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【イベントレポート】「第4回フィンテック対応検討部会」でAIを活用した金融機関向けソリューションを紹介しました!

こんにちは、ココペリ広報の今安です。

2019年1月17日(木)、一般社団法人 静岡県信用金庫協会がAIをテーマに開催した「第4回フィンテック対応検討部会」でお話する機会をいただき、弊社代表の近藤が登壇しました。

AIがテーマということで、

金融機関向けAI与信審査モデル「FAI(ファイ)」

中小企業の経営支援プラットフォーム「SHARES(シェアーズ)」

をメインに紹介しました。

当日の詳細は、こちらからご覧ください ↓↓

【一般社団法人 静岡県信用金庫協会】静岡県内の信用金庫が一堂に会し、AIをテーマに「第4回フィンテック対応検討部会」開催!

金融機関向けAI与信モデル FAIとは

中小企業の財務データ(月次・年次)や口座トランザクションデータをAI(人工知能)が分析し、企業評価や資金ニーズ予測など、精度の高い分析結果を出力するAIエンジン(Financial analytics AI)です。(特許取得済)

弊社はこれまで、横浜銀行や八十二銀行、信用金庫など様々な金融機関とPOC(実証実験)を実施しています。
(参考)2018年5月、三井住友海上火災保険株式会社様と保証信用保険の引受業務における実証実験を開始しました。

90分間という長丁場でしたが、皆さま興味深く聞いてくださり終了後にはたくさんの質問をいただきました。弊社の金融機関向けソリューションをご紹介させていただく貴重な機会となりました。

関係者の皆さま、ありがとうございました。

AI(人工知能)開発におけるココペリの強み

近年、AIを開発する企業はどんどん増えてきていますが、AIという定義も広く、AI開発企業によって得意分野も異なります。今回はAI(人工知能)開発におけるココペリの強みをご紹介します。

1.金融機関向けのAI開発に特化した金融知識と技術力

AIの活用方法としては、画像認識や自然言語処理などが多いですが、弊社のAIは、時系列の財務データや口座トランザクション情報をインプットデータとしており、かなり専門的な分野となっています。そのため、前例の成功事例も一切ないため、単にライブラリを使うのではなく、すべて数式レベルで開発しています。金融機関からの細かいオーダーに応えられるのもそのためです。

2. データの取り扱い実績

AIを開発するために何より重要なもの「データ」です。

弊社が取り扱うデータは、一般的な画像や言語とは異なり、世の中に出回っていません。そのような中、ココペリは過去の実績を含め信頼いただき、既に数十万社のデータを取り扱ってきています。そのため、さらに汎用性の高い結果を導き出すアルゴリズムを開発することが可能です。

3. 優秀な開発メンバーの存在

貴重なデータがあり、さらにそのデータを活かす優秀なメンバーがいるからこそ結果を出すことができます。

弊社代表は金融機関出身、AI開発チームのメンバーも博士号や修士号を持ち外資系金融などでリスク管理に携わったメンバーが多いので、金融の専門用語のやりとりも問題ありません。そのため机上の空論で終わらせるのではなく、ソリューションに落とし込むことが可能です。こういった点も、金融機関様からお声がけいただいている理由でもあり、ココペリの強みとなっています!

< AIエンジニアは社外のイベントでトークすることもあります >

ココペリでは、AI開発エンジニアを募集しています。興味を持っていただいた方、ぜひ弊社にお越しください!

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