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【メンバーインタビュー Vol.2】PRコンサルタントからレッジへ。未経験からAIメディアに転職した理由とは?

レッジインターン生の小野寺です。

一回目のメンバーインタビューに引き続き、レッジメンバーを紹介したいと思います。第二回の今回は、去年の11月に入社した高島圭介(たかしま けいすけ)さんです。

高島さんは、現在、Ledge.aiのEditorとして働いています。

PR会社からレッジに入社した高島さんに、レッジに入る前から今に至るまでの経緯をざっくばらんにインタビューをしてきました。

PR会社から最先端AIメディアのエディターにキャリアチャンジ

――レッジに入る前は何をされていたんですか?

高島:

レッジに入る前は、PRコンサルタントをやっておりました。主な仕事は、クライアント企業とメディアの橋渡しです。クライアント企業がメディアに取り上げられる為に企画を作り、メディアに提案していました。


――どうして、PR会社からメディア側で働こうと思ったのですか?

高島:

前職でメディアの方に影響を受けたのがきっかけです。記者の方にクライアント企業様を取材してもらっていたのですが、記者の方の質問に、社長が熱くサービスを語っていたのがとても印象的だったんですよね。

それを見て、取材の場に同席している自分が部外者な気がしてしまって...…。

そこから自分も取材をする側になり、もっと相手のことを掘り下げるインタビューをしてみたいと思うようになりました。

――そうなんですね! 転職活動を通して、レッジに絞った理由は何だったんですか?

高島:

はい。メディアを探すときの軸として、

  1. 大手ではなく、ベンチャー企業のメディア
  2. ライティングだけではなく、メディアのマネタイズにも関わることができる

という2点を意識していました。

レッジは今年10月にできたばかりで、AIに特化したメディアとAI事業のコンサルを合わせたビジネスモデルの構築をしています。「まさに自分のやりたかったことだな」と思ったんです。

あと、面接のときに言われたことが印象的でした。

――どんな風にですか?

はい。その時にいっていたのが、

「(記事を)書けるだけの人、技術ができる人はたくさんいます。それだけではなく、自分でビジネスも作れたほうが面白いじゃないですか? それをやるのがレッジです。」

と。この話を聞いて、決心しましたね。

――いい話ですね。実際に入ってからの話も聞きたいです。

入社以降に感じたこと

――レッジに入社してから数ヶ月経ちましたが、実際に仕事をして感じたことを教えてください。



高島:

実は、入って2週間ぐらいは、他の方々についていけなくて落ち込んでいたんですよね。意気込んで入ったものの、「すごいところに入ってしまった…...」と(笑)

――そうなんですね。持ち直したきっかけはあったんですか?

高島:

AIサービス開発をする企業にインタビューをした際、技術の話やサービスの話がおもしろすぎて、「やっぱりこのみちを選んでよかった!」って感じたんです。そこから、「地道にできることを広げていこう!」と思えましたね。

目標は、Ledge.aiを「◯◯なメディア」にすること


――これからレッジでやりたいことを教えてください。

高島:

レッジはメディアの成り立ちからAI導入現場の「発想と実装をつなぐ」ことをコンセプトにしています。これってつまり、「実装で何もわからなく、現場で困っている人がいる」ってことで、そのような人たちにも届くメディアを作りたいと思ってます。

レッジもまだまだメディアとしての体制が整っているとは言えないので、体制を固めて、よりクオリティの高い、読ませるコンテンツを読者のみなさんへ届けていきたいですね。

レッジを考えている人へメッセージ

――ありがとうございます。最後に、レッジで働くことに興味がある人へメッセージをお願いします!

高島:

レッジにはAIコンサルチームとメディアチームがあり、私が所属しているのはメディアの方なので、あくまでもそちらの視点からにはなりますが、

自分が興味あることに向かって一直線に突き進める人、かつそれを他の人にも伝えたい!と思える人はぜひ来ていただきたいです。

個人的には名刺一枚でいろいろな業界のすごい人に会いに行けることがメディアの醍醐味でもあると思うので。AIってすでにいろいろな業界で活用され始めているので、カバーできる範囲は膨大です。

――ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

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