What we do

住宅業界特化型CGVR制作サービス"terior"
コンドミニアムフルCGVR制作サービス"DigitalCity"
<国内向け住宅業界特化型CGVR制作サービス"terior"> https://terior.lastmile-works.com/ 日本向けのサービスとして、物件の早期販売を目的とした住宅のCG制作やVRコンテンツの開発を行う「terior」を運用しています。未施工の物件をCGで可視化したり、既存の物件の部屋をCGでコーディネートすることで顧客満足度高く、物件の早期販売を目指します。他社がまだやっていない、不動産事業者もまだ導入していない、でも必ずこれからくる未来に向けたサービスを日々開発しています。 <東南アジア向けコンドミニアムフルCGVR制作サービス"DigitalCity"> https://www.youtube.com/watch?v=qx7n94Y85rw 東南アジア各国では至る所で建築ラッシュが起こっており、特に大型コンドミニアムの需要がとても高くなっています。私たちはカンボジアやマレーシアなど東南アジア各国で建築中のコンドミニアムをCGで完全再現し、さらに中を自由に動き回ったり、タッチパネルやヘッドマウントディスプレイで没入感ある操作体験ができるVRコンテンツを制作しています。 <住宅業界向け空間共有サービスcomony homes> https://www.youtube.com/watch?v=eVnOSk38K6U 実際の物件を再現した仮装空間で、自由に動き回ったり家具配置シミュレーションができ、かつ不動産の担当者と購入検討中のユーザーが双方向にリアルタイムでやりとりできるような、未来の物件選びを体験できるプラットフォームを開発しています。 この他にも、R&DとしてAIを活用した画像加工や、モーションキャプチャを活用したプロジェクトを行なっています。 また、事業と並行してカンボジアの子供たちに向けて、VRを通して「夢を持つことの大切さ」を伝える活動も行なっていきます。 https://www.wantedly.com/companies/lastmile-works/post_articles/133314

Why we do

カンボジアオフィスのメンバー
オフィスのエントランス。
<人々の新しいインフラをつくる> 私たちのミッションは「人々の新しいインフラをつくる」です。この「インフラ」という言葉にはふたつの意味があります。 一つ目はテクノロジーを利用して未来の世の中になくてはならない、誰もが利用するインフラのようなサービスを構築することで、新しい経済圏をつくるということ。 二つ目はソーシャルミッションです。 機会がなき者に機会を与え、関わる人たちにとってのセーフティーネットとなることで、生まれ落ちた場所や環境に関わらず、努力次第で報われる社会にしていきます。 <アジアから世界的サービスを創る> カンボジアに長くいるとカンボジア人があらゆる分野にて受け身な捉え方をする国民であると感じます。仕事は与えられるもの、援助はされるのが当たり前。 確かに、インフラ整備やNGO関連の事業はODAや寄付などで賄っている実情があります。しかし、ビジネスにおける受け身の姿勢は搾取につながり、労働者本人にとって必ずしも良いとは限りません。 カンボジアに移住をした2012年。生まれ落ちた場所が日本か、はたまた途上国であるかどうかというだけで、こんなにも機会の数が変わってしまうのかと強く感じました。 「努力をすればより良い未来を築くことができる」という価値観は、機会がない、目指すべき成功事例もないような場所に住む人々にとっては通用しません。 しかし、一方で機会を与えれば、何が何でも手に入れてみせるというハングリー精神が強いということも、途上国であるカンボジアで強く感じました。あと必要なことは、努力をすることが小さな成功に繋がり、より良い未来を築くことができるということを、成功事例をもって示すことだと思います。 <技術開発と社会開発を両立させる> 私たちの特徴は一言でいうと「矛盾」です。 私たちは機会なき途上国の人材を雇用し、育成し、世界で通用する技術を身につけさせ、世界水準の給与を与えることがビジネスをする上で重要だと考えています。 これはある意味矛盾した考え方です。 最先端の開発をするならば、先進国で開発すればいい。 社会開発をするだけならば、NGOを途上国で起こせばいい。 しかし、私たちは先端技術と途上国の人材を融合することで、新たな価値を創造できると信じでいます。新しいインフラをつくることができると信じでいます。私たちの原動力はこの矛盾の中にあります。

How we do

カンボジアオフィスの様子。奥にはVRや撮影を行うスペースがあります。
日本の開発チームや営業チームとは定期的にテレビ会議を行なっています。
拠点は東京とカンボジアの2つ。 マーケティングやセールス、カスタマーサクセスの業務は東京オフィスで進め、3DCGやVRサービス、Webサイトを開発はカンボジアオフィス行っていましたが、新規事業開発や業務拡大に伴って現在、東京オフィスでもエンジニアチームとクリエイティブチームの立ち上げを目指しています。また、今後ベトナムにも開発拠点を設ける予定です。 基本的にが、東京オフィスではクライアントの課題解決に向けてCG制作やVRサービス開発からWebサイト制作、マーケティング戦略の提案など幅広いご提案をしながら、クライアントとラストマイルワークスの二人三脚で事業を推し進めています。 カンボジアオフィスでは、国の建設ラッシュに伴い生まれてきた若くて優秀なインテリアデザイナーや建築士を採用し、世界に通用するクオリティを目指すべく日々製作業務に励んでいます。 また、カンボジアを拠点として東南アジア市場への進出を行なっています。過去の実績でいうとカンボジアをはじめとして香港、マレーシア、ベトナムのクライアントにもVRサービスを提供してきました。これからますます東南アジア市場は伸びていくため、日本市場と同等に力を入れていきます。 カンボジアオフィスは最近カンボジアで一番盛り上げっているコワーキングスペースの一つである「Factory Phnom Penh」にあります。 https://www.facebook.com/FactoryPhnomPenh/ ここではカンボジア人だけでなく、欧米人など多様な国籍のメンバーが日々様々なサービスを開発しています。頻繁に解されるイベントでは、企業同士の交流も活発でグローバルな雰囲気を肌で感じることができます。 なお、日本とカンボジアは時差が2時間のため、チャットツールなどを活用することでほぼリアルタイムで2拠点同時に仕事を進めていくことができます。