中国人総フォロワー100万人!! KOL JAPAN TOP KOL松浦文哉にインタビュー!!

株式会社kyoukanは「世界中に感動と共感を」をミッションに

中国大陸向けインフルエンサープロダクション

「KOL JAPAN」

国内、国外へのワンストップ型マーケティングソリューション

「WORLD contact」

そして、

登録モデル200名数全国5拠点でのアマチュアカメラマンとアマチュアモデルのマッチングサービス

「kawaciicolletion」

を運営している会社です。

【kyoukan社員インタビュー】では、株式会社kyoukanで働くスタッフのキャリアやそれぞれの想いを聞いていきます。

第二回は TOP KOLでbilibili動画で65万人以上のフォロワーを抱えるKOLである松浦文哉へのインタビュー。KOLになったきっかけやKOL JAPANへの想い。そして、これからKOLになろうと思っている人へのメッセージを聞きました。

※KOLとは?

 KOL(キーオピニオンリーダー)はある一定の分野や業界に長けている、精通してるスペシャリストのこと。更に、幅広く情報や情報源を持っており、豊富な知識・経験を兼ね備えている事も大きな特徴。

 そして、KOLは多くの場合、高いコミュニケーションスキルと社交性を持ち合わせているケースが多く、行動力も持ち合わせており、様々なイベントや活動に積極的に参加する事で多くの方面で人脈を築いており、幅広いネットワークを持っています。

 支持されているファンやグループの中心に対して積極的に情報を発信するのはもちろん、更にそのファンやグループの代表として対外的にも情報を発信でき、自身の専門分野外にも影響を与えることのできるキーマンの要素も含んでおり、。とても広い範囲で強力な発信力と影響力を持ち合わせている。

それでは宜しくお願いします。


ー松浦さんはkyoukanにジョインする前、KOLとして中国で生活されていたとのことですが、どういう経緯で中国に住むことになったんですか? 


 大学時代、色々な国籍の方達と触れ合い異文化交流の楽しさを知り、その中でも特にオーストラリア人と中国人の友達と仲良くなった事がきっかけで大学在学中にその二カ国を旅行してもっと興味を抱き、旅行だけでなく実際に生活してみたいと思ったのがきっかけです。そこでまずは距離も文化も近い中国で生活することにしました。

その時は中国語は話せなかったので生活も現地の人との交流も就職も大変でしたが、中国語能力が必要ない日本語教師をやりながらなんとか中国武漢市で生活していました。


ー日本語教師をされている中で、なぜ松浦さんはKOLになろうと思ったのですか?


 日本語教師をやってて生徒からソンプ(中国語で松浦の発音)先生の授業面白いから動画撮って投稿してみようよと提案されたのがきっかけでした。自分も面白そうだなと思って撮影に協力して生徒が自分のチャンネルで投稿したら、コメントや弾幕が来て、少しづつはまっていきました。

それからは動画投稿が趣味になり純粋に楽しんでやっていたらいつの間にかその趣味が職業になっていたって感じです。


ーKOLとして中国で活動をしていた5年間を振り返ってみてどうですか?


 日本好きの中国人に日本に関する面白いコンテンツを提供したり、日本の文化を紹介することで喜んでくれる人たちがいるという事は日本人の自分としても嬉しいし、すごくやりがいを感じました。また、もともと日本に興味がなかった人たちが僕の動画を見て日本に行ってみたくなったとか、日本人の友達が欲しくなったというコメントを見るとすごく感動します。








ーそんな中、日本に帰国し、kyoukanのKOL JAPANにジョインしたきっかけとやりがいを教えて下さい


 今の社長、石川に声をかけてもらったのがきっかけですね。

初めて会った時から熱い人だなと直感で魅力を感じました。

一緒に仕事を始めた今でもこの人の力になりたいという気持ちを持っていて、優勝して監督を胴上げしたいと思いながら練習に励んでいる野球選手のような感覚に似ていますね笑

 中国のSNSに進出したことがきっかけで中国や中国人に興味を持ってくれたり、中国人ももっと多くの日本人KOLに出会うとことでもっと日本のことを好きになってくれたり、相互にとても良い関係を築けていける事がすごくやりがいのある事だと思っています。








ー今後の「KOL JAPAN」をどうしていきたいですか?


 中国のSNSで活躍している日本人KOLがいるということももっと日本の方達に知ってほしいし、日本に興味を持っている中国人はとても多いので日本人KOLの需要や影響力はかなりある、と言うことも知ってほしいと思っています!

 日本人KOLたちみんなを集めて日本で日中交流会を開いたり日本人KOLが中国のイベントに呼ばれて現地のファンとも交流できる機会をどんどんつくっていきたいです。「日中友好の架け橋に貢献する」それが自分の仕事をする意義だと思っています。


ー「これからKOLになろうと思っている人たち」に向けて一言お願いします。


KOLは自分がやったことに対して100%のリターンが自分にくるのでやりがいのある仕事です。でも生活していかないといけないので好きなことだけをやっていこうという考えは持たない方がいいです。KOLは収入源が1つには収まらない職業なので自分をしっかり客観視してどのような手段を使えば自分の影響力でマネタイズができるのか、しっかり分析する力が必要になってきます。

生配信して投げ銭で稼いでいる人たちもいるし、ECショップを立ち上げて商品販売している人たちもいるし、企業とタイアップして広告費をもらって生活している人たちもいます。どの分野でも中国の市場の方が日本の市場に比べて圧倒的に規模は大きいので夢のある職業だと思っています。

最近ではYouTubeプロダクションや芸能プロダクションさんとも提携をしてることも多いので是非ご興味がある方はお問い合わせください。


ー松浦さん、ありがとうございました!

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