【社員インタビュー】自分自身の成長のため、未経験業界に飛び込んだY・Tさんのストーリー

-まずは自己紹介をお願いします!

GMONIKKO コンサルティング本部コンサルティング所属のY.Tです。
埼玉県出身で、大学では農学部で化学系の勉強をしていました。GMO NIKKOには中途で2016年5月に入社し、現在は広告運用をメインに担当しています。宜しくお願い致します。

-前職での仕事内容を教えてください

前職は通信販売の会社で、品質管理や商品開発などの仕事をしていました。入社してすぐは品質管理の部署で、商品の返品交換があった際のお客様の声をもとに、品質改善に役立つデータの集計・分析を行っていました。入社して2年目に商品開発の部署に異動してからは、ゼロから商品の企画に携わるようになりました。

-転職のきっかけは何ですか?

前職で取り扱っている商品が特殊な商品だったこともあってか、ゼロからの企画にあたっても市場調査をすることはなく、マーケティングの知識がないまま企画に取り組んでいました。データの調べ方もよくわからず、企画案を出してはみるものの決してうまくは行きませんでした。
現場でも強くスキルを求められることのない環境だったので、「結果を出せないまま続けてよいのか?」「もっと成長できる環境に行きたい!」という思いが強くなり転職することを決めました。



-NIKKOを選んだ決め手は何ですか?

前職で2部署を経験したことから、企画よりも数値分析に適性があると感じたので、「マーケティングに関わる仕事」+「数字を扱う仕事」を軸に就職活動を進めました。なので、広告業界に絞っていたわけではありません。幅広く受けていた中で、他社と比べてNIKKOに魅力を感じたポイントは大きく2つあります。

①裁量権が大きいこと

②社員の人柄、会社の雰囲気が良いこと

スキルアップのためには、仕事が細分化されてしまう大手企業よりも、一気通貫して仕事を任せてもらえる会社に転職したいと思っていました。その点、NIKKOでは任せられる仕事の幅が広く、まさに自分自身が成長できる環境だと感じました。また、面接時に感じた社員の人柄や、会社の雰囲気が自分に合っていると感じたことも大きいですね。

-現在の仕事内容を教えてください

広告効果を最適化・最大化するために、日々分析や運用をしています。入社してからメインで担当している教育業界に加え、現在は介護やエステ、住宅エネルギー系など幅広い業界の計5社を担当しています。

分析や運用というとルーティンワークをイメージされるかと思いますが、クライアント様の要望に合わせて追加施策をゼロから企画・提案することもあり、少し営業のような動き方をすることもあります。数値分析や運用業務だけでなく、状況に合わせて臨機応変に業務内容は変わりますね。

何よりやりがいを感じるのは、自分が行った改善施策によって効果がでた時や、それによってクライアント様に喜んでいただけた時です。数字で明確に結果が出るインターネット広告では、成果があると嬉しい反面、思うような結果が出せない時には難しさも感じます。ただ、行き詰ってしまった場合は一人で抱え込むのではなく、チームメンバーや先輩に相談しながら進められる環境があるので、とても助けられています。

-今後のキャリアについて

まず目先の課題は、自分自身のコンサルティングのレベルを上げることです。豊富な知識とアイディアを持った先輩もチームにいるので、もっと先輩のスキルを盗みつつ、より質の高いサービスを提供できるコンサルタントになるべく邁進しています。

また、現在4人のチームメンバーのリーダーとして教育担当も兼任していますが、ゆくゆくはマネージャー職に就き、女性が働きやすい環境構築といったマネジメントにも携わっていければと思っています。

-皆さんへ一言!

GMO NIKKOが成長できる場であることは間違いないと思います。ただ、その分責任やプレッシャーもとても大きいです。そういった環境下でも「挑戦してみたい!」と思える人や、自発的に動ける人に対しては万全のサポート体制があるので、ぜひ挑戦してみてほしいです。ご応募お待ちしております!


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