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女性社員にとってのLegalForceとは?~LegalForceを牽引する女性社員のリアルキャリア~

こんにちは!人事の加藤です。

今回は、弊社女性社員からみて、『LegalForceはどのような会社なのか?』

『LegalForceはどのようなキャリアを描ける会社なのか?』を明らかにするため、

弊社を牽引している女性社員3人に話を聞いて参りました!

<プロフィール>

高品美紀 マーケティングセクション マネージャー

新卒で外資系たばこ会社へ入社。マーケティング担当として消費者調査や製品企画を経験した後、業界初のLINEアカウントを開設し、その企画・運用に従事。 その後LINE株式会社に入社し、広告事業のマーケティングを担当。 2019年8月に株式会社LegalForceへマーケティング担当第一号として入社。2020年10月より現職。

鈴木 智絵 製品開発 デザインユニット リーダー

2016年ヤフー株式会社へデザイナーとして新卒入社。サービスの基盤となるBtoBツールや社内ツールを主に担当し、ツールの仕様決め・UI作成やユーザーヒアリング、コーディングなどを経験。2018年8月より副業としてLegalForceへ参画。2019年2月LegalForce正式入社。UIUX責任者。

原 ちひろ PRユニット リーダー

新卒で証券会社に入社し、3年間の営業を担当した後、経営企画部 広報IR室へ異動。社内外広報、CSR、コーポレートサイトの企画・運営、リスク対応などを経験。その後、大手人材会社、Fintechスタートアップで広報を担当。2018年2月より副業としてLegalForceの広報を支援し、2020年10月にLegalForce正式参画。現職。

想像以上に幅広い業務ができるからこそ、キャリアもやりがいも広がる

改めて現在の仕事内容を簡単に教えてください

鈴木

「LegalForce」のUX責任者 兼 UI制作担当と製品開発デザインUnitのリーダーを勤めています。

「LegalForce」の製品仕様に関わること全般を担当しています。UX責任者としては、PdMやEDMと一緒にロードマップの策定や、より良いサービスを作るための、主に上流工程の開発フロー整備。UI制作担当としては、顧客ヒアリング、画面の詳細仕様からUIの制作まで、PdMやエンジニアと一緒に行っています。加えて、サービスサイトなどの社内制作のWebページに、一部コーダーとして参加するなど、幅広く関わっています。

その他、デザインユニットのリーダーとして、マネジメントも行っています。

LegalForceの広報全般を担当しています。

社会にどうLegalForceを捉えていただきたいか念頭に置きながら、コミュニケーション施策を検討・実施しています。社外への発信からインナーコミュニケーションまで幅広く担当させていただいています。

あとは、広報には私のほかに2名いるのでリーダーという立ち位置で、マネジメントも行っています。

高品

マーケティング施策全般を見ています。

認知の獲得施策から、見込み顧客のリード獲得まで、チームを率いて行っています。合わせてマーケティングを率いる者として、メンバーのマネジメント、キャリア形成構築などもしています。


              左から原ちひろ、鈴木智絵、高品美紀

業務でのやりがいはどういったところにありますか?

鈴木

やりがいとしては、ユーザーとの距離が近く、直接多くの話を聞くことができ、デザイナーとして嬉しいFBを沢山もらえるとことですかね。

単純に、エンジニアやPdMから、カスタマーサクセスやマーケティングのビジネス側の人まで、様々な人と一緒にプロダクトを作れることも、とても楽しいと思っています。

私のやりがいは、リーガルテックの広がり、LegalForceの事業成長を間近で見ることができ、そこに自分自身が少しでも寄与できている実感を持てた時はすごくやりがいを感じます。

あとはメンバーが間近どんどん成長していく様を見せてくれるのは、とても楽しいです。

高品

マーケティングチームで行った施策に手応えを感じたときは嬉しいですね。最近だとCMを放映しているので、顧客からCMに『共感した!』というメッセージをいただいた時は良かったなと思います。

あとは、ユーザー会を行っているので、ユーザーから感謝の言葉をいただくときはやはりシンプルにやりがいを感じますね。

実は、もともとマネジメントをするつもりは全くなかったのですが、今だとメンバーが楽しそうにいきいきと仕事してるところを見ると嬉しくなります。


LegalForceは大きくなっているからこそ、成長痛もある

業務での大変な部分はどういうところでしょうか?

鈴木

毎月、多くの方にご入社いただいています。そのため、すべての人に開発内容の情報が共有できていなかったり、全員がユーザーに対する深い理解を持てていない部分は課題だと思っています。

でも、これはLegalForceが大きくなっているからこそ、出てきている課題だと思っているので、成長痛だと考えています。

大変だと思う部分は、鈴木さんととても似ていますね!

事業成長に伴う人員増加により、メンバーのインサイトが見えづらくなっていると感じています。集団といっても個人の集まりなので、個人の思いを理解することが重要ですが追いついていません。

また、LegalForceはプロダクトの改修・改善がとても早いことで界隈では有名なのですが、人員増加に伴いそのスピードはさらに速度を増し、多岐に渡るため情報をキャッチアップする仕組みをどう仕組みとして作れるか課題だと感じています。

高品

私は、どれだけ仕事をしても、まだまだ無限にやりたいこと、やらなければならないことがあるということですね。

多くの方にご入社いただくほど、『あれもできるね!これもできるね!』となるので、無限にやりたいことがでてきてしまって、そこは収拾をつけるのが大変ですね。

後は、メンバーひとりひとりのキャリアと真剣に向き合いながらの組織づくりは、これまでマネジメント経験がない私にとっては全く初めての経験で、日々模索中です。


主体者意識を持てば、無限のキャリアが広がっている

今後進んでいきたいキャリアについて教えてください

鈴木

私はまだまだデザイナーとしてのキャリアも浅いので、まずは複数プロダクトをきちんと横串で見れるようになりたいです。LegalForceは、複数のプロダクトで契約業務全体をカバーしようとしているので、プロダクト間の連携含め、一つの世界観をきちんと作らないとと思っています。

今はリーダーとしてマネジメントも行っているのですが、やはり顧客との距離は近くありたいし、手を動かし続けたいですね。当分はプレイヤーとして極めていきたいです。

LegalForceの事業成長に貢献できる広報になりたいと思っています。

広報マンとしての理想像や、歩みたいキャリアについては特に決めていません。以前はありましたが。笑

結局、理想もキャリアも目の前の業務を全力で取り組むことでしか拓けてこないと思っています。いまLegalForceでは自分の想像以上に、そして実力以上に求められていることがあります。わざわざ決めなくても、それらに全力で取り組んでいくことで、見えてくる景色を見てみたいです。

あとは、広報とは全く別のこともやってみたいと実は思っています。

高品

実は、私は主体的に描きたいと思っているキャリアはありません。

でも、自分が描けるキャリアよりも会社の成長が早くて大きいので、あまり自我を持たず、その時々で求められる役割を果たしていると、いつの間にか期待以上のキャリアが出来ていたし、今後も出来上がっていくのではと思っています。目の前のことに一生懸命取り組んでいくのみですね。

将来の子供に自慢できるような『自分がやったんだよ』と言える仕事をたくさんやっていきたいし、やれる環境だと思います。



最後にはなりますが、皆さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

鈴木

LegalForceはSaaSプロダクトということもあり、売り方と機能が密接に関わってくると思っています。だからこそ、ビジネス側とのやりとりも多いです。

必然的にコミュニケーションを取らなけらばならない人たちは、開発内だけに全くとどまらないです。

色々な職種の人と関わるからこそ、関わっている方の仕事に興味を持って、心地いいコミュニケーションを取れる人、楽しめる人と一緒に働きたいと思っています。

シンプルにコミットメントの高い方と働きたいと思っています。LegalForceは挑戦の機会は多いですし、パフォーマンスを最大限に発揮すれば、適切な評価を得ることができます。色々なことにチャレンジしていきたいという方は、今のLegalForceには合っていると思います。

また、広報は、様々な職種、経歴の方とコミュニケーションするので、配慮あるコミュニケーションができる方とご一緒できると嬉しいです。

高品

私もお二人とかぶる部分がありますが、当事者意識のある方と一緒に働きたいと思っています。

良い意味で、手がつけられていない仕事が転がっている環境、かつ提案やチャレンジを推奨する社風でもあるので、自分から手を上げて結果を出せば、どのようなバックグラウンドがあっても描いたキャリアを作れると思います。

だからこそ、ポジティブに自分事として様々なことを考え、取り組んでいただける方と一緒に働きたいと思っています。

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