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エンジニア勉強会「Sharing The Knowledge」第10回目を開催!

こんにちは。ランドネット広報担当の山崎です。

社内エンジニアの増加に伴って11月から開始したエンジニア育成のための社内勉強会「Sharing The Knowledge」。

その第10回目が開催され、今回もスピーカーが自分の得意な分野をプレゼンテーションして知識の共有を図りました!


―第1テーマ「ノーコードアプリ開発」

第1テーマは「ノーコードアプリ開発」について。スピーカーはインフラ課のテロさんです!

今の時代、色々なサービスが展開されていて、誰でも簡単に開発が出来るような環境が整ってきました。
その中でも、今回はドラッグ&ドロップだけでアプリが開発できると噂の「Adalo」を実際にスピーカーが調査し、使い方や特徴など説明をしました!

Adaloには、テンプレートも複数あり、色合いなども選択できますし、操作性も良いと感じました。
フリーアカウントだとコードの文字数に制限はあるそうですが、有料版を使えばもっと深くまでカスタマイズも出来そうで、使っていて楽しかった。とテロさん。

複数のアプリやAPIの連携も出来たりと、開発に時間があまり取れない方でも実現出来てしまうというのは魅力ですし、だからこそ流行っているんだなーと感じたそうです。

これを使って世に出ている商品などもあるそうで、メンバーからも意外と知らない「へーーー」という声も上がっていました!

―第2テーマ「正しいマウントの取り方」

第2テーマは前回リーダブルコードの記事を書いてくれたみずしーさんです!

このタイトルを聞いて、皆興味深々です。(笑)
メンバーが本当に勉強会で知りたいこととは何かを真剣に考え、2週間前から用意周到に作りこんだそうです。

まずはアジェンダから、、、、とそもそもアジェンダという言葉自体、"アジェンダ”という言葉を知らない人へのマウントなのである。
今の時代はSNSも普及し、気づかぬうちに誰かに対してマウントしていることがあります。
時代が作りあげた承認欲求モンスターにどう立ち向かっていくのか!

という、次を期待させるようなプロローグから始まり、彼の青春時代の某ドラマに因んで「僕とSIerとSIerの生きる道(全12話)」として、自身のエンジニアヒストリーの中で感じたエンジニア環境の変化やSIerならではの良さや苦悩もお伝えしていました。

当時SIerとして、医療関係や人事システム、画像処理案件など様々なプロジェクトに関わりましたが、現場によっては予算0円で任されたこともあったり、残業時代は250時間を超えることもあったそうです。

炎上案件の速度改善プロジェクトではプロパーに理不尽に怒られることもあり、泣きながら帰ったこともあった。など辛いことも多かったそうです。

この12話を振り返ると、今よりもキツイことは多かったそうですが、それも良い経験になったとみずしー。

彼自身がマウントを取られながら生きてきたことで、理不尽なことへの対応力や、部下へのマネジメント方法など感覚は研ぎ澄まされ、上手く組織を統制するためにもマウントは取っておいた方が良い。という答えに辿りつきました。

ランドネットのように内製化されたシステムで働くのも良し、今は副業時代ですので働きながらSIerとして経験してみるのも良いかもしれませんね。

ランドネットではとてもユニークなエンジニアメンバーが揃っています!
新しい知識を吸収しながら、楽しく働きたい!という方は、是非お気軽にご連絡下さい。

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