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テクノロジーの融合は、はたらく人々を楽にし、人は楽しく働くことが当たり前の未来になる【入社エントリーvol.13】

KMWでは、
「人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する」
というミッションを掲げ、ミッションに共鳴する仲間を毎月の様に迎え入れています。

入社エントリーでは、
 どの様にこれまでの人生を歩み
 どの様にしてKMWに出逢ったのか
 そしてKMWで何を実現していこうとしているのか
 等を1人1人様々な形式でご紹介していきます。

入社者プロフィール

北見 沙織 -Kitami Saori-

調剤薬局受付、アパレル販売員、複合機メーカーでのマネージャーアシスタントなど、あらゆる業種でキャリアを経験後、アフィリエイト広告中心の広告代理店企業に転職し、業務推進活動をメインに携わる。後にアプリプラットフォーム事業会社での広告出稿管理業務に従事した後、2021年04月KMWに転職。カスタマーサポートグループで「はたLuck」をご利用いただいているユーザー様へのサポート対応を担う。


ーKMWで達成したいこと(What)

人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する

このKMWのミッションを実現するメンバーの一員として、はたらく人が幸せなことが当たり前の世の中にしたいと思います。私がKMWで働きたいと感じた理由がこのミッションに深く共感したからです。

コロナで世界が激変しコロナを日常として受け入れ始めた現代社会において、日本の国内労働力人口・GDPの約6割を閉めるサービス業では、ホワイトワーカーに比べ業務改善や働き改革が進んでいないことを知りました。

『はたLuck』を通じてサービス業のDXを当たり前にし、サービス業ではたらく人々の生産性を上げることがはたらく人の幸せにつながると信じています。

ーKMWで働く理由(Why)

直近は広告業界に身を置いていましたが、コロナ関連ニュースで飲食店などのサービス産業などが困っている様子を拝見し、少なからず自分にできることは何かなどを考えるようになりました。

また、自分自身の働き方や仕事に対する価値観を改めて見直し、これまでにない新しい概念でイノベーションを起こすことができ、世の中から必要とされる、多くの人を幸せにできるようなことを仕事を通じて実現したいと思いました。

そんな思いを抱えながら悩んでいたところに、KMWのMISSIONと出会った時に、「これだ!」と感じ、すぐにエントリーしました。面接で代表の染谷さんとお会いし、染谷さんの描いている世界観を一緒に作る一員となりたいと思い、今回入社させていただくことになりました。

ー経歴・経験(How)

派遣、アルバイト、正社員と雇用形態を変えながら、調剤薬局受付、自動車部品メーカーでの事務、複合機メーカーでのマネージャーアシスタントなど多くの業界や職種を経験し、アフィリエイト広告中心の広告代理店へ、業界未経験から5年ほど従事していました。

インターネット広告業界は、業務のサイクルが早いことや大量のタスクに日々追われる毎日の中で、当時は限られた人数工数の中で業務をこなし成果を出すためには、テクノロジーで問題を解決していくことが必要不可欠でした。開発チームを中心に、業務改善PJTに参加した際は、仲間と絶対によくなる未来を信じて完遂できた経験は今でも私の礎となっています。

私は進行管理というポジションで、主に営業チームを人ができる側面からサポートしていく立場でしたが、それまで人がやっていた作業が自動化されることによって、他の手の回っていない領域にチャレンジできたり、部門を超えて多くの人が喜ぶ姿を目の当たりにした時に、価値観が変わることを経験しました。

だからこそ、まだ店舗サービス業界はお店の中の連絡や本部からの指示、SVさんの臨店効率などテクノロジーで解決できることがたくさんあると知り、それらを解決することでサービス業そのものが新しい領域にチャレンジできたり新しい働き方を構築することができれば社会を革新することができると思いました。

ーKMWでのこれから(How)

カスタマーサポートグループにて『はたLuck』をご利用のお客様へのお困りごとを解決するサポートをします。世の中の便利なツールやアプリが増えている一方で、利用されるお客様の立場でみると、より操作方法なども複雑化していて、一定の知識が使う側に置いても求められていると感じています。

私の好きな本の一節に「誰かの靴を履いてみること」というエンパシーに触れている描写があるのですが、このフレーズを心がけて仕事をするようにしています。

サービス産業では、多種多様な方々が働いていますから、ご利用のお客様の目線で寄り添いながら、お困りごとやスムーズな課題解決につなげていくことが重要だと感じます。また、サポートグループはプロダクトユニットに属していることもあり、リアルなお客様の声をプロダクトの改善につなげる役割も担うことのできるポジションです。

これからの時代はAIへの業務代替化、不透明な未来にはネガティブ・ポジティブなたくさんの予測があるかと思います。サービス産業にもテクノロジーと融合はすることは、はたらく人々を楽にし、人は楽しく働くことが当たり前の未来になると感じています。サービス業界の生産性の変革、価値観の変革を実現していくのがKMWだと思います。頼れる様々なバックグラウンドを持つメンバーと目指している世界を作り上げていく一員として成果を出し、『はたLuck』をよりよく、たくさんの方にご利用いただきたいと思います。

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