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WEB系エンジニアが語る今とこれから

今回はITソリューション事業部に入社9年目のWEB系エンジニアHさんにインタビューしてみました!エンジニアになりたいと考えている方は是非参考にしてみてください。

エンジニアを目指すきっかけは?

私が高校受験当時、ITバブルの最中でちょうど受験先の学校にも新しく情報処理科等が出来るような時代でした。そのころから、将来的に職にあぶれる可能性は低いだろうなと思ってIT系の仕事につくことを選びました。

そこから専門学校に入ってそのままIT企業に就職しました。当時の専門学校は知識をつける場というよりは仕事を斡旋してもらう場としての意味合いの方が強かったように思います。私は問題ありませんでしたが、今後IT企業を目指す方は大学に行った方がよいかとも思っています。

今の業務内容・担当をざっくり教えてください

主にバックエンド側のクラウドやサーバ間のやり取りを行う部分のプログラムを担当することが多いです。 ただこれといった決まりはないかもしれません。フロントエンド側も必要であれば対応しますし、
業務用のスマホアプリの作成等を行うこともあります。

10年前に戻れたら自分に何て言いたい?

「別の職業につくなら決断しなさい、ただ、今もプログラマーを続けていることはそう悪くないよ」ですかね。私はリープがIT企業としては三社目です。IT業界に一度挫折して、販売職をしていた期間もあります。それでも戻ってきて今もこの仕事を続けています。

私はプログラムのお仕事は今でも魅力的なものだと思っています。特に目にみえた成果と達成感を認識しやすく、また成果物の形も多岐にわたるのが大きな魅力の一つだと感じています。

ただ、これも業界の仕事内容・環境などが大分整備されてきた、今だからこそ思えることだとも感じています。この仕事を始めた数年は絵にかいたようなブラック企業での勤務でしたので、そのままではずっと続けるのは厳しかったかと思います。

10年後はどんな自分になっていると思いますか?

IT業界には残っていることが目標ですが、”プログラマー”を続けているかは微妙かな?
ステップアップしているべきなのでしょうが、最後までプログラマーの方が魅力的なのではとも思っています。ただ、明確に10年ということではありませんが、仕事に限らないプログラマーとしての自分の作品を作っておきたいとは考えています。

20代の駆け出しのエンジニアに一言

シンプルに「問題があったら、すぐに上司に伝えること」が大事です。すぐに自分で対応しない。誤魔化さない。私情を挟まない。事実だけを正確に報告する。

難しいかもしれませんですが、上司からすると非常に助かります。責任も対応方法も含めて上司に投げちゃいましょう!

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