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【代表インタビュー】「挑戦をしたいならポロックで間違いない。」創業までの道のりとポロックへの想いを語ってもらいました。

こんにちは!今回は、ポロックの代表の足立さんにインタビューをしてきました。
ポロックはどのように創業されたのか、どのような人と働きたいのかなど、詳しく聞いてきましたので、
ぜひ最後までお付き合いください!

ーまずは、足立さんのこれまでのご経歴を簡単に教えてください!

元々、中古車の販売をしていました。

ーあ、そうなんですね!車がお好きだったんですか?

いえ、全く好きではなかったです…笑
何なら、トヨタのことすら知りませんでした…。

ーではなぜそこで働いていたのですか?

成果主義の会社だったからですね。
当時は、働くからにはとにかく稼ぎたいという想いが強く、働いていた会社は
歩合制で、20代で年収が1000万を超えるということだったので選びました。

ーそこではどのくらいの期間働かれたのですか?

3年弱ですね。そこではきちんと結果を出していましたし、店長という役職にもつくことはできていたので、収入や立場というところは満たされていたのですが、心のどこかで、ずっと車を売り続けるということが疑問でした。

そんな悩みを抱えているときに声をかけてくれたのが、末光だったんです。

ーなるほど。そこで末光さんが出てくるのですね!
その時にどんな風にお声がけしてもらったんですか?

一緒に独立しないかと言われました。

ーあ、そういうことですね!
末光さんとはどのようなご関係だったんですか?

末光は高校の同級生だったんです。
年に数回、連絡をとるかとらないかくらいの関係でしたが、高校時代にも、いつか2人で独立しようとは話していたので、今思えば、一緒にビジネスをするのは必然だったのかなと思います。

ーポロックさんは最初にどのような事業からスタートされたのですか?

一番最初の事業は、海の家でしたね。
海の家で売っている、食べ物、800円くらいするし、絶対いけると思ってたんですけどね、なかなか上手くいきませんでした…。

ーそこから次は何をされたのですか?

実は人材系の会社に再就職し、新規事業の立ち上げに携わっていました。

ーあ、そうなんですね!では、その間、ポロックさんは動いていなかったのですか?

いえ、動いてましたよ!
通信販売でいろいろな物を売っていました。不動産以外はほとんど売ったと思います!笑
当時は本当に一日中働いていましたね…。

ーちなみに再就職した先では何の事業をされていたのですか?

SESの営業をしていました。
短期間で何百社も回り、1人で、売り上げを1億作りました。

ーすごいですね…!さすがです…!

1人でここまで売り上げを立てられると、会社に所属せずに、自分でやれば良いなと思ったんです。なので、それをポロックでやることにしました!

ーその時には末光さんも一緒に独立されたのですか?

いえ。そういうわけではなかったです。

実は、独立しよう、会社を立てようと、2人で話してはいましたが、そこまで本気ではなくて、本業にプラスして、数十万くらい稼げれば良いなという温度感でした。なので、どちらかは会社に残っていようという話になっていました。

ーなるほど。ただ、今ってライコンさんがあると思うのですが、ポロックさんでやろうとしていたSESの事業をなぜ、別会社に分けてやられたのですか?

再就職をしていた先で、売り上げを作ることはできていたのですが、経営というものを全く知らなかったので、知り合いの経営者に弟子入りしたんです。

そこで、ビジョナリーカンパニーという本を薦められました。

ーほうほう…。

そこの本に、会社は一つの価値観の上に成り立たせないと、いつか潰れるというような内容が書いてありました。

ーなるほど…。

自分たちは一つの事業だけではなく、色々な事業に挑戦をしようと思ってましたから、一社の中だけで、複数の事業を立ち上げるのは危険なんじゃないかと考えました。

そこで、ポロックは会社に出資をする会社、ライコンは、SESの事業を通して、リーダーを育成する会社という風に分けることにしたんです。

今振り返ると、これは末光と二人でやっていたからこそできた意思決定だと思います。

ー今のお話の中で、ポロックは出資をする会社だと仰っていたと思うのですが、もう少し詳しく、先の展望をお伺いしてもいいですか?

”職業体験場”を作り上げることを目標に、ポロックを通し全業界に会社を立ち上げることに挑戦しています。

ーなるほど。この職業体験場を作るということは、いつから考えていたのですか?

そうですね、この原型は高校生の時にはすでにあったかと思います。

ーあ、そうだったんですね!

当時末光とやりたいことをまとめたノートを二人で作っていました。
でもそこに書かれていたものって、本当に自分がやりたいと思う物しかありませんでした。
なので今みたいに全然ビジョナリーには考えられていませんでした。

ーどんどんアップデートされていったのですね。

そうですね。
今言ったように、最初は自分のことしか考えられていませんでしたが、社員が増えていくにつれ、自分自分と考えていたものが、仲間仲間となり、社会社会となっていきました。

今や、日本に対してできることをやりたいと考えるようにまでなりました。

ー日本まで…!すごいですね…!

正直こんな風に自分が考えるだなんて思ってもみませんでした…笑

ー日本に対してどのように貢献したいと思っているのですか?

日本を潤わせる一番の方法って、税金を納めることだと思っています。
税金を納めるためには、稼がないといけませんし、稼ごうと思う人、稼げる土台を作らないといけないと思うんです。

ー税金を納める…。間違いないですね…。
稼ごうと思っている人ってどのくらいいるのでしょうか…。あまり多いとは思えないです。

そうですね、そこまで多くないと思います。
ある時、教育系の事業に興味があって、有料セミナーに行ったことがあるのですが、
そこに数百名の参加者がいたのですが、起業を考えている人って2~3名しかいなかったんですよ。

ーなんでなんですかね…?

ぶっちゃけそこのセミナーには僕よりも賢くて優秀な人はたくさんいました。
でも、そういう人たちは、優秀なあまりに、やったとしたときのリスクを考えてしまい、動けないんですよ。

つまり、やった(チャレンジ)した経験が圧倒的に不足しているんです。特に最初の一歩を踏み出すのって怖いですからね。

ー確かに、失敗したとしても、成功したとしても、一度チャレンジした経験があると次のチャレンジへのハードルってすごく下がりますよね。

間違いないです。
最終的にやるかやらないかを決めるのは、人、それぞれですが、チャレンジをしやすくする環境は作れると思うんです。

ーなるほど。そこに職業体験がつながってくるのですね!

そういうことです!

ーポロックさんにはどのような人が向いていると思いますか?

主体的に動ける人、誰かを救いたいという気持ちがある人でしょうか。

ー誰かを救いたい気持ち…。それを持てる人ってなかなかいないのかなと思います…。
それこそ足立さんみたいに、自分に向いている矢印が、社会や日本に向けばそう思えるのかもしれないのですが…。

そうですね、確かにいきなり、外に目を向けるというのは難しいとは思います。
実際自分も最初はそう思えていませんでしたし…。

ただ、主体的に動けて、毎日自分をアップデートしたい、変わりたいという人は、行動をし続けることでいつか自分と同じような価値観になっていくと思うので、毎日変わりたいと思える人が向いているのだと思います!

ーなるほど、ありがとうございます!
ー最後にこの記事を読んでいる方に一言お願いします!

とにかくチャレンジをし続けることでしか道は開けないと思います。
そのチャレンジをする上で、ポロックはどこよりもやりやすい環境であるのは、間違いないと自信を持って言えます。

まずは、夢を語りに来る、自分の人生設計を壁打ちにしにくる、そのくらいの温度感でも問題ありません。迷っているのであればぜひ一度お話をしましょう!

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