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What we do

◆ノンデスクワーカー3,100万人の働き方を変えるサービス ご存知だろうか?日本には、PCが使えない環境で働く、 現場のスタッフが3,100万人存在している。これは、日本の就業人口の約半分だ。 IT化や、デジタル化、働き方改革という文字が新聞を賑わせているが、 そのほとんどは、ホワイトカラー向けの話だ。 皆さんがオフィスを出て帰るまでに目にする、エレベーターを点検している人、 立ち寄った飲食店の店員さん、工場作業員の方、空港を守る警備員・・・ 彼らは未だに紙中心の、20年前と同じ働き方を強いられている。 彼らは仕事する際に、PCを利用することが出来ない。 オフィスワーカーの様に常にITが使える環境にはない。 そのため、紙中心にオペレーションが組み立てられ、多くの非効率の中で仕事をしている。工場でも、空港でも、飲食店でも、小売でも、どこでも手書きの紙でのオペレーションが存在している。 この問題は、業界問わずに起こっているが、数十年解決されていない、普遍的な課題だ。 カミナシはこの問題解決に真正面から取り組んでいる。 【実績】 ・オーガニックで600件の問い合わせを獲得 ・エンタプライズ企業での全社展開が内定 ・β版からの有償転換率60%以上 ・10の業界でホリゾンタルに展開中 ◆沿革 元々、食品工場向けバーティカルSaaSを開発していました。 そこから、ピボットして6月に新しいサービスをローンチしました。 2016年 創業 2017年に500startups Japan、Beenextより5000万円のシード資金調達 2018年末にプレシリーズAで1.2億円の資金調達 2019年11月ピボットを決断 2020年6月現場管理アプリ「カミナシ」をローンチ 【メディアへの掲載実績】 ▼PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000054269.html ▼日経新聞掲載 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60954180Q0A630C2XY0000/ ▼TechCrunch掲載 https://jp.techcrunch.com/2020/06/29/kamenashi-has-officially-launched/ ▼日経XTECH https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08248/ 【関連記事】 ▼note 前編 『負け続けた3年間。最後のチャンスで生まれた「カミナシ」というプロダクト』 https://note.com/kaminashi_ceo/n/n35736db49cde ▼note 後編 『「カミナシ」ローンチ。残り資金10ヶ月からの反撃開始』 https://note.com/kaminashi_ceo/n/n1c0f3083c78b

Why we do

▼note 前編 『負け続けた3年間。最後のチャンスで生まれた「カミナシ」というプロダクト』 https://note.com/kaminashi_ceo/n/n35736db49cde このnoteに全て書きました。2点、抜粋します。 (ブルーカラー領域で起業したのはなぜか?) ◆自分が体験した非効率やアナログな世界を変えたい その理由は、2つある。1つは、父の事業がブルーカラー領域だったからだ。 従業員の97.5%が現場の作業者という比率で、自分自身もオフィスワークしながら、 現場のオペレーションを回していた。 以前、食品工場向けSaaS(ソフトウェア)をやっていたことから、自分を食品工場出身とブランディングしてきたが、実は正確じゃない。機内食工場以外にも、空港のチェックイン、貨物搭載、リムジンバスのポーター、ホテルの客室清掃・・・といった仕事を経験してきた。そこで見たり、感じた、アナログで非効率な光景が創業の原点であることは間違いない。 ◆勝ちやすい領域で戦いたかった 2つ目は、自分が逆張り思考の人間ということ。はっきり言って、皆がやっていることはやりたくない人間だ。相当な天の邪鬼気質。自信がないことの裏返しでもあるのだけど、極力競争したくない。 「人がやりたがらない仕事こそが、一番美味しい商売」 これは起業家である父から教わった、とても大事な商売成功の秘訣だと思っている。僕がいた機内食業界で一番利益率の高い仕事は、食器洗浄業務だった。これは、人が食べた食器を洗い、残渣を捨て、清潔な状態にする仕事だ。正直、夏場は暑いし、臭いで鼻が曲がりそうだし、めちゃくちゃ辛い。 しかし、創業以来30年間、一度もチャーンすることなく、LTVは数百億円に至っている。日本でもオペレーションできる会社が数社しかおらず、そもそも、そんな仕事があることすら誰も知らない。競争は起こり得なかった。 僕の一番身近な成功例として「外から見ると分かりにくいものに取り組み、競争を回避してLTVを高める」ということは、考え方の根底にある。 この2つが相まって、競争が多いホワイトカラー向けの領域は捨てた。勝つために、より勝率の高いブルーカラー領域を目指した。 ※詳しくはnoteをいて頂ければと思います。

How we do

穏やかなメンバーが多いです
投資家とメンバー
◆メンバー 合計15人のチームです(業務委託1名) 第二創業というタイミングで、PMFまでラストワンマイルまで来ました。 来春のシリーズAに向けて、成長中です。 セールス3名 CS2名 デザイナー2名 PMM1名 PdM1名 エンジニア4名 広報1名 ◆求める人材 カミナシの採用に関する考え方を書いています。 ぜひ、ご一読ください。 ▼note 『あなたは赤と青、どちらの薬を飲むか?』 https://note.com/kaminashi_ceo/n/n7cb0786659b2