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Fintechのリーディングカンパニー、AI×金融、数多くの金融機関と協業!!次世代金融サービスを創るココペリの第二期創業メンバー募集へ!<代表インタビュー>

ココペリがGREEVentures,TIS,SV-Fintech等から約2.3億円の資金調達を実施

テクノロジーと金融ノウハウを武器に、Fintech領域において次々とイノベーティブなサービスに挑戦している株式会社ココペリ。当社が運営する中小企業向けのクラウド士業相談サービス「SHARES(シェアーズ)」は、サービス開始から約3年間で登録企業6,500社、登録士業1,300名を有するまでに成長しました。

また、金融機関向けサービスとして、Fintech領域のど真ん中の法人レンディング分野にて展開するAI融資モデル『FAI(ファイ)』や営業支援ソリューション『SHARES for BANK』、そして、金融機関の取引先企業の経営をトータルサポートするプラットフォーム『Big Advance』など、これまでの業界の常識に囚われない新しいサービス開発に取り組んでいる、業界注目のFintechベンチャーです。

この度ココペリは約2.3億円の資金調達を実施し、さらに成長を加速させるフェーズへと突入しました。

そこで最優先事項として掲げられたのが、「人材の採用」です。

どのような人材を求めるのか、なぜこのタイミングなのか。また今後はどのような事業展開があるのか。
代表の近藤繁に「採用や事業構想」についてどのように考えているのかをインタビューしました。

金融機関とのコラボを通じた「AIアルゴリズム」の進化

―2年前に1億円の調達を実施し、今回さらに2.3億円の調達をしたわけですが、この2年間でどのような変化がありましたか?

近藤:前回の調達フェーズでは、AIを活用した融資モデル「FAI(ファイ)」のベータ版ができた段階であり、そのポテンシャルを評価いただきました。そしてこの2年間で、数多くの金融機関とPOC(実証実験)を行ってきました。今回の調達では、その蓄積したノウハウや実現可能性、及びチームメンバーの高い技術力を高く評価いただいたと考えています。金融機関の保有する大量のデータと真っ正面から向き合ってきた2年間だと思います。

―金融機関とのPOCは具体的にどのようなことを行うのでしょうか?

近藤:ざっくり言いますと、金融機関の保有する企業データや財務データ、トランザクションデータを活用して、AI融資モデルがどのような精度を叩きだすのかをテストし、本格導入するかどうかを検討します。プロセスとしては、「データ受領」→「データ変換」→「AIアルゴリズム開発」→「バックテスト」→「検証」となります。AIというと何でもやってくれるようなイメージがありますが、実際は結構根気のいる作業が多く(笑)、そのあたりも金融機関の人たちと共有しながら進めています。そのお陰で「FAI」のAIアルゴリズムは相当な進化を遂げることができました。

―どんなメンバーが携わっているのでしょうか。

近藤:この領域で事業展開を進めるには、「テクノロジー」「AI」「金融」の3つのノウハウを融合する必要があります。
ココペリの特徴は、一人ひとり非常に質の高い人材が集まっていて、さらにチームとして協力して事業を進めることができる点だと思います。例えば、元ベンチャー経営者、東大博士号保有者、元ベンチャーCTOなど。そんな優秀な人たちが、全速力で仕事をしているので、毎日新しいイノベーションがありますし、ベンチャーならではのスピード感もあります。
ただ、まだまだやりたい事ができているわけではないので、そんなチームに入ってくれるメンバーを本気で募集しています。

「高い専門性」と「チーム力」で新しい価値を創造していく

―さて、本題に入ります。今回の資金調達に伴い、これまで以上に採用を加速させていくとのことですが、何故それだけの人材が必要なのでしょう。

近藤:今回 人材採用を加速させる理由は主に2つあります。
1つは、AI融資モデルでの金融機関との取組みにおいて、これまで仮説検証フェーズであったのが、今後は実運用を行いながらの事実検証フェーズへと入っていきます。仮説検証でどれだけ精度が高いといってもそれはあくまで仮説に過ぎません。実際に導入をして事実情報に基づいた行った検証結果でのみ、仮説は真説に変わります。そのため、導入後の運用フローに応じたプロダクトのカスタマイズが発生します。そして多くの金融機関からの問い合わせに対応できる開発体制を構築していく必要があります。

2つ目の理由としては、AIのアルゴリズム提供だけに留まらず、AIテクノロジーを含んだ「クラウドサービス」として金融機関への提供を開始しました。なので、このクラウドサービスの開発、運用のための人材採用も加速させていきます。

―なるほど。これまでの実証実験からいよいよ本格導入フェーズに入るということで、確かに人材の確保は最優先ですね。実際には、どのような人材を求めているのでしょうか?

近藤:正直、AI人材を募集すると、結構な応募数を頂けます。ただ、当然ながら採用においては相応に高い要求水準を設定していますし、カルチャーフィットも非常に重視しています。私たちは、これまでにない新しい価値観を創造していく必要がありますので、過去の正解というものがありません。その時に自分自身の中に高い専門性を持っていないと、どうしても応用がきかなくなり立ち止まってしまいます。なので、どうしても高い要求水準を求めてしまいます。少し余談ですが、採用面接のあと、「勉強になりました」といって帰っていく応募者も少なくありません(笑)。またカルチャーフィットについては、私たちは3つの行動指針を決めています。具体的にいうと

①Respect
②Professional
③Team

の3つを共有できる人です。先ず何より相手をRespectする気持ちが大切だと思っています。あとは、高い専門性を持ちながらも、1つの方向性に向かって突き進むチームプレイができないと新しい価値を生み出すことはできません。実際、普段は黙々と業務に取り組みながらも、まとまる時はぎゅっとまとまる、そんな雰囲気の会社です。

“企業価値の中に、未来を見つける。”

―Fintechと呼ばれているように、いま金融業界に大きな変革の波がきていると思いますが、そのあたりはどのように捉えていますか?

近藤:銀行業の話でいうと、銀行は、資金の貸し手と借り手の仲介する「金融仲介」、預金と貸出が繰り返されることで貨幣供給量が増加する「信用創造」、預金口座の振替で送金や支払いなどができる「決済機能」の3つの機能を提供しています。このビジネスモデルは、当時まさに発明で、間違いなく経済活動の中心でした。しかし、現在は預金余剰の状態で、十分な「金融仲介機能」や「信用創造機能」を果たすことができていません。

これからは、テクノロジーの進化でこの世界は大きく変わります。資金の貸し手と借り手もプラットフォーム化していきますし、価値自体もビッグデータに裏付けれらた新たな価値が生まれます。
ここでの詳しい話は省略しますが、キーワードは「価値化」「分散化」「リアルタイム性」「最適化」あたりでしょうか。

―そのような業界変化の中で、ココペリはどのような事業展開をしていくのでしょうか?

近藤:私たちの経営理念は、「企業価値の中に、未来を見つける。」です。企業活動の1つ1つがテクノロジーの進化によりビッグデータ化してきています。私たちは、そのようなビッグデータから「新たな価値」を創造し、さらにそこに新たな経済を生み出していきたいと考えています。
そのために今後も新たなサービスを展開していく予定です。

新しい事にチャレンジしていきたい強烈な向上心を持っている人たちとディスカッションしたいです

―では話は少し戻りますが、特に募集したい職種などはありますか?

近藤:ココペリは、それぞれに強い個性や専門性を持った人が集まって、新しい事業を創り出ししているので、そういった意味では、新しいチャレンジをしたい人、常に成長していきたい強烈な向上心を持っていることが大前提です。
職種としては、全方位で募集しているので、ぜひココペリの事業に興味がある人はどしどしご応募いただきたいのですが、あえて言うとしたら、AIエンジニア(特にDeep Learningや強化学習)の人や、クオンツやアナリストなどの金融経験のある人、そしてシステムとしてプロダクトを実現するJavaエンジニアやPHPエンジニアを大募集しています。

そういった方々とディスカッションするだけでも刺激的なので、ぜひ一度会社に遊びにきてほしいです。

このタイミングだから得られる、「やりがい」「面白しさ」「経済的な果実」があります

―今このタイミングでジョインすることのメリットはありますか?

近藤:仮説検証を終え、いよいよサービスを本格展開していくこのタイミングで入社してもらうのは、「第二創業期のメンバー」になってもらうことを意味します。
つまり自らの手で事業を創造していくことができますし、後悔させないだけの環境は提供できると思います。やるなら今しかないと心から思っていますし、その価値は十分あります。

今は、100年の1度の金融業界の大変革のタイミングです。テクノロジーを武器に次世代の金融プラットフォームを自分たちの手で創り出すことができる、この事には、大きなやりがいと大義を感じてもらえると信じています。

あと実績としては、ココペリの正社員には、ストックオプションを配布しています。ともに会社を育てていく仲間たちには、経済的な成長も含めてともに享受していただきたいのです。

「やりがい」や「面白さ」だけでなく「企業成長に伴う経済的な果実」のすべてを提供できるのは、今だけかもしれません。

―実際の職場の環境はどのような感じでょうか? 応募者の皆さんからすると、非常に気になるところかと思います。

近藤:職場は、それぞれの貴重な人生において多くの時間を過ごす場です。経営者として、常に社員が働きやすい環境になるよう改善を図っていきたいと思っています。いまの本社は去年の10月に引っ越したばかりでとても綺麗です。事業拡大に伴い、またすぐに移転すると思いますが(笑)。
基本的には各個人が最高のパフォーマンスを発揮できることが一番ですので、不要な規制は一切ありませんし、ダラダラと残業するような風土ではありません。服装も自由ですし、エンジニアについては入社祝いとして、PCや周辺機器など自由に選んでもらっています。(もちろん限度はありますが笑)

それから、女性社員も多いので、明るい雰囲気ですね。あえて決まりがあるとしたら、毎朝朝礼をしています。少し古臭いと思うかもしれませんが、朝みんなと顔をあわせることにより、不思議と日中にコミュニケーションが生まれるきっかけになるのです。

改善要望は常に受け付けていて、働きやすい環境をつくっていくことはとても大切なミッションだと思っています。

近い将来、企業が当たり前のように使ってる「次世代金融プラットフォーム」を実現。

―最後に、今後のビジョンを教えてください。

近藤:私たちは着々と布石を打っています。点から線に、線から面に、面から3次元空間に事業展開を広げています。当社が創造していく次世代金融プラットフォームを、企業が当たり前のように使っている状況を遠くない未来に実現します。
ここではまだお話できない事業構想もあるので、ご興味ある方はぜひココペリまで遊びに来てください!そしてディスカッションしましょう!

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