【Holmes わたしの履歴書 Vol.1】新米エンジニアがSaaSスタートアップに挑戦を決意したワケ

Holmesを代表する社員が、半生を語るコラム『Holmes わたしの履歴書』。

登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するHolmes社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

Holmes わたしの履歴書 Vol.1

ーープロフィール

■吾郷 青(あごう せい)
職種:エンジニア
趣味:筋トレ・ランニング

ザッカーバーグに憧れてIT業界へ

最初はWeb系の会社で働いていました。 大学時代は職業とかは具体的に考えていなくて、ありきたりな大学生でした。商社や広告代理店に行きたいなあ、モテたいなぁと(笑)。

就職活動中、たまたま観ていたテレビ番組でFacebook創業者のエピソードを見ていて「かっこいい!夢がある!」と感じ、そこからIT業界に興味を持ち始めました。なにができるかなーとすごく迷っていましたが、幼いときから何かを作ったりすることが好きだったので、最終的にはエンジニアを志望。 いくつか企業を受けていた中でアットホームな雰囲気、そして通勤ストレスがない自宅近くの会社に内定を頂きそのまま入社しました。

代表笹原の話を聞いて「この人すごい」と転職を決意

きっかけは大学時代に入っていたダンスサークルの先輩からの紹介でした。
(実は先輩も笹原さんも僕も筋トレにハマッていて。笑)
笹原さんとは入社前に2〜3回ほど会いました。最初に会ったの2017年9月半ば頃だったと思います。当時はプロダクト「Holmes」を2017年8月末にローンチし、とても忙しい時期だったと思います。いや、今はもっと忙しいんですがw
笹原さんって、とても学習マシンで、知的で、頭の回転がこれまで見た中で1番早い、しかも色黒マッチョと、ここまで「天は二物を与えず」に反した人を久しぶりに見たので衝撃だったのを覚えています(笑)

また話をする中で、妙に共感したりとか納得することも多く、会った回数は少ないですが、すごく勉強になりました。その後、Holmesに「来なよ、You」みたいな某事務所の代表みたいに誘われて、すでに虜になっていたので、即答で返事をしました。また、リーガルテックという日本でもまだまだ発展途上のビジネスでチャレンジすることも面白そうだと感じていました。

ユーザー思考で考え抜くメンバー

業務内容としては、主にバックエンドの開発と要件定義、システムが絡むユーザーからのお問い合わせの回答をしています。現在の開発の流れは主に、セールスと共同で大まかな機能要件を決め、それをもとにデザイナーさんにモックを作成してもらい、モックを見ながら再度ディスカッションを行います。ある程度モックができた段階で実装に入ります。また、全社全力採用の流れの中で、カジュアルな面談もしています。自分から気になる方にSNS等で声をかけて採用に至る事もあります。

とにかく、Holmesメンバーがサービスや機能のことを深く考えています。そのため、開発や設計をするにあたり、考える力が養われます。 お互いに相談しやすい空気があり、チームワークがとてもいいです。 チーム一丸となって「自分の作りたいもの」ではなく、「ユーザーにとって良いもの」を届けるという視点で仕事をするので、「全ては顧客の課題解決のために」「10倍の顧客体験を」というカルチャーが浸透しています。 各々が独り善がりではなく、ユーザーの満足やサービスの向上を目指して、開発に集中が出来ています。ただそれ故に、各社員が考えていることをしっかりと主張する必要があるので、みんな自己アピールがすごくて、いつも活気に満ちています。

大きな機能を主体的に開発できるエンジニアになりたい

開発技術の習得はもちろんのこと、ユーザーに優しいUI/UXや価値のある機能は何か?を常に考え、エンジニアとしてそれを形にすることで、さらにユーザーや会社に貢献していきたいと思っています。また、チームを持ってスプリントを回したり、どんどんチャレンジしたいと考えています。

個人としては、筋トレしすぎて走る速さが遅くなってしまったので、高校時代のスピードで走れるように戻したいです。(高校まで陸上部でした!)あと、最近また筋トレ熱が復活しつつあるので一緒に筋トレしてくださる方も募集しています。

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