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What we do

開発風景
お互いに分からない事を聞き合いながらブロックチェーンの知見も深めます
LayerXはブロックチェーン技術を活用し、これまでコラボレーションするのが困難だった企業間でのビジネスロジックやデータを共有をすることで、二者間の確認・突合作業の煩雑さを解消します。 結果として、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。 現在は大きく分けて二つの軸で事業を展開しています。 1つ目は、ブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)チームです。 2つ目は、技術への社会への応用、ブロックチェーンが本質的に価値を出せるようなユースケースを世に届けていく開発&コンサルティングチームです。 ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、匿名性、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。 LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案、実装しようと試みています。R&Dの内容は全てscrapboxとgithubに公開されています。 https://scrapbox.io/layerx/ https://github.com/layerXcom コンサルティングチームはブロックチェーン技術の社会への応用、適用を推進しています。金融、保険、貿易、教育、不動産、デジタル資産の管理、エネルギー、IoT、シェアリングエコノミー等など、ブロックチェーンの適用の可能性が指摘されている分野は多岐にわたり、世界的にも様々なプレイヤーがブロックチェーンのビジネスへの適用方法や新しい付加価値を見出すことに挑戦しています。 LayerXでは、クライアント企業様と協力しながら、各ビジネスの領域固有の問題を解決するために「ブロックチェーンをどう使うべきか、どう使えば新しい価値を出すことができるか?」「逆に、どこに使わないべきか」等を議論しながら、検証するためのプロダクトを機動力をもって開発しています。最近では特に「金融領域」にフォーカスし、Programmable Securities(ブログラム可能な証券)を活用したサービス作りを進めています。

Why we do

我々は「すべての経済活動をデジタルに」をMissionに、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現して参ります。 インターネットが登場し、20数年。今のインターネット産業を「情報」のインターネットとするなら、ブロックチェーンは「価値」のインターネットです。 「価値」のインターネットは、今までソフトウェアが入り込めなかった様々な産業を大きく変えていく可能性があります。契約業務、決済業務、送金業務、重要情報の監査性向上、契約の自動執行など、世の中には「信頼」+「人手による運用」で成り立っている業務が大量にあります。 人口減少・働き方改革等、世の中の前提が大きく変わっていく中で、生産性向上が大きなイシューとなっています。我々はブロックチェーン技術を基軸に、現状を改善できると信じています。 ブロックチェーン技術は、今までコラボレーションするのが困難だった企業間でのビジネスロジックやデータを共有をすることで、二者間の確認・突合作業の煩雑さを解消します。結果として、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。 我々は、まずは金融業界にフォーカスを絞り、その後価値を扱うあらゆる産業に展開していきます。 「すべての経済活動をデジタルに」。信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現して参ります。 LayerX創業に際する考えの詳細は、CEO福島の記事をごらんください。 https://medium.com/@layerx/establishment-of-layerx-6c10b7a95893

How we do

slackはDMやPrivate channelを極力禁止し、透明性の高さを第一にしています。
エンジニアコミュニティをサポートするため、blockchain.tokyoなどのイベントの運営を行っています。
各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。 チームとしては5つの行動指針を掲げています。 ・Be Animal   不確実な状況において積極的に動き、貪欲に生きた情報を集める。   論理性や、充分な準備をそなえた上で、“動物的に”大胆に物事を進めていこう。 ・Bet Technology   技術にBetすることは、より良い未来にBetすることだと私たちは考える。   判断に迷ったときは、⻑期的には技術が勝つと信じ、技術に賭ける選択をしよう。 ・Fact Base   外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定をするために。   数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、行動をおこしていこう。 ・Trustful Team   各自がプロフェッショナルとして時にはシビアな判断も含め、実行するチームを目指す。   そのためにも、おたがいを信頼し、透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。 ・徳   LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。   短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。 以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。 https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951