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ジュニ初の広報になった経緯とまだ染まってない身から見たジュニ

はじめまして。ジュニに2020年8月に入社した“せきた”です。ジュニとしては、初のポジションとなる、「広報」として採用されました。

とはいえ、今世間はコロナ渦中。入社前はどうなることかと思いましたが(ちょうどコロナ第2波の影響が出た時です)2020年9月現在、ジュニは月、金リモートの、火水木は出社(通勤混雑時間を避けた11時出社)となっていました。

入社当日は月曜日。家からサウンドオンリーのリモート会議のなか、そうと知らず顔出し自己紹介したのが始まりでした。次の日からは出社して半分リモート生活がスタートしました。

実は、私7年ぶりにIT(web中心のプロモーション)領域へ戻ってきたんです。それ以前は後ほどお話ししますが、建築インテリア界隈におりました。なので、正直久しぶりの文化の違いにいろんな意味で戸惑っていました(笑)

広報として入社から1ヶ月、準備を経て対外的な動きもスタートしました。今回は機会をせっかく得たのでカジュアルな自己紹介と共にジュニ文化に染まる前の身としてジュニの面白いところを紹介したいと思います!

1、せきたが広報になった経緯

元webデザイナーが紆余曲折あって広報になった

簡単にまとめると、こんな感じです。

広告制作会社(webデザイナー・ディレクター)

ゲームアプリスタートアップ(企画ディレクター)

リノベ会社の広報

店舗デザイン会社の広報

ジュニ入社

広報になったのは、プロフェッショナルを応援する立場になりたいと思ったからです。

広告制作会社でも、店舗デザイン会社でもどの会社でも必ずプロフェッショナルがいます。それぞれがその職種としてベストを尽くす姿を見てきました。そのプロフェショナルのいる現場に同じ目線で同じ立場としていたからこそ、応援する立場になりたいと思ったんです。

少し経歴をお話しすると、新卒で広告制作会社に入社してwebデザイナーとなりました。その時はもう自分の不甲斐なさを日々感じながら、先輩の背中を朝〜翌日の朝まで追いかける日々でした。2年が経ち、少しずつ進行管理を任されるようになり、いつの間にかアシスタントディレクター兼業のデザイナーになっていました。

デザインが日常の一部となっている、生みの苦しみを感じながら楽しむデザイナーを側で見るうちに、ここまで突き詰めてデザインを好きになれるんだろうか、そんな思いになったんです。そこで、3年目でディレクター方向に舵を切ることにしました。

結局5年間いた広告制作会社を卒業し、次に選んだのはスマホアプリのゲームをつくるスタートアップでした。その当時スマホは台頭してきた時で、スマホ対応のゲームやアプリをつくる企業が出てきた時期でした。ここでディレクターとして企画〜開発進行〜運用まで手がけて2つアプリを世に出しました。その会社はエンジニアでもデザイナーでも飛び抜けて優秀な人たちが集う会社でした。この人たちの流れを途切れさせないように、交通整理と課題解決策の提案が自分の役割だと思うようになりました。
ここでの意識が割とその後の広報でのベースになっていると思います。

その後インテリアコーディネーターの資格取得など色々あって一旦IT領域と離れます。

建築不動産、インテリア界隈で働きながらライフステージの劇的変化(結婚出産)を挟み、前職の店舗デザイン施工会社に担当者一人のみの広報として入社し、対外的な広報活動からイベント企画運営、会社のシステム導入、会社制度の導入など広報の枠にとらわれず幅広く色々やりました。その時自分の気持ちとしてずっと真ん中にあったのはプロフェッショナルな人のために働くことです。

2、なぜジュニに入ったのか

正直、またIT領域に戻るとは思ってもみませんでした(笑)
でも業界を跨いで広く見渡してみると、なんだ、やってることはそんな変わらないな。と思うようになったんです。それはディレクションです。広報でも、ディレクターでも業界が変わってもディレクションは変わらない。
だったらこれから先どんな業界や職場でも私の本質は変わらないな〜と気付きました。

アソビゴコロがフック。

ジュニを知ったのは広報の求人情報からでした。
「アソビゴコロで、世界をハッピーに変えていく」このコピーを見たとこに、なんだろう?と興味を持ったんです。最初はweb制作会社なんだな〜くらいに見ていました。

でも私が知ってるweb制作会社とは違うぞ?と調べるうちに思うようになったんです。


1、成果物に隙がない

没入感、世界観がすごいんですよ。
実績の数々を見て、まず普通のことをやってない。堅実な制作物というか、没個性な実績がないんです。これってすごくないですか?

例えば
いくらでも没個性にできそうなコーポレートサイトでも

公開前の情報の少ないティザーサイトでも

IP自体に力があってもそれに甘えない公式サイトでも

妥協することなくクライアントワークとして最大限の魅力を出しつつ、ジュニらしさがある成果物の数々。

それをつくれる人たちってどんな人なんだろうと気になってきました。


2、自社事業もやってる

何よりここに入ろうと思ったのは自社事業に取り組んでいるところです。
自社事業の内容は「Artworks」という、社内外のクリエイターのデジタルアートを発信してもっとアートを身近にしていこうという取り組みです。サイネージを企業や家庭のインテリアとして設置してアートを手軽に飾れるようにしていこうとしています。

実は、丁度自宅の壁にアートを飾りたかったんです。
ここに入社すれば理想のフレームのサイネージづくりに関わったり、中身のアートに要望を言ってみたりできちゃうんじゃないかという(腹黒い)思惑もありました。


3、民主的で多様性のある社風

これはもうびっくりでした。
丁度ジュニは4回目のオフィス移転をしたところだったんですが、そのエピソードに驚いたんです。「オフィス内装は投票できめた」「床材、クロス、家具や照明も投票」「要望を社員から募った」これ普通じゃないですよ。求人記事読み直しました。店舗デザイン施工会社にいた身としては、よくこれでデザインとして成立したな!と思うと共に、こんな会社あるんだと驚きました。

また、会社に入って見えてきたのは、多様な働き方も許容する懐の深さです。宮崎在住の完全リモートのエンジニア、アメリカ留学中でリモートで働いているデザイナーがいます。リモートの働き方でもプロジェクトの一員としてきちんと成立しています。

また、コロナ渦中の今、どの会社も手探りで最適解を探していると思いますが、ジュニでは月金を全社員リモートです。それを成立させるためにクラウドサービスを柔軟に導入して、なるべくかけなくていい手間を削減するようにしています。

これが成立するベースにあるのは、社員各自をプロとして信頼している社風があるからこそですね。


3、これからジュニでしたいこと

そんなこんなでジュニに広報として入社しました。
ジュニでやっていきたいことは・・・

“普通でない”ジュニを世間に知って欲しい!

入社前に普通のweb制作会社かな。と思ってしまった自分がいました。
普通じゃないんです。

20名の規模の中、プランナー/ディレクター、デザイナー、フロントエンド、バックエンドエンジニアを全て抱えおり、webサイトはもちろん、リアルイベント、キャンペーン、オンライン配信もできますし、VRやWebGLの3D表現などの技術にも強い。
みんなプロ意識が高く、職種関係なくコミュニケーション活発です。
だから実現可能で個性的なアイディアの提案が可能。

1ヶ月で見えてきた事実です。
あとは私がこれを色んな手段で伝えていきたいです。


社内の効率化を図りたい!

20名の少数精鋭の会社です。代表の岡村が現役のプランナーであると同時にバックオフィス的な動きも一手に引き受けてきました。広報も然りです。
これを部分で役割分担すると共に、もっと効率化もできることがありそうです。
その辺のフレームもつくっていきたいです。


自宅のアートのためにArtworks事業に関わって早くリリースしたい!

もうこのままなんですが(笑)広報の立場であるにもかかわらず、入社時にそのArtworksに興味があるとお話ししたところ、今関わっています。
ジュニの社風なんですが、その人の興味関心に合わせたプロジェクトのアサインがあります。それをすることでモチベーション高くクオリティの高い成果物となるからとのことです。
私も自宅に飾りたいという高いモチベーションで、アウトプットできればと思ってます!

最後に改めて
・“普通でない”ジュニを世間に知って欲しい!
・社内の効率化を図りたい!
・自分のうちに飾るアートのためにArtworks事業に関わって早くリリースしたい!

この3つをジュニでやっていきたいという決意を表明して終わりにします。
それでは、これからも宜しくお願いします!


△社員インタビューをしている様子。ジュニの魅力をリアルにお伝えしていきます!

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