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「nachaが切り開くカラビナテクノロジーの自社開発」——uzさんに聞いてみた vol,9

こんにちわ!

カラビナテクノロジーPRサークルのndaです。

「uzさんに聞いてみた」vol ,9となる今回は

「nachaが切り開くカラビナテクノロジーの自社開発」

というテーマでお届けします。前回記事はこちら↓からどうぞ!


目次

  1. 「もう制度としてあるから変えられない」とは感じて欲しくない
  2. nachaが切り開くカラビナテクノロジーの自社開発
  3. まとめにかえて

「もう制度としてあるから変えられない」とは感じて欲しくない

——前にuzさんが「カラビナに新しく入ってきた人でも、会社でやってみたいことをはじめられるようにしたい」みたいな話をしてましたよね。

そうそう。

カラビナもスタートして五年経つわけだけど、初期の頃のメンバーは何も決まってないところから色々と試行錯誤しながら制度とかルールを作り出した経験があるので

”自分たちで制度や文化は作り出せる”

っていうマインドがたぶん、自然とあると思うんだよね。

もちろん、新しく入った人にそういうマインドがないとは思わないけど、それでも、経験があるかないかって大きいと思うんだよ。

「もう制度としてあるから変えられない」みたいなことは感じて欲しくない。

—— そういう経験があるかないかって大きいかもしれませんね。

うん、でもね、

そういう経験がなくても、歴史を知っているかどうかってことも大きいと思う。

たとえば、こないだ

カラビナにとってはエポックメイキング的なことが起こったんだよ。

nachaが切り開くカラビナテクノロジーの自社開発


—— エポックメイキング的なこととは!?

nacha が作ったEccubeのプラグインが売れたんだよね。

カラビナの自社開発とまで呼べるかはアレなんだんだけど、それでも

カラビナにとっては自分たちで作ったサービスが売れたって意味ではすげー重要なことなんだよね。

で、こういう始まりが、ちょっとずつちょっとずつ大きくなって発展していくと思ってんのね。

—— おお!nachaさんがカラビナの自社開発を切り開いたわけですね!すごい!

そうなんだよ!

でね、もし数年後にカラビナが自社開発がメインになったとしても

最初は、nachaのEccubeのプラグインがスタートだったって歴史を知っていれば

”んじゃあ、次はこんなサービスを作ってみよっか!”

っていう新しい動きも出てくるかもしれないしね。

だから、歴史を知ることって大切だと思う。

でも、知らないことが悪いわけではなくて、、おれらもちゃんと伝えないとなと思っている感じかな。

まとめにかえて

記事の中で紹介があったEccubeのプラグインの誕生秘話については、こちらからどうぞ!

また、nachaさんのインタビューもあるので合わせてどうぞ!

さてさて、今回は
「nachaが切り開くカラビナテクノロジーの自社開発」
というテーマでお届けしました。

次回は
「会社の歴史を共有することについて」
ということで今回のテーマをさらに深堀って聞いてみましたので、お楽しみに!


↑は「3時のコーヒー」という社内イベントでコーヒーをいれるnachaさん

この記事は、カラビナテクノロジー株式会社のオープン社内報から転載しております。合わせてどうぞ、ご覧くださいませ。


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