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成長することに貪欲になる。エージェントのムードメーカーが目指す姿

<プロフィール>
小松 侑貴(こまつ ゆうき)/こまっちゃん
1992年生まれ、香川県出身。福山市立大学・都市経営学部卒業後、ミネラルウォーター等、天然水の販売会社へ入社。日本全国を転々としながら営業活動に従事する。その後、より営業スキルを磨きたいとの思いで2018年11月にランサーズへジョイン。現在はランサーズエージェンシー株式会社に出向し、人材エージェントとして尽力している。趣味は食べ歩き/スポーツ観戦(主にサッカー、野球)/筋トレ/銭湯

これまでの経験を活かしつつ、営業のスキルを上げたい

ランサーズエージェンシーに転職する前はウォーターサーバーの営業で各地を回っていました。商業施設を周ることが多かったのですが全国の方と会話をすることは楽しかったですし、自分の仕事にやりがいを感じてはいたのですが、今後も営業職を続けていきたいと考えており、より営業スキルのレベルを上げていきたいと思っていたので将来のキャリアを改めて考えました。

ランサーズは当時の転職相談で担当頂いた方から紹介を受けたのですが、①toC向け営業というこれまでの経験を活かせること、②有形商材→無形のサービスの商材になることで営業スキルを上げることが出来るのでは、とご案内頂いて、人材サービスは営業ジャンルの中でも難易度が高いと言われていますが、転職の際の軸が自分自身の成長だったので、最終的に成長速度が一番早いと感じたランサーズに入社を決めました。

入社してまず感じたことはとてもフラットな環境だということです。以前は上長のご提案に自身の意見をお伝えすると「素直じゃない」と叱責されたのですが、現在は自分の意見からディスカッションが始まったりと、全体で試行錯誤しながら仕事をしているので当事者意識を持ちやすい環境で仕事が出来ています。このフラットさは部内だけではなく全社集会のときなどでも感じることがあり、今はオンラインで行っていますが、新しくメンバーがジョインした際は違う部署のメンバーや役職など関係なくチャットでWELCOMEを言ったり、またエージェンシーはオフィスが違うのですがそこの垣根なくコミュニケーションが活発に取れます。

遠慮と配慮のバランスはありますが、居心地よく仕事が出来ているのはフラットなカルチャーが根付いているからだと思います。

三方よしを念頭において向き合い続ける

現在のエージェントの仕事で大変なところは、企業とフリーランスの方の双方への期待値の調整やコミュニケーションの取り方一つ一つ考えて慎重に行わなければならない点です。

クライアントに対して貢献することが出来、ランサーさんに対しても長期にわたって安心していただけるよう円滑にサポートが出来たときはやりがいを大きく感じます。マッチングの際に重要視していることは、金額や期間などの条件はもちろんですが、ランサーさんにとって成長出来る仕事内容なのか、その人にとって仕事がしやすい社風なのか、を特に注目して提案をしています。

また提案をするときは、ランサーさんに対してどれだけ働くイメージを具体的に持って頂けるかに気を配って話をします。懸念点があれば予めお伝えをして真摯に向き合います。とはいえ、時にはトラブルが起きることもあります。その際はランサーさんの視点に経ちつつ、クライアント側の意見を汲み、ランサーズが守るべきところを守る、三方よしになるように解決策を提案しています。

全員の希望に寄り添う三方満足はとても難しく、時には上長に相談をすることもありますが、しっかりと情報を整理した上で、どのような形に持っていくのがベストかを提案をします。根拠や情報が少ないと提案のやり直しになることもあるので、情報整理と組み立て方について常に思考する癖がつき、大変ですが良い経験をさせてもらっていると感じます。

運用体制の変更によって

今年の9月から運用体制が変わり、これまで一人で新規営業から要件ヒアリング、マッチング、稼働フォローまで一気通貫で行っておりましたが、新規営業、既存営業兼マッチング、ランサーフォローを3つのチームに分けて運用するようになりました。私は既存営業兼マッチングを行っているのですが、体制に慣れず、リモートという環境も重なって、他チームのメンバーとコミュニケーションを取る際に細かいニュアンスの違いなどを受け取ることが出来ず苦戦した場面もありました。

ただ、以前の体制のときはトラブルが起きると他の業務が後手になってしまい、推薦の対応や決定に関する業務にフォーカス出来なかったのですが、現在はやるべきことが明確に集中出来るようになり効率的に仕事ができるようになったと感じています。また、現在の運用体制になり他メンバーとのコミュニケーションがより活発になったことはとてもよい変化でした。

MCPの受賞と今後の自分の役割について

運用体制の変更もあり、9月は6名のランサーさんの稼働をご支援することができ、MCPを受賞しました。受賞できたのは、自分一人の結果ではなく、全員で連携して成し遂げた結果です。ただ、自分にフォーカスしてみるとこれまでの成長を評価して頂いたのかな、と思います。

前職は売るまでが営業でしたので、とにかく量を追っていました。その当時のマインドから今はいかに長期的に安心してランサーさんに稼働頂くかを考えながら調整をしているので視野が広がったところは、自分自身でも変化できたところだと実感しています。

今後も成長することに貪欲になり、一度知り合ったクライアントや、ランサーさんから「小松さんでないと」と言われるようなエージェントになっていきたいです。また、ランサーズエージェンシーは新卒のメンバーが多く、部内のコミュニケーションが活発です。オフラインからオンラインへ会話の場が変わったところはありますが、気になったことがあると声掛けをしたりするようには努めています。

私は組織をまとめるタイプではないですが、ムードメーカーのような雰囲気を和ませる存在でありたいので、良い空気づくりをしていきたいです。4月からまた新卒のメンバーがジョインしますが、最初は常に緊張をしていると思います。仕事に集中しすぎるとうまくいかないときに委縮してしまうこともあると思うので、そういう時に自分を通して相談や意見が来るようにしていきたいと思います。

組織全体がそれぞれの役回りに徹して良い循環が出来るように今後も自分らしく楽しんで仕事をしていきたいです!

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