1
/
5

【イベントレポート】ビジネス交流会でAIを活用した金融機関向けソリューションを紹介しました!

こんにちは、ココペリ広報の今安です。

12月14日(金)、千代田区の第二地方銀行協会で

第4回オープンイノベーション検討会ビジネス交流会

が開催され、代表の近藤が登壇しました。

ビジネス交流会は、複数の企業が自社サービスやビジネスモデルをプレゼンし、金融機関の皆さまにサービス導入を検討いただく場として定期的に開催されています。

金融機関向けということで、

AI与信モデル「FAI(ファイ)」、次世代CRMツール「SHARES for BANK」

を紹介してまいりました!

ココペリの金融機関向けソリューションサービス

◆ 金融機関向けAI与信モデル FAI

中小企業の財務データ(月次・年次)や口座トランザクションデータをAI(人工知能)が分析し、企業評価や資金ニーズ予測など、精度の高い分析結果を出力するAIエンジン(Financial analytics AI)です。

今年5月、三井住友海上火災保険株式会社様と保証信用保険の引受業務における実証実験を開始しました。

◆ 次世代CRMツール「SHARES for BANK」

取引先企業の情報を効率的に収集し、取得した財務情報や活動情報をAIが自動分析、取引先企業の状況変化の検知やニーズを発掘する次世代型のCRMツールです。

FAI・SHARES for BANKともに、たくさんの方から興味を持っていただき、その後弊社ブースは写真撮影ができないほどの盛況ぶりでした。

・もっとお客様との関わりを増やしたいけど、SHARES for BANKを使えば可能になるか
・SHARES for BANKの具体的な機能と使い方を教えてほしい
・FAIのPOC(実証実験)の流れを教えてほしい
・FAIって、定性的なモデルですか?
・POC(実証実験)をやりたいと考えているので相談に乗ってほしい

同行したAIエンジニア辻井も、「たくさんの質問をいただきました~!」ととても驚いていました。

最後は、登壇者の皆さんで記念撮影をして終了です。

金融機関の皆さまに、弊社の金融機関向けソリューションを紹介させてただく貴重な機会となりました。ありがとうございました!

株式会社ココペリ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more