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元カオナビ 最高技術責任者 和賀勝彦がVPoEとして入社。「1→10」、「10→100」、そして「100→∞」へ。LegalForceでの挑戦

2021年6月17日、元カオナビ 最高技術責任者 和賀勝彦がVPoE(Vice President of Engineering)としてLegalForceへ入社しました。入社動機や入社後の構想をインタビューしました。

<プロフィール>

SE、DevOps、PM、アーキテクトなどの様々な開発職種を経験し、ヤフー株式会社にてYahoo! DMPの技術営業部門統括やデータや広告プロダクトのプロダクトマネジメントを担う。

株式会社カオナビでは最高技術責任者兼プロダクト本部長として、会社成長を「プロダクト面」と「組織・仕組みづくりの面」で支え、東証マザーズ上場に貢献する。

また、技術顧問として株式会社カラダノートの東証マザーズ上場にも貢献。株式会社ROBOT PAYMENTのCTOを経て、2021年6月より株式会社LegalForceにてVPoEに就任し、プロダクト開発組織全体を統括。

パラレルワークとして、株式会社カラダノート、アルファアーキテクト株式会社、株式会社MyReferの3社にて社外技術顧問も担い、様々な角度から開発組織運営を推し進めている。

LegalForceなら「100→∞」も可能

Q. LegalForceを選んだ理由を教えてください

私はスタートアップから大企業まで経験しました。それこそ、事業拡大に至らず解散となったスタートアップ企業から、ヤフーのような大企業にまで、業態や規模が様々な企業に在籍をしてきました。

しかし、上場後の事業拡大、例えば東証マザーズから東証一部への鞍替え、鞍替えた後のさらなる成長へ貢献する経験はできておりません。

LegalForceは今まさに成長を続けており、今後の成長の手段として上場も視野に入っていくでしょう。上場自体はあくまでも手段でありその先でさらなる成長を目指してくと思います。もしかしたらグローバル進出も実現し、日本を代表するSaaS企業に成長できるのではないか、そんな可能性を感じさせられました。

Q.その可能性をどこで感じましたか

ボードメンバーとプロダクトですね。ボードメンバーの彼らと様々な話しをしていますが、それぞれが謙虚である一方、先を見据えた強い意志もきちんと持ち合わせており、そのバランスが非常にいいと思いました。

ほとんどの企業が契約を結び事業を推し進めているにも関わらず、それら事業のスタートラインでクリティカルパスとなる法務領域はまだまだ改善の余地が十分にあり、弁護士の方々や法務担当の方々から契約業務に関わる時間を圧縮し最適化してくれるLegalForceは、大幅なリードタイム短縮を実現し、事業をするすべての企業を元気にする源になると感じました。

また、界隈では改善スピードの早さや質の高さは有名でした。知り合いの方々からもLegalForceは高い評価を得ていました。


自由闊達な意見交換

Q.LegalForce入社後の印象を教えてください

まだ入社して1週間ほどですが、あらゆるミーティングで自由闊達に意見交換が行われていると感じます。私が出席するのは経営、採用、開発関連ですが、誰もが自身の考えを臆することなく伝えていることは、ポジティブなカルチャーだと思いました。

とは言え、まだエンジニア組織のメンバー全員と話せていないので、早くコミュニケーションをとっていきたいです。

また、オンボーディングが想像以上に充実していたのは驚きました。LegalForceでは営業、開発、バックオフィス等のそれぞれのマネージャー陣が、自身のカバー範囲や業務内容を新入社員へプレゼンして、企業理解を深めてもらおうとしています。

このフェーズの企業であれば、もっとシンプルだったり整ってなかったりするのは珍しくありません。コンプラ研修、情報セキュリティ研修なども用意されており、新入社員に対する手厚さを感じました。

基盤を整える

Q.LegalForceでは、どういった役割を担うのですか

私は「開発環境の整備」や「組織や仕組みづくり」が得意領域で、それを以てカオナビやカラダノートでは、東証マザーズ上場に貢献してきました。

LegalForceでも、その経験を活かして事業の成長に合わせて適切な基盤を整えていきます。

急成長組織では、その成長に開発環境やメンバー個々人の意識が追いついていないことがありますが、セキュリティやコンプライアンスなどガバナンスに対して社会から求められる水準は上がっていきます。そのギャップを埋めていかなければなりません。

やることはたくさんあります(笑)。その分やりがいもあります。

LegalForceはこれからさらに、おもしろいフェーズに入ってくると思います。


Q.どんな人材であればLegalForceで活躍できますか

まだまだLegalTechにおいて何が正解なのかは手探りな部分はありますが、誰も通っていない道だからこそ、顕在している課題だけでなく潜在している本質的な課題を捉えながら、その課題解決を行うプロダクトを創りあげる面白さはLegalForceにはあります。

この創りあげるプロセスが面白いと感じられる方やさまざまな課題を自分事化して向き合い、周りも巻き込みながら解決に向けた行動に移せる方は、LegalForceに合うと思います。

一緒に働くメンバーを募集しています。ぜひ、ご応募お待ちしています。

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