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2019年9月6日 Looker User Meet up #2に弊社エンジニア・小森谷が登壇してきました。スライド公開中

社長室でエンジニアの小森谷です。

最近弊社で利用しているBIツール「Looker」のUser会に登壇してきました。会場はPixivさんで、かなりオシャレなオフィスでした。ご提供ありがとうございました。



発表資料はこちらです。



Lookerを医療業界で展開進めている弊社の事例、課題、TIPSなどについてまとめてみました。

■Pixiv高橋さんの発表はこちらから→https://www.slideshare.net/KOTAROTAKAHASHI1/350-170250961

とても丁寧に社内への普及を進めていて、ドキュメントの整備が素晴らしかったです。

■メルペイ Hasegawaさんの発表の発表はこちらから→https://speakerdeck.com/haseryo/20190906-looker-user-meetup-merpay

大規模組織での導入や方針の決め方などとても参考になります。

■Looker Mizunoさんの発表は、Lookerの次のバージョンの新機能や海外の大規模な導入事例など盛りだくさんな内容でしたが、資料は参加者のみになってしまうため今後のリリース情報などに期待です。

まとめ

  • Pixivさん、メルペイさんという勢いのあるサービスの方々と一緒に登壇させていただきすごい勉強になりました。
  • データ企業としてもっとLookerを活用させていきたい。
  • 弊社でもこういった技術勉強会を開催できるように挑戦して行く。

おみやげにLookerタンブラーいただきました。


バックエンドエンジニア
CEO直下チームで、組織横断で活躍したいバックエンドエンジニア募集!
医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2018年6月時点で累積母集団数は約560万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。
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