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働き方をより自由に。休憩も自分でカスタム可能!フレックスで出来た時間を有効活用するエンジニアのワークスタイル

こんにちは。ランドネット広報の山崎です。

2021年5月より当社にもいよいよフレックス制度を導入し、エンジニアの方から少しずつ取り組み始めました。今回はフレックスやテレワークを上手く活用し、自身のワークライフバランスを設計しているエンジニア2名にお話しをお伺いしました。

【写真】ランドネットシステムエンジニア 左:矢野紫信 右:安食太人

ーまずはお二人の業務内容を教えてください!

安食:私は今、パートナー(外部)の方と3名のチームで、お客様自身が所有している物件の管理をWEBで簡単に出来るようなサイトを作っています。お客様がより快適にサービスを使ってもらえるように工夫しながら、今後はアプリにも対応出来るように開発しています。

【安食さんが開発中のサービス】https://landnet.co.jp/12532/

矢野:私は社内の基幹システムの開発をしています。今まではAccessを使っていたのですが、ちょうどサポートが切れるタイミングだったこともあり、セキュリティを強化するためにもChromeに移行することになりました。Chromeにすることで、柔軟に対応できることも増え効率化にも繋がりますから、管理面でもより使いやすくなると思います。

ー今のタイムスケジュールを教えてください。

矢野:安食さんはフルリモート、私はテレワークで週1ペースで出社しています。フレックスが導入されてからは、8:00に出勤して、5:00に退勤したり、時間の縛りなく働けています。
とある日は8:00~19:00まで働いて、別日に10:00~14:00の半休にしたり、先月は週4.5日勤務のようなこともしてみました!(笑)
自分のスケジュールをカスタムも出来るので快適です。

安食:良いなぁ(笑) 私は新しいプロダクトを開発中で、コミュニケーションを取る機会も多いため、今はチーム内でスケジュールを合わせることが多いです。正直、今はあまりフレックスが活用が出来てないですが、フルリモートですしマイペースに仕事は出来ていると思います。

ーフレックスを導入して良かったと思うシーンはありましたか?

矢野:休憩時間を有効活用できることですかね。休憩時間も自分でカスタム出来るので、お昼にしか出来ないことが出来るようになったのは大きいなと思います。
携帯の手続きだったり、体調が悪くなったらすぐに病院にも行けるので、今までは休みを取らなくちゃ出来なかったことが昼間にサクッと出来るようになったのは良いですよね。

安食:フレックス出来る時は、自分のモチベーションが高い時に一気に8:00~20:00まで集中して作業して、翌日のテンション感や月の残業時間を考慮しながら、早く上がったり休んだり出来るのはメリットに感じています。ただ、人よってタスクが違うので、多少フレックス導入に差はあるかもしれません。

矢野:確かに人によって調整の仕方は変えていますよね。私は朝早く起きて早く帰ることが多いですけど、他の方は朝早くから夜遅くまで業務して、次の日丸々休んだりしています。
フレックスになってワークタイムカスタムが出来るようになったことで、他のメンバーの動きを把握しきれなくなったので、そこは常に意識しながら作業しなくちゃいけないなと思いました。


ーランドネットのエンジニアとしてジョインした理由は何でしょう?

安食:「Pythonを使ってる」というのが一番の理由ですね。18歳からプログラミングを始めましたが一番最初に勉強を始めたのがPythonでした。他社でも使ってはいますが圧倒的に分母が少なかったです。
そもそもPythonを始めたのも「年収ランキングで一番高かったから」という瑣末なことですが。(笑)

矢野:私は入社当時ランドネットの営業、事務として計4年間経験してきましたが、元々エンジニアには興味があって。タイミングよく社長からシステムへ異動の話を頂いて、こんな機会滅多にないことですから、1年前に未経験ながら挑戦心でキャリアチェンジを決意しました。

1年前は言語どころかネットワークがどう動くのかすら分からなかったので、勉強したり周りの先輩に教えてもらいながら、今はようやく画面を1から作れるようにはなりました。(笑) 
自身の成長を感じられた時は、やっぱりやりがいを感じますよね。
それこそ安食さんには、ずっとお世話になってましたね。説明がすごく上手なので!

安食:人生で一回も言われたことないですよ!(笑)
私はランドネットに入ってAWSについて詳しくなったのが良かったなと思っていますね。
プログラミングを始めて1年くらいでポートフォリオ用に簡単なSNSを作ったりはしていたものの、ランドンネットで実装をするようになってから、サーバーを立ててWEBサイト公開まで0からの構築をより高度に出来るようになりました。こうして知識の幅が広がった時は改めてプログラミングの楽しさを感じますね。

ー自身の理想のワークライフバランスは?

安食:将来的には、とにかく自由に、誰からの文句も言われない何にも縛られないような生活がしたいです。(笑)
程よく自分の時間が取れる人生、理想は週2~3勤務なんですが、具体的に決めている分けではないので、フレックスで上手く時間調整して自分の時間を増やしながら、出来た時間をスキルアップに費やせば、いずれ点と点がつながると思うので、今は出来た時間で英語を勉強中です。
あとは、今後カンファレンス等も登壇したいので、それに向けた準備に費やしています。

矢野:私もエンジニアとして駆け出しなので明確ではないですが、やはりお金のためだけに仕事したくないなというのは思っているので、まずは会社から必要とされるエンジニアになること、いずれは自分の腕一本で受注していけるくらいまで段階を踏んでいければ良いなと思います。
折角ランドネットにいるのでNISAや不動産投資など資産運用もしながら、リスクヘッジしていきたいですね。

ーずばり、ランドネットに合うエンジニアはどんな方だと思いますか?

安食:元気で、負けず嫌いで、コミュニケーション能力がある人ですかね。(笑)

矢野:確かに負けず嫌いは重要かも!(笑)

安食:最初の段階では俗に言う「職業プログラマー」のような業務時間しかやらない人は、ランドネットというよりプログラマーとして厳しいんじゃないかと思うんですよね。
結局分からない所、躓いた時って自分で学習するしかないと思いますし、成長が遅いと他の人がやった方が早かったりするので、任せられる仕事も減ってきますよね。

そういったことに直面した時に“悔しい”という感情と向き合って、負けず嫌いになれるかは必要だと思いますし、ランドネットはそういう人が多いと思います。


今回はランドネットの若手エンジニア2名にお話しをお伺いしました。今回フレックスを導入したことで、ワークタイムカスタムをしながら、より自由度の高い働き方を推進しています。

気になった方は是非オフィスまで気軽にお越しください。









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