響を及ぼす選択です。そのため、ご家族や親類の方々も意思決定に大きな影響を及ぼすのだということを今回の失敗を通して学ぶことができました。

それからというもの、「自分が相手の立場だったらどう考えるか」ということを考えぬいて顧客に向き合うようになりました。そうすることで、的確なヒアリングや顧客によりマッチした提案ができるようになり、安定して成果を出せるようになっていきました。


7. 就活生の皆さんに一言お願いします。

等身大の自分自身を評価してくれる会社を選んでください。

自分を偽らず、良いところも悪いところもさらけ出した上で評価してくれる会社を選ぶことが、結果的に入社後の活躍につながると思います。

それに加えて、自分が描きたい将来ビジョンが、その企業の進む方向性と一致しているかも見極めて欲しいです。

面接は、企業から選ばれるだけでなく、学生側も企業を見極める場だと思うので自分の軸をしっかり持って等身大で臨んで欲しいなと思います。


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