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カラビナがコーヒーをECで売るってよ!

カラビナテクノロジーのブラボー(bravo)です。
カラビナではエンジニアをしたり、こうやってライターをしたりしています。

今回は、カラビナテクノロジーで密か進めていたコーヒーECプロジェクトですが、ようやく2022年1月にオープン予定というところまでこぎつけました。

ここまでに至るまでの話を少し紹介します。

目次

  1. ぼくらが普段やっていること。
  2. その名もTIMELESS COFFEE。
  3. ぼくらがECをはじめる理由。
  4. TIMELESS COFFEEをよろしくお願いします。

ぼくらが普段やっていること。


そもそもぼくらはカラビナテクノロジーという会社で働いています。

カラビナのお仕事としてはお客さんと相談しながらシステム開発をやっていて、そのなかでもECの案件を受けさせてもらうことが多いです。

そういった仕事をしている中でmeijinさんから社内のメンバーに声掛けがあり、そこから今のメンバーが集まり、それぞれが持っているたくさんのスキルを持ち合わせて今回のECを立ち上げることになりました。

その名もTIMELESS COFFEE。


ぼくらがクライアントとサイトを作るときと同じように、今回のECサイトを立ち上げでも、ペルソナ(理想のお客さん像)づくりにまず着手しました。


(↑ペルソナのアイデア出しの一部抜粋)

どんな人が買うのか
どんなときにそのコーヒーを飲んでほしいのか
どこでそれを使うのか

という具合にペルソナをみんなで話し合いながら、こんな人に買ってほしいというものを決めて商品のイメージを作っていきます。

そして今回は、どんな時間にもどんな年齢でもその時間に寄り添えるようなコーヒー、ということでTIMELESSなコーヒー、TIMELESS COFFに決定

そして同時に進めていたのが商品の準備。meijinさんのつながりで広島にあるコーヒーロースターp-berryさんに協力いただけることに。

p-berryさんでは普通のコーヒーには含まれているカフェインを特別な加工で除去したカフェインレスコーヒーを主に扱っており、TIMELESS COFFEEいつでも(TIMELESS)にそのコーヒーが時間を彩ってほしいという想いにマッチしていました。

ぼくらがECをはじめる理由。


2019年12月初旬に発生したコロナウィルス。
この影響でおうち時間を過ごす人が増え、ECの需要が高まり、それに伴いECを始めたいというクライアントが少しずつ増えていきました。

そこに対して、ぼくらはECサイト開発のお手伝いをするエンジニアとしてECの作り方は知っていましたが、実際にどんなふうにECが運営されているのか、ということを経験したことがありません。

そんななかでぼくらは

「それで本当にいいのだろうか?」
「実際にECを運用してみたら、わかることがあるのでは?」
「そしたら、クライアントにもっと良い提案ができるのでは?」

と考えるようになり、ECを始めるに至ったのです。

TIMELESS COFFEEをよろしくお願いします。


正直、ぼくらはECを開発したことはあっても実際に運営するのは初めてです。ですが、その中で沢山の失敗をしながらTIMELESS COFFEEと歩んでいきたいと今は思っています。

そんなところでTIMELESS COFFEE をよろしくお願いします。

それでは次回のnoteで。

カラビナの中のことについてもっと知りたい人はこちらもどうぞ!↓





こちらのストーリーはカラビナ公式noteより転載しております。合わせてご覧頂ければ幸いです。

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