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JHSがWantedlyで採用活動とブログ投稿をするわけ


こんにちは!今回も新卒第4号、工藤が担当させていただきます。

今回はジョインハンズスポーツ(以下JHS)のお母さん的存在である、副社長の渡辺洋輔さん(JHSにはワタナベが二人いるため、以下洋輔さん)に、インタビューしてきました!(緊張しました…)


今回はテーマを「JHSはどんな思いでWantedlyに記事を投稿しているか」とし、
Q&A方式でインタビューを行いました。

それでは本編です!


大事なことは、会社の雰囲気にどれだけ合うか


工藤:Wantedlyを始めたきっかけはなんでしょうか?

洋輔さん:採用を募集する際、会社のHPや他の媒体に載せるなど方法は多数あると思います。まだまだ会社が小さいので、多くの人の目に留まるWantedlyを利用していこうという考えに至りました。


工藤:Wantedlyを通じて、どんな人を採用したいと考えていますか?

洋輔さん:自分たちの考えに近い人や、共感してくれる人を採用していきたいです。

そこがずれてしまうと、我々も応募してくれた方も、損をしてしまうと思います。
応募する前に記事を見ていただければ会社や個人の考え方などがわかり、ミスマッチを防ぐことが出来ます。

会社紹介・求人サイトに会社ブログが掲載できるというのは、Wantedlyならではの良さだと考えています。

だからこそ、社員がどんな人か、どんな思いで仕事をしているか理解してもらうことを考えながら記事にしています。

社員がどんな環境で働いているかを知ってもらうために、社内制度海外研修についても記事にしています。また、社員全員が記事を投稿しているのも、人柄をしっかり知ってもらいたいという気持ちからです。


▼社内制度「JOYPOS」について

▼海外研修について



工藤:業務内容よりも「どんな社員が居るか」「社員がどんな考え方を持っているか」を、重点的に見てもらいたいということですか?

洋輔さん:その通り!

スキルマッチとカルチャーマッチという言葉がありますが、スキルは後からでもつけることが出来ます。一方カルチャー、つまり考え方や価値観はその人の核の部分だから、変わりづらいと思います。

ただ、考え方や価値観の部分が会社や他の社員と合っている人の方が、入社してからスキルの伸びしろもあると考えています。

何よりも会社・社員のことを、知ってもらう事が大事だと考えています。


工藤:今話していただいた、会社・社員の雰囲気や人柄を分かって貰うために、記事の中で意識していることや、こだわっていることはありますか?

洋輔さん:言葉の使い方や選び方は人ぞれぞれ違います。
その中で、書く人の特徴が出てくると考えています。

記事を書いている人の特徴を読んでいる人に理解して貰う為に、細かい話し言葉などは直さないように心がけています。


工藤:中途採用を狙う人にとって、Wantedlyを利用する理由は何だと考えていますか?

洋輔さん:まずは、うちみたいな小規模な企業やベンチャー企業を見つけられることが一つだと思います。

スポーツ業界の中で、プロのチームや球団以外の企業や職種がどのくらいあるかってなかなかわからないし、不安が出てきてしまうと思います。

しかし記事を読むことで、事前に企業の事を理解できるということがWantedlyを利用する理由だと思います。


工藤:Wantedly経由で応募してくる方の、どの部分に注目して採用活動していますか?

洋輔さん:特に中途採用の方は業界未経験の方が多く、即戦力になるスキルを持っている人はなかなか多くありません。
だからこそ、先ほどから話している通り、カルチャーマッチの部分を最も注目しています。



工藤:なにかWantedlyを始めた当初と変わったところはありますか?

洋輔さん:単純に社員の数が増えたことが1番です。

社員が増えたことで新しく出来た福利厚生や社内制度について記事にしたり、インタビューブログの量が増え、記事にできる幅がかなり広がりましたね。



Wantedlyからの採用はミスマッチを減らす


工藤:フォロワーが2千人を超えていますが、秘訣はありますか?

洋輔さん:それはスポーツの人気かな(笑)

実際の所、設立10年以内のスポーツ関係の会社で情報を発信している会社はほとんどないと思う。大きい会社になればあると思いますが。

そんな中、「スポーツ」という単語を記事の題名にし、「スポーツ」というワードが目立つような記事を投稿することで、スポーツに興味があるけどJHSの事を知らなかった人たちが興味を持ってくれているのだと思います。



工藤:やっていて良かったこと・達成したこと・成果は何でしょうか?

洋輔さん:やっぱり、実際にWantedlyを通じて採用できたことが、良かったことです。

後は、思ったより見てくれている人が多いのは嬉しいことですね。
実際に会社に応募して来た方が「あの記事読んできました、とても良かったです!」みたいなことを言っていただけるので、やっていてよかったなと思います。

成果でいえば、Wantedly経由で採用した人で辞めた人は居ないことですかね。
しっかり考え方や価値観を理解してもらえている証拠だと思います。



「いずれは業界全体を盛り上げられるように…」


工藤:今後のWantedlyでの目標や、新しく始めたいことはありますか?

洋輔さん:目標は…ランキング上位に入りたい…ですかね。

始めたいことでいえば、スポーツ業界全体についての記事も書いていきたいです。
その記事にした内容を集めて、一冊の本が出来るくらい。

スポーツ業界の情報を見に来てもらえたり、スポーツ業界にどんな企業があるか知ることが出来る様な場所になればと思っています。


工藤:ここまで読んでくれた方にメッセージをお願いします。

洋輔さん:何度も話した通り、人柄を重視して採用活動を行っています。

この記事や他の記事を読んで、共感してくれた方はぜひ応募してもらえたらなと思います。



最後に


何よりも、人柄や価値観などを重視していると話してくれましたが、インターン中でもそう思う事は多くあり、いい雰囲気で業務が行われていると感じています!

他の記事も読んでいただき、ぜひJHSの雰囲気を感じてもらえればと思います。

その上でJHSに興味がありましたら応募してみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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