【働きながら世界一周に挑戦⁉】キラキラしている大人を増やす!「新しい働き方LAB」所長

<プロフィール>
市川 瑛子(いちかわ えいこ)/(いっちー)
1989年東京都生まれ。慶応大学卒業後、マッキンゼーアンドカンパニーへ入社。3年目の時に、文部科学省のトビタテ!留学JAPANプロジェクトへ出向。そこで、「人の可能性を広げる仕事」に生きがいを見出し、教育×ビジネスを学ぶために米スタンフォード大学大学院へ留学。2018年、ランサーズへジョイン。現在は、「新しい働き方LAB」の所長として、全国にフリーランスのつながり・気づき・学びのためのコミュニティを構築している。また、2019年12月より、「働きながら世界一周」というチャレンジを実施中。TwitterInstagramにて「#働きながら世界一周」のタグをつけて発信してます。

キラキラしている大人を増やしたい

新卒でマッキンゼーアンドカンパニーに入社し、様々な業種の戦略コンサルティングを行っていました。

社会人3年目の時、文科省のトビタテ!留学JAPANという官民協働プロジェクトに出向したことが転機になりました。
学生たちの留学支援をしている中で、「人の気づいていない可能性に気づかせること」が自分のやりがいなんだということに気づきました。

そこで、もっと教育ビジネスを学びたいと思い、スタンフォード大学に留学しました。

ランサーズ入社の経緯は?

私がランサーズへ入社したのは、一言でいうと、キラキラしている大人を増やしたいからです。
キラキラしている大人とは、いわゆる社会的な地位が高い人とか誰もが羨む仕事をしてる人を指してるのではなく、「自分のやりたいことをやっているからこそ、目が輝いている人」のことです。

もともとは教育ビジネスを学ぶために留学していたので、教育の世界で何かしようと思っていました。しかし、周りを見渡してみると、20代、30代の同世代の人たちが、仕事をまったく楽しんでいない。せっかく希望を抱いて社会に出た若者たちを待ち受けているものが、人生を楽しんでいない上司ややりがいのない仕事だなんて、おかしい。まずは、自分らしく、いきいきと生きている大人が増えないといけないのでは?と考えました。

人によって合う仕事や働き方って全然違うけれど、「自分に合ってるのはこれだ」「自分はこれが好きだ」と思えている人はキラキラしている。そんな大人を増やしたいと思ってます。

そこで出会ったのがランサーズで、ビジョンを聞いてビビっときました。

当時のランサーズも「フリーランスのための学びの場・つながりの場」が必要だ、と考えていたので、私個人として実現したいものと完全に一致し、迷うことなく入社を決めました。

「フリーランスのための学びの場・つながりの場」をつくる

実は、入社が決まる直前に、夫がアメリカ・シリコンバレーに赴任することが決まったため、一度入社を諦めかけていました。

ただ、それを根岸(現ランサーズ執行役員)に確認したところ、「じゃあ、リモートワークを試してみよう!」という提案をしてくれました。

海外リモートワークの制度はもともとはなかったのですが、ランサーズ社員自身も新しい働き方に挑戦すべきだという考えのもと、それを実現させてくれました。

業務内容としては、最初からずっと一貫していて、「フリーランスのための学びの場・つながりの場」をつくるというもの。最初はアイデア出しから構想作り、それを徐々に具体化させていき、2019年4月に立ち上がったのが新しい働き方LABでした。

(この辺の具体的な話はリモートブログにまとめていますので、もしよろしければご参照ください👇)

新しい働き方LAB所長、そして新しいチャレンジ

4月に立ち上がった新しい働き方LABは、全国11拠点、15名のコミュニティマネージャーでスタートし、現在は17拠点、27名に増えています。オンラインのプログラムなども展開し、様々な形で個人の力で働いている方々のサポートを提供しています。

私自身は所長として、その仕組みづくりやコミュニティマネージャーの統括を行っています。

また、自分自身も常に働き方をアップデートし続けなければならないと思い、アメリカでのリモートワークに引き続き、2019年12月から、今度は世界一周しながらリモートワークするというチャレンジをはじめています。半年間海外を転々としながらパートタイムで仕事を継続しています。

独立したけれど自信のない方や、フリーランスとしてもがいている方が、新しい働き方LABを通じて少しでも自分の気づいていなかった可能性に気づくこと。そして、どんどん自分らしい生き方に近づいていくこと
そんな瞬間をこれまでに幾度となく目の当たりにできたことが、私がこの仕事が大好きで仕方のない理由です。

「フリーランスと共創する」ことのもつチカラ

2019年9月、新しい働き方FESという大規模なイベントを行いました。もともとはコミュニティマネージャーの方たちがやりたい!と提案してくれたものだったので、ランサーズ社員ではなく、ランサーチーム中心に企画・運営を進めました
結果、大成功したのです!800名規模で、SNSでの反響も非常にポジティブでした。

自分たち社員でやるのではなく、ランサーさんに完全に任せる、というのは初めての試みだったのですが、そのおかげで、自分たちだけでは絶対に成し遂げることなんてできないものができあがりました。

「フリーランスと共創する」ということのもつ威力を肌で感じることができ、それ以来は、自信を持って様々なプロジェクトをランサーさんに任せるようになりました。

新しい働き方FESの関連記事はこちら👇


新しい働き方を広めるために、自分自身で体感しにいく

ランサーズの「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」というビジョンは、「誰もが自分らしく生きられる社会をつくる」と同義だと思っています。これを実現することは、私個人にとってのライフワークでもあるので、日々誇りをもって働いています。

上記の新しい働き方FESでの例のように、新しい働き方LABでは何事もランサーさん(コミュニティマネージャー)と共創しています。時代は、会社vs顧客の対立構造から、会社×個人の共創構造に変わっていくと思っていて、それをまさに体現できているということにやりがいを感じています。

新しい働き方を広めていくために、自分自身がそれを体感できる立場にいることはすごく重要だと思っています。アメリカでのリモートワーク、世界一周などのチャレンジを、会社として応援してくれているということに心から感謝しています。こんな会社、他にはないと思いますw

世界一周チャレンジを始めて、世界には本当にたくさんの生き方・働き方があるんだなと、改めて感じています。

これからも、キラキラとした大人を増やすために、新しい働き方LABをじっくり育てていきたいと思っています。

また、ランサーズは、企業と個人のかかわり方や、個人の働き方の多様化など、日本社会を変化させられるようなムーブメントを起こしていけると考えています。
そのために、新しい働き方LABや自分個人の活動がしっかりと貢献できるように頑張りたいです!

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