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正社員第1号の私がキカガクを選んだ理由

みなさん、こんにちは。株式会社キカガク正社員第1号の今西航平です。

今回は、「なぜ私がキカガクに入ることに決めたのか」について書こうと思います。

この記事を通して、今西がどういった人物であるのかを多くの人に知っていただけたらなと思っています。

今西航平とは

8月からキカガクの正社員として働いていますが、現東京理科大学4年の大学生です。

残すは卒業研究のみということで、卒業研究そっちのけで、毎日キカガクで仕事をしています。
大学では、研究室内で唯一研究テーマが決まっていない人間として卒業への危機感を感じていますが、「なんとかなるっしょ精神」で日々を過ごしています。
※大学では統計学を学んでいます。

大学時代

大学時代に一番熱中していたのは「塾講師」でのバイト生活です。
他の誰よりも「教える」ということに熱中、いや、夢中になっていたので、「教える」には自信があり、「教える」ということがとても好きな人間です。

塾講師だけの大学生活ではなく、3年時からは社員4人の会社でインターンを始め、「働く」ということを意識し始めていました。

また、昨年4月には大学4年になるタイミングで休学し、フィリピンとオーストラリアへ2カ国留学。
フィリピンでは英語力の向上のために語学学校に通い、現地で働く日本人にアポイントを取っていろんな方の話を聞きに行きました。また、ボランティアに参加して、多くの子供達とも触れ合ったりと今までしたことがなかったような経験をたくさんすることができました。

↑人生で一番人気があったときの写真です。

オーストラリアでは、バリスタを5週間学んだり、屋台ビジネスを展開している会社でインターンをしたりしました。

↑オーストラリアでのお気に入りの写真

到着1週間でホームステイ先を追い出されたり、週5出勤のはずが週1,2出勤となり、所持金が1万円を切ったりしました。 想定外の事が多すぎて、失敗に失敗を重ねた留学でしたが、そういった経験があったからこそ今の自分がいるんだなと日々実感・感謝しています。

とてもざっくりしていますが、こんな感じの大学生活を送っていました。


キカガクと出会った経緯

帰国し、就活も1ヶ月で終わってしまったので、なにか新しいことを始めたいなと思っていたときにFacebookでたまたま見つけたキカガクの「インターン説明会 」の広告を見つけ、とても興味がわきました。

けれども、その日はあいにく先約があり、行けませんでした。

どうしても話を聞いてみたかったので、会社に直接問い合わせてみたところ、社長(吉崎)から直接連絡がきました。

「おぉ、社長直々にメールをくれるだなんて、、、」

と思っていたのですが、それもそのはず、キカガクには吉崎さんしかいなかったのですから。


お互いに時間も合わなかったので夜遅い時間帯にSkypeで話すことに決まりました。

自己紹介をして、キカガクではどんなことをやっているのかを教えてもらいました。

20分位で吉崎さんの方から「よし!じゃあやろうか!」と一言。

「決断早いな」と思いました。

これが僕と吉崎さんのファーストコンタクトでした。

意外とあっさりとした出会いです。おそらく吉崎さんは覚えていないでしょう。


インターン生となり、4月から実際にインターン生としてセミナーのスタッフしたりしていました。

6月以降はスタッフ以外の業務にも携わり、その都度、「この人すごいな」と思う日々でした。

今思えば、僕がキカガクを見つけたのも奇跡的です。吉崎さんお得意の「魅力の見せ方」にまんまとやられたわけです。

キカガクに入社するに至った経緯

今年の7月上旬、22時ごろに仕事も終わり代表の吉崎と一緒に夜ご飯を食べに、飲食店に入りました。
今でも鮮明に覚えています。

その当時はバリバリのインターン生です。私がキカガクに入るだなんてのは想像もつかなかった頃です。

キカガクの今後の方針や問題点などを話し合っていただけなのですが、

だれを・どういった人を「社員」にするべきかの話になり、普通に話していたのですが、

いきなり吉崎さんが、

「今西くん、キカガクにジョインしよう!」と言い出したのです。

冗談かと思ったら本気だったんですよ。僕は3月初めに内定をいただいた先で3ヶ月ほどインターンをしていて、そこに行く気つもりでいたので、とても驚きました。

キカガクは面白いな思っていましたが、スキルも特になく足を引っ張っているだけだったので、まさか吉崎さんからその一言が飛び出すとは思っていなかったです。

その時に即断即決することはできず、「少し考えさせてください」という形になりましたが、

数日後。キカガクにジョインすることを決心しました。

なぜキカガクに入ることに決めたのか

ようやく本題です。なぜ、私がキカガクに入ることを決心したのかをお伝えします。

一言で言うと「ワクワク」です。

生まれてきてからこの方、私は直感(フィーリング)を大事にしています。

うまく言葉で表すことはできないけれど、「おもしろい」「ワクワクする」「楽しい」といった感情がそこにあるかどうかがいつも決め手となっていました。
留学することを決意したときもそうです。留学している際の自分、留学後の自分を考えた際に「ワクワク」したからこそ行くことに決めました。

本当は、自分の感情をしっかりと言語化できたほうが良いのかもしれないです。
しかし、個人的には全てを言語化する必要はなく、自分の感覚を大事にするのも良いのではないかなと思っています。

今回も同じでした。「ワクワク」という感情が、人生最初で最後の「新卒で入る会社」をキカガクにしようと決めたんです。

「キカガクという会社がやっていること」「代表の吉崎さん」「キカガクで働く自分」にワクワクしました。今回の選択が正しいのかどうかなんで今はわかりませんが、今後の自分の行動でこの決断が正しかったんだと証明してみせます。

少なくとも今回の決断が私の人生において、大きな決断であったのではないかと思っています。

最後に

文章を書くのがとても苦手でまとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

仕事というのは難しいなと感じ、日々失敗の連続ですが、「イケてる大人」になるために楽しみながら全力で突き抜けていきます。

キカガク、そして今西航平を応援よろしくお願いします!!

↓お気に入りの写真です。

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