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MVV策定(前編):ビジョンに想いを込める。Japan21が実現したいこと

Japan21は、新たにMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定しました。
今回は、この話を前編と後編の2回に分けてご紹介しようと思います。

まずは前編のミッション、ビジョンについてご覧ください。

なぜMVVを策定したのか

Japan21は、代表・岸本の下、第二創業期を迎えています。
2020年に先代社長から岸本へ経営がバトンタッチされたことにより、再度、会社の理念や方向性を整理しました。

何のために存在しているのか、世の中に何をもたらすことができるのか。
Japan21らしさとは何だろうか。。

これから様々な施策を打ち出していく中で、全ての行動の軸となる考え方やキーワードをしっかり洗い出しながらMVVを策定しました。普段から何となく頭の中で考えていることではありますが、改めて文字に起こして可視化することで、社内のベクトル合わせはもちろん、社外に向けても発信していきたいと考えました。

Japan21のビジョン

”世界最先端のハイテク技術を通して”

世界最先端のハイテク技術とは、弊社にとっては当面イスラエル企業を意味することになります。ビジネスにおけるイスラエルという国を皆さんはご存じでしょうか?
ちなみに冒頭のミッションが記載されている画像はイスラエルの風景です。皆さんの思っているイメージとだいぶ違いませんか?

実は、イスラエルは非常にスタートアップが多く、近年ではITやハイテク、医薬品の分野で目覚ましい発展を遂げています。インテルやマイクロソフト、グーグルなどの一流企業が拠点を置き、日々イノベーションを起こすべく活気にあふれており、成長著しいハイテク国家として注目されています。

J21は、そんなイスラエルのハイテク技術を日本で展開するべく、これまで20年にわたって交流し、事業を続けてきたという歴史があります。現在はイスラエルの製品が主流ではありますが、彼らのような世界中のハイテク技術を開拓し、Japan21が日本に展開するべく活動をするということ。それがビジョンだと考えています。



”日本の社会、会社、社員を豊かにする”

これは、日本の”三方良し”に似たコンセプトに近いかもしれません。
社会を豊かにする、その大義名分がなければ、売上・利益を追い求めるだけの企業は、社会に受け入れられずスケールすることもできません。一方で、会社として確実に売上・利益を上げ続ける体質でなければ、事業活動はそもそも継続できません。

また、Japan21で働く社員という目線で見た場合にも、この会社で働くことに目的や意味があり、自分の時間を有意義に使える場でなくてはなりません。Japan21では”個”を重視していますので、成長の機会や育成の仕組みについても、しっかりと用意し、社員がそれを主体的に活用していけるようにしていきます。

このように事業活動を通して、社会、会社、社員のどれ一つも欠けることなく、豊かにしたい。
Japan21は、この想いを実現するべく追求し続けていこうと考えています。



Japan21のミッション

この2つの想いを軸にビジョンを策定し、Japan21の果たすべきミッションは以下のように定めました。


"常にワクワクする製品・サービスを発見し、提供し、人が共に成長することで、世の中の新しい価値を創造する"


いかがでしょうか?

世界中には多くのワクワクする製品やサービスがあります。但し、いざそれを発見して、世の中に価値を提供するには、事業活動において個人の高いスキルとモチベーションが必要になります。会社も社員も成長し続けないといけません。Japan21では、しっかりと価値を創造できるよう行動と成果に責任をもって取り組んでいきます。ビジョンを見据えながら、我々のミッションを遂行することになります。

そのためにどういった考え方や行動を価値基準として考えているのか、どういう行動がJapan21らしいのか、これは後編のバリュー編で、改めてご紹介します。

以上、MVV策定・前編でした。
(後編は近日中にアップ予定です。)


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(代表・岸本の投稿もぜひご覧ください)

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