1
/
5

What we do

バンドルカードアプリ
リアルカードも発行中
【目指すこと】 “心理的unbankedをソフトウェアで解決する” 世界には金融サービスを利用することができないというunbanked層が存在します。 日本ではunbanked層は少ないのですが、面倒、難しい、怖い、不安という気持ちから 様々な金融サービスを利用できていない心理的unbanked層が多いと感じています。 そんな心理的unbankedを解決するソフトウェアを開発します。 【プロダクト】 2016年9月にVisaのプリペイドカード “バンドルカード” を発行し、順調に利用者数を拡大しています。既に250万インストールを超え、2019年には TV CM も放映。上場も視野に入れて事業を進めています。 ■ バンドルカードができるまで http://ideyuta.com/vandlecard/

Why we do

バンドルカード
オフィス風景
バンドルカードでは、 ・誰でも色んな場所で使える決済手段を作るのが難しい ・現金じゃないと今いくら使ってるのか分からない ・今月少し足りないけど多くはいらない といった決済シーンにおける課題を解決しようとしています。 クレジットカードの発行には諸条件ありますが、バンドルカードはアプリで誰でも発行できるようにしました。発行が完了したらネット決済などにお使いいただけます。 またバンドルカードは利用前にチャージする必要があるので、使った金額を管理しやすいという特性があります。 一方で、この事前チャージがハードルとなって離脱してしまう方もいます。そこでバンドルカードでは後払い式のチャージ方法「ポチっとチャージ」を2018年4月にリリースしました。 ■ ポチっとチャージ https://vandle.jp/pochitto/ これによりアプリをインストールしてから決済に至るまでの体験をなめらかにするだけでなく、「今月少し足りない」というニーズに寄り添う設計になっています。

How we do

アプリやWebサイトから物理カードまで、携わる業務の幅はとても広いです。
社内コミュニケーションも活発です。
【ビジネス】 大手カード会社と提携して、カンムがカードの発行主となれるモデルでカードを提供しています。これにより専用のカード番号が発行され、様々なジャンルのカードを企画・発行することができます。 【組織のカルチャー】 事業を推進するチームの行動傾向としておおきく以下の3つが挙げられます。 ■ 学習と共有 チームとして継続して学習する事、学習した内容をチームメンバーに共有する事が自然に行われ続けています。 ■ 事実に向き合う 意思決定時にどのような事実に基づきその決定を行うのか、その事実は本当に正しいのか、自分の中のバイアスが掛かった判断ではないのかを考え続けています。 ■ 背中を預ける 個人が背中を預け合い、複数領域を横断するチームとして助け合いながら仕事を進めていけます。 【組織の特徴】 プロダクトチームだけでなくビジネス・コーポレートチームも含めた全社的なメンバーがテクノロジーに前向きで、業務の効率化などに積極的にテクノロジーを取り込んでいます。社内の取り組みなどを通じて知識の底上げも図っており、シンボリックなイベントとしては以下のようなものがあります。 ■ TechDay すべての社員が営業日をまるっと一日つかって「テクノロジーを使ってプロセスを効率化、もしくは楽しいことをする」をテーマにした取り組みを行っています。同日にはお酒を片手に成果物の発表会も実施しています。 詳細はこちら:https://akirachiku.com/post/2019-06-22-kanmu-tech-day/ ■ スパルタンSQL SQL を社員の標準整備にできるよう、SQL の勉強会を実施しています 詳細はこちら:https://akirachiku.com/post/2019-02-23-spartan-sql/ 【その他参考情報】 ■ 会社紹介資料 https://speakerdeck.com/kanmu/kanmu-inc-current-status ■ カンム note マガジン「ここはカンム」 https://note.com/mata/m/m8300b9675643