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~支えてくれた人を幸せにしたい~ITの可能性に魅了され、地方変革を夢見る。

もう少しで春の訪れが見えてきそうなこなさそうな...気がするけどとりあえずまだ寒い!!
まだまだ春の訪れの遠さを感じております、株式会社LASSIC採用チームの長尾でございます(´;ω;`)

LASSIC社員の就活インタビュ―第7弾~!!ドンドンパフパフ~🎉
皆さんにちょっと思い出していただきたいのですが、就活中どのくらいワクワクしたことありましたか? 
「内定もらえるか不安で仕方がない中でワクワクする余裕ないよ」

「ワクワクすることがあるのは大事だと思うけど、それだけでいいのかな」

おっしゃる通り。「自分のこれからを考える大事な就活においてワクワクより優先すべきことがあるのではないか」と思うのは当然のことですよね。

だがしかし、いやだからこそ私は言いたい!
「ワクワクする=可能性を感じている」ことなのであると(`・ω・´)✨

今回はその「ワクワク」という感情に誘われ、文系で未経験だったにもかかわらずITの世界に飛び込み、エンジニアの仕事が「楽しくて仕方がない」と語る1人の先輩社員のお話です。

――――――✂――――――

お話しを伺ったのはIT事業部 -> 採用チームの行本忠義(ゆきもと ただよし)さん!

行本さんは岡山県出身で、鳥取環境大学に進学されたのちLASSICへの就職を決められた、いわゆるIターンで、第2回の児玉さん(静岡⇒鳥取)と同じく珍しいパターンです。


フレンドリーかつ勢いの良い語り口調で、それでいて的確にご自身を分析されている、まさに竹を割ったような性格の方。そんな行本さんは、地方創生に関心があったといいますが、なぜ就職場所を地元岡山ではなく、鳥取に決めたのでしょうか。その理由は行本さんの大学での出会いにありました。

目次

  1. 支えてくれた人を幸せにしたい
  2. ITの可能性にワクワクが止まらない
  3. 働くのが楽しいって素敵なこと
  4. 早期選考・冬季インターンシップ受付中!

支えてくれた人を幸せにしたい

長:ズバリ、行本さんが鳥取に残ろうと思われた要因は何ですか?

行:大学での活動を通してつくったつながりを失くしたくなかったからってことと、都市部に出て顔の見えない「誰か」を幸せにするよりも、顔を知っている方々を幸せにしたいと思ったからってことの2つかな。
大学4年間を鳥取で過ごして、地方創生や地域を元気にすることを勉強して、鳥取をフィールドにしてました。勉強や活動する中で、鳥取の方々とつながりをもつことができ、だからこそこのまま鳥取に残る選択をしないことに疑問があって。鳥取で活動させてもらってたって気持ちがあるから、鳥取で生活する中でご飯を食べたり、買い物をしたり、働いたりすることで、鳥取に貢献できる、鳥取を元気にできるんじゃないかって考えてました。

長:それだけ大学での活動は行本さんにとって貴重だったということですね!大学ではどんな活動をされていたんですか?

行:イベント企画運営に携わっていて、イベント開催を相談され、プランナー的な役回りで取り組んでいました。例えば、爬虫類への偏見をなくしたいと考えていた同級生の想いを形にした「爬虫類カフェ」とか。あの時は1日200人以上の方々に来場していただいて大盛況だったなあ。


行:大学外でも活動していて、地方を元気にしていく過程で「税金をどのように使うか」にとても興味があったので、政治に関わる活動をしていました。地方創生のために鳥取県が何をしているのか勉強すること、政策に対して学生が意見をまとめることを目的とした「政治を勉強する場づくり」をしました。その結果、鳥取県自民党学生部が創設されて、政治のことから、日本の歴史まで多岐にわたって勉強会を実施しています。


長:大学だけでなく、学外でも積極的に活動されてこられたんですね。

行:そうだね。でも初めからそんな活発に動いてたわけじゃなくて、大学に入ってすぐのころは講義を一番前で聞いてテストの点数が高いことで満足していたような学生だったかな。その分先生とコミュニケーションをかなり取ってたんだけど、90分話しっぱなしの先生からすると、自分は「対話」の対象になってたみたい。地方創生に興味もあったことから、仲良くなった先生から声をかけて頂き、先生のゼミ研究でよく外に出るようになりました。内容は鳥取の特産品を使って商品開発で、データを調べて、提案書に近いものを提出したら「面白い!」と言われ、褒めてもらえた。これが鳥取のフィールドにでた原点になっています。やっぱり、人はいいフィードバックがあると確実に伸びると思いますね。

高校までは1000人以上人がいる学校の中でも人との広いつながりが持てていたわけではなかったという行本さん。しかし、鳥取の大学に進学し、環境、そして周りの人々に恵まれ、様々な活動に取り組むことができたといいます。

行:大学4年間で、めっちゃ人に褒められました。でもそれはやっぱり周りにいた人に素敵な方がたくさんいて、いい環境で活動させてもらえたからだと思っています。自分の頑張り以上に、周りの方々の支えがなければ本当に何もできなかったです。

ITの可能性にワクワクが止まらない

長:大学での経験を経て、地方創生に興味をもたれ、卒業後は鳥取のIT企業であるLASSICに入社されたわけですが、一体どうやってたどり着かれたんですか?

行:もともと IT、政治、印刷の3業界を見て就活をしていました。
企業選びでのポイントは3つ。
①企業理念
②企業トップのビジョン
③実際に働いている人たちがどんな方か

この3つのポイントは、就活していく中で自然に確立されていきました。よく大学で言われるポイントを絞って就活しなさい、というような視点ではなくて、その瞬間自分がどんなことをやってみたいのか、大事にしたのかを本気で考えたら自然と見つかってくるんだと思っています。

長:なるほど。大学でも就活講座などで考える機会はありますが、そうした時に限らず、常に自分に問いかけてあげることが大切なんですね!
3つの業界に絞って見てらっしゃったということですが、最終的にIT企業であるLASSICを選択されたのはなぜでしょうか?

行:ITに興味を持った理由は、今後、地方創生に取り組んでいく中でITに触れていくことが当たり前だと感じたからでした。地方創生全体を捉える本を読んでいる中で、ITの事例は何度か見ていたし、自分一人で出来ることには限界がある中で、より多くの方々に幸せを届けたいと考えたときに、自分にどんな要素があったらいいのか考えたらITだった、ということです。ITは、今後200年以上世の中からなくなることはない。だからこそITを通して、より多くの方々に幸せを届けれると思いました。

行本さんがITに触れたときの感情は「ワクワク」だったそうです。

行:自分が今まで取り組んできたことが、ITを活用することで更に色んなことができてしまうじゃないかと妄想が止まらなくなりました(笑)。もし、IT技術が自分に身に着いたとして何ができるのか考えたときに、ワクワクや視野が広がる感覚が確かにそこにありました。ただ、ITスキルが自分にはまだなかったから、IT企業で専門的なスキルを身に着けたいと考え、LASSICに入社することを決めたんです。

長:先ほどおっしゃっていた3つのポイントについても、LASSICには行本さんに刺さるものがあったんですね。

行:そうだね。まず、企業理念に関しては、資源に縛られずに地方にお金が落ちるシステムづくりっていう点で共感できるものがありました。鳥取にあるものだけでなんとかしようとしてもやっぱり限界はあるから、そうした外からお金を持ってこれる仕組みを作ることは、これから必要だと考えていました。トップのビジョンは…。ビジョンというか、面接のとき、若山さん(LASSIC社長)がめっちゃ厳しかったんですよね(笑)。なんで?なんで?ってあらゆることに対してすごく追及されて。でもそれって、自分という人間をよく見てくださっていたってことだから、ありがたかった。それに社長含め、働いている人たちがマイナスな状況をプラスに変えていく姿を見て、すごくかっこいいと思いました。
LASSICに入って、大学に行っていた時よりももっと可能性を感じたし、実際得るものも多かったです。


働くのが楽しいって素敵なこと

長:今まさに就活を頑張って乗り越えようとしている学生の皆さんに、行本さんから激励の言葉をお願いいたします!

行:「働く」ってことは、40年以上義務としてやってくることです。その40年以上の義務を20年ちょっとの人生、もっというと1~2年間で考えなきゃいけない。だからこそ、志望動機を1日こっきりで考えてしまうと、何かしらの要因で折れてしまい挫折してしまう。だからこそ、自分自身に「なぜ?」と問いかけてほしい。最低、3回は問いかけてしっかりと固めてほしい。入社後のギャップが大きくなるのは、進路や働くことを考える上で、設計が甘いにつきると思います。
働くことを楽しいと思えたら、とても素敵なことだと思います。”ワクワクしない”ことを徹底的に潰していってください!

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