同じ未来を見つめる伴走者たちの素顔|vol.6

「自分たちのやっていることで未来がつくれるって、面白いじゃないですか」

2018年11月某日。岩手県遠野市、福島県福島市、会津若松市、南相馬市の4拠点を結んで、ビール好きばかりが集うオンラインミーティングが行われました。テーマは「Community Brewery」。

NCL南相馬がラボメンバー(起業家)を募集しているプロジェクトの1つに、福島県南相馬市内にビール醸造所を創設し、ビールを中心とした新たなコミュニティをつくろうというものがあります。“コミュニティブルワリー”によって街を活性化しようという夢が、実現に向けていよいよ動き出そうとしています。ビール愛と南相馬の明るい未来への熱い思いがあれば、今日が初めまして同士でもすぐに意気投合。NCLのメンバーと福島県で農業を営むプレイヤーによるミーティングは、南相馬の街づくりからビール醸造やホップ栽培の具体的な話にいたるまで、さまざまな話題で盛り上がりました。

ただただビールが好きという人、ビール醸造家になりたい人、地域コミュニティづくりに興味のある人。こんなにも楽しい仲間たちの一員として、あなたもプロジェクトに参加してみませんか?

→募集中のプロジェクトはこちら

http://project.nextcommonslab.jp/project/kanpai/

《ミーティングメンバー》



●大友佑樹(ファーム大友 代表)

2015年夏、東京から福島県会津若松市に移り住み、新規就農。高糖度で、甘みと酸味のバランスが抜群の樹上発完熟トマト「麗夏」をはじめ、米や古くから会津に伝わり毎年皇室へも献上されているという「みしらず柿」を栽培。トマトを使った加工品の製造・販売も自社で手がけている。ファントムブルワリーに興味を持ち、トマトを使ったオリジナルビールの醸造にも挑戦中。



●加藤晃司・絵美 夫妻(農業生産法人 株式会社カトウファーム 代表取締役)

2009年、祖父の跡を継ぐために脱サラをして就農。福島県福島市内で米農家を営み、福島県が15年かけて開発したブランド米「天のつぶ」を中心に栽培している。2018年2月、カトウファームは国際標準の生産工程管理を行う生産者であることを認証するグローバルGAP(Good Agricultural Practices)を取得。福島の復興と地域活性を目指し、今年から南相馬でも米の生産をスタートした。



●田村淳一(Next Commons Lab理事/遠野醸造 取締役/株式会社Brew Good代表取締役)

2016年にNCLの立ち上げのため、東京から岩手県遠野市に移住。複数のプロジェクトの立ち上げや起業家支援に取り組んだのち、現在はホップとビールによる街づくりに注力中。



●井上雄大(Next Commons Lab南相馬事務局アソシエイトコーディネーター)

大学で社会学を学び、社会課題に対する関心を深める。卒業後、臨床検査会社で管理部門に従事。自身の問題意識や目指す未来に対してより向き合いたいという想いから、2018年4月にNCL南相馬事務局のアソシエイトコーディネーターに就任。山と音楽を愛する。

――まずはみなさんがNCL南相馬のCommunity Breweryプロジェクトとどのような関わりがあるのか教えてください。

田村:僕自身は2年前に岩手県遠野市に移住して、NCL遠野のビールプロジェクトをやっています。昨年、株式会社遠野醸造という会社を立ち上げて、今年の春にはビール醸造所兼レストランの「遠野醸造TAPROOM」をオープンしました。



遠野はもともとホップの生産地です。生産地としてどうホップ栽培自体を進化させていくのか。それから、遠野自体の人口がどんどん減っていくなかで、どうやってビールとホップで街を盛り上げていくのかといった課題に取り組んでいます。遠野醸造は、南相馬で展開していくCommunity Breweryプロジェクトのパートナーとしてサポートしていくことになります。

井上:大友さんと加藤さんご夫妻は、福島県で農業を営まれている地域プレイヤーです。今年の8月末にビールプロジェクトとは別件で、NCL南相馬事務局と福島県の職員を交えた農業の打ち合わせがありまして、そこで初めてお会いしました。

その場でまさかビールの話題になるとは思っていなかったんですけど…。お話するなかで、それぞれの分野でできることを持ち寄ったら、ビールプロジェクトでも協働できるかもしれないね、と盛り上がっていったんですよね。

大友: NCL南相馬の方々と初めてお会いした時にビールのプロジェクトがあると聞きまして。ちょうど私自身も会津のほうでファントムブルワリーをつくりたいと思っていたこともあって、お互いに面白そうですねという話になったんです。

加藤(絵):私たちは今年から南相馬でお米をつくり始めたんですね。その流れもあって、県の職員に「なにか面白いことを南相馬で考えてもらえませんか?」と相談されていまして。いろんなつながりの中でクラフトビールを作っている知り合いが何人かいたので、その人たちの声を聞きながらできるんじゃないかなと思いまして…。「たとえばビールとかどうですか?」という話をしていたんですよね。

――大友さんがファントムブルワリーに興味を持たれたきっかけは?

大友:もともと会津はどちらかというと日本酒の文化があって、お米とか酒米をつくっているんですね。でもどちらかというと僕はビールの方が好きでして。会津の中に最近、醸造所を作られた方がいらっしゃって、その方と話しているなかで「地元産のホップとか栽培できないの?」という話をされたんです。

いろいろと調べていくうちに、もともと会津自体はホップを生産していたという歴史があったんですよね。それだったら、もう一回復活ではないですけど、自分がホップを栽培して、自分が好きなビールが作れたら面白いなと思いまして。その方と一緒にビールづくりを進めている段階です。

――大友さん、加藤さんはこれから南相馬でホップや麦をつくっていくのですか?

加藤:南相馬でお米をつくり始めてみて、この地域は雪が降らないので麦をつくったほうがいいんじゃないかという話になりまして。起業してクラフトビールをやっている人とうちの奥さんが夏に知り合いになったこともあって、「ビールを作りたい!」と。「それじゃあ麦を作るか!」となったんですよね。

そしたら、大友さんも「ホップを栽培したい!」みたいな話になりまして。「あ、これいい流れなんじゃないかな」と思ったんですよね。今はエンジンを温めているような状況でしょうか。

大友:南相馬でできるかどうかはまだわからないんですけど、とりあえず会津にあるうちの敷地に小さなホップ畑を作ってみて…と考えています。ホップ栽培に関しては素人に近いので、実は明日いろいろお話をうかがいに遠野へ行く予定なんです。

田村:そうなんですか!? 今、遠野にはホップ栽培したいという人がたくさんやってきていますよ。

加藤:ホップ畑を小高駅前につくりたいと考えていて、土地の選定をしているんです。育つかどうかわからないですけど、駅前にホップの棚があったら面白いなと思っていて。

田村:へー、なるほど。ホップをプランターで栽培している人はいますね。いずれにしても、ホップがちゃんと収穫できるようになるのは植えてから3年後。未来に向けたプロジェクトみたいな感じになると思いますね。

井上:ビールプロジェクトを考えた当初は、麦やホップといった原料は外から持ってきて、南相馬で栽培されたハーブ的なものとかを使おうかと話していたんですよね。でもこうやって、栽培者の人たちとつながりが持てたので、これは南相馬の原料でも将来的にはビールがつくれるんじゃないかという期待に変わってきています。

――南相馬という地域は、麦やホップの栽培には向いているんですか?

加藤:やってみなくちゃわからないので、とにかくやってみるという段階ですね。うまくいくもいかないも、とりあえず栽培してみて、ビールをつくるという目的までまずは進めていかなくては。とりあえず、麦の種を明日蒔いて、来年の6月、7月で刈り取る予定です。



田村:補足しますと、ホップ栽培は東北が適しているんですよ。これは、世界のホップ栽培地が北でいうと北緯35度から55度の間に、いわゆるホップベルトというのがあるんですね。ドイツ、アメリカの有名なホップ栽培地も同じ位置にある。東北もそれに重なっているんです。

ホップ栽培というのは冷涼な地域、寒暖の差があるという条件によって、香りのあるホップができやすいといわれています。ですから、東北でホップを作るということは、あながち間違いではないと言えると思います。ちなみにホップの日本における一大生産地は、栽培量でいうと秋田県の横手市、栽培面積でいうと遠野です。南相馬も位置的には、このラインの近くにいるということですね。

――では風土的なことで考えると、南相馬でも十分にいいものができるということですね。

田村:実際、福島でもホップ栽培をすでにやられている方もいらっしゃいますし。麦はどちらかというと南のほう、九州とかで最近は盛り上がり始めていますけど。最近はクラフトブルワーたちも各地でビール大麦の栽培に取り組みはじめていますね。南相馬での栽培も可能かもしれません。

――いいタイミングでクラフトビールに興味のある人たちが出会いましたね。田村さんの遠野醸造所での経験が南相馬でもうまく活かせそうですし。

田村:そうですね。最近、僕のところにブルワリー立ち上げたいという相談がものすごくたくさんきていまして(笑)。これはちょっとすごく大事な話をするんですけど。

日本のビール醸造所の推移をみると、1994年に酒税改正があってその後グンと増えたんです。いわゆる1次ブームのときに、だいたい300箇所くらいまで伸びたんですね。その数年後にどんどん頭打ちになって100箇所台まで減少。

最近のクラフトビールブームで、今年どれくらい伸びるかというと正確な数は把握できていませんが、約400くらいと言われています。ここ1年ほどですごい勢いで増えています。もちろん、マーケットも僅かながら拡大しているのですが、どういうコンセプトで醸造所を立ち上げるのか、どうやって醸造所を成り立たせていくのか、というところをきちんと考えないとけっこうきつい時代になってきているんですね。

それでいうと、NCLの地域おこし協力隊制度を使って起業できるということは、リスクを分散させながら、うまく地域を巻き込んで進めていけるのでいいやり方ではあると思います。

――なるほど。地域課題を解決するためにも、地域の人たちをうまく巻き込んで、街全体で盛り上げていくことが大切なんですね。

田村:これは僕が南相馬のプロジェクト設計に入った時に話した、ポートランドで起きた事例なんですけど。ポートランドってアメリカでも人気の都市部ですが、基本的には中心地が盛り上がっています。郊外にあるレンツという街は、非常に廃れていて、コミュニティも分断されていて、どんどん人口が減っているにも関わらず、再開発がうまくいかなかったんだそうです。

ある時、行政と不動産開発者と醸造所の経営者がタッグを組んで、街の中心にブルワリーを置くというプランを立てたんですね。街にまずブルワリーをつくって、そこでコミュニティを形成すれば、人がどんどん集まってくる。それから街の機能を次々と追加していって、今ではその再開発が成功しかけているという話がありまして。

大友:僕もブルワリーについていろいろ勉強しているなかで、ポートランドの話はけっこう聞いています。ブルワリーが持つコミュニティの可能性から人を呼び込むというのは、かなりいい方法なのではと思っています。会津でというよりかは、どちらかというと南相馬でやるべきことかもしれませんね。

田村:今年1月にポートランドに行って実際に話を聞いてきたんですけど、その時にものすごく可能性を感じたんですよね。ビールやホップも含めてですけど、新しく街づくりをする、街を再生していくという文脈でブルワリーを立ち上げるという人たちは、日本ではまだ成功事例が少ないですし。南相馬だからこそ、ぜひブルワリーをやりたいと思ったんですよね。

――ブルワリーひとつでそんなに人が集まってくるんですね。

田村:これは、ビールの特性が意味をなしているんですけど。ほかのお酒と比べても、ビールは輸送するほど劣化しやすいんですよ。つまり、一番おいしいビールというのは、醸造所やタンクの近くで飲むことがベストなんですね。もちろん素材もその土地のものを使うというのがベスト。それが外から人を集める要因なんですよ。

――ブルワリーの可能性はほかにもいろいろありそうですよね。

田村:ポートランドでいろんなブルワリーを巡ってみると、みんなが口にするのが「コラボレーション」という言葉。たとえば、近くにある廃材センターとブルワリーがコラボしてビールをつくっているんですよ。それは醸造する過程で木を漬け込んでいたりして。木の香りがするビールで、そのビールを飲みながらワークショップをしましょうとかね。

地元の果樹園で作った果物でビールを作るとか、僕らが遠野でやった例だと伝統芸能を見ながらビールを飲むとか。ビールは飲み物としてすごくフランクで飲みやすいがゆえに、いろんなものとコラボレーションしやすいんですよね。そうやってコラボすることで強みを増していくのが、面白い飲み物だなって。



加藤:福島でもいろいろできるんじゃないですか。大友さんならトマトがあるし、南相馬にはミルクを作っている人もいる。私たち農家は、素材をつくることはどんなことをやっても可能ですから。

――南相馬のビールプロジェクトはどのように展開していくイメージでしょうか?

田村:醸造家候補としてやってきたラボメンバーが南相馬にブルワリーを立ち上げる。たとえばですけど、大友さんはファントムブルワリーとしてその醸造所を使って自分のビールをつくったり、加藤さんも同様につくったりしていったら面白いんじゃないですかね。



加藤:そうですね。私は福島市の中通りも南相馬の浜通りも会津も横一線にしていろいろやりたいなと思っていて。中通り産や浜通り産、会津産のビールといった感じでつくっていけたらいいですよね。

一同:それは面白いですね。

田村:各論の話で盛り上がってしまいましたけど、このプロジェクトの起点となる醸造家が来てもらわないことには、もっと面白くなっていかないんですよね。南相馬にブルワリーというかビールがあることでどんどんコミュニティが広がっていく。

その過程でさまざまなチャレンジができるというのがひとつのユニークさなのかなと思っていて。東京などの都市部でブルワリーをやるというのとはまた違う話じゃないですか。やっぱり南相馬だからこそ、ワクワクするというか。

ただ単に醸造をやりたいという人よりは、街づくりをビールで体現していくうえでの広がりも含めて面白いと思える人に来てもらいたいですよね。

加藤:南相馬には相馬野馬追(のまおい)という伝統行事があります。そこでビールを飲む文化が根付く可能性もあると思うんですよね。

醸造家になりたい人を呼ぶためにも、「こういうビールを作りたい!」と思える試作品があるとイメージしやすいんじゃないかなと思っていて。まずは製品を1つでも試作するのが一番いいんじゃないですかね。

大友:震災以前のように南相馬で大規模なサーフィン大会を開催できたら、浜辺でビールを楽しむことだってできますよね。

田村:これだけ熱い思いをもって挑戦しようとしているプレイヤーが福島にはいますから、1人じゃないというのはこれから起業するラボメンバーにとっては大きいですよね。

野馬追やサーフィン大会の話が出ましたけど、今回のプロジェクトでも地域の魅力や資源とうまく組み合わせいくことが重要になってきます。資源はまだまだ探していけば見つかると思うんですよ。南相馬に限らず福島全域でもいいですし。

それらと掛け合わせてどんどん面白いことができたら楽しいですよね。初めましての人もいる今日のオンラインミーティングだけとっても、こんなに盛り上がっていて、楽しいじゃないですか。

加藤:楽しいですね。

田村:これこそがビールの持つフランクさ、身近さという魅力なんですよね。

――これがビールを飲みながらのミーティングならもっと盛り上がりますよね。

全員:やばいですね。

加藤:2月になったら小高駅前の土地に、福島のファーマーを呼んで、みんなで一緒にホップ植えましょう!

大友:それはいいですね。あと、遠野のホップ農家さんとかにも来ていただけるといいですね。地域のことを考えるとなんでも1人でやるよりは、みんなでやったほうがいいですから。関わった農家さんたちも「俺もビール飲みたい!」となるでしょうし。フットワークの軽い農家さんも多いので集まりやすいと思いますよ。

加藤:ビールで乾杯したい!そのノリをほかの人に伝えるしかないんです。これを伝染させて、コミュニティをつくっていくしかありませんから。

――福島の農家は横のつながりが強いのでしょうか?

加藤:それはありますよ。集まるのは、農業になると前のめり気味な熱い人たちばかりですけど(笑)

田村:いろいろな地域のプレイヤーにお会いしてきて思うんですけど、福島の人たちは強いですよね。芯的なものをすごく感じます。わりとフワッとした人たちが多い地域もあるんですけど、福島の人たちに会うと「自分たちでやるぞ!」という覚悟的なものを感じるんですよ。

震災の後、僕自身福島にボランティアをしに入った時にも、やっぱりみんな前を向いているなって思いました。まあ、それはいろいろあってのことなんでしょうけどね。

――加藤さんや大友さんのように「まずはやってみる!」という積極的な人が地域にいるのは心強いですよね。

加藤:僕の場合は勢いでしかないけれど…否定することもしません。決めたらやる!だから苦労もあるんですけどね。失敗を何度も繰り返しても、いいものを作っていくというのが農家の役目ですから。

大友:そうですね。地域の素材を大事にしながら、新しいことにも挑戦して、福島の魅力を発信していきたいと思っています。私がいる会津からも発信できるし、加藤くんがいる福島市からも発信できるというのは、福島の強みではあるのかなと思うので。さらに南相馬からも発信できるようになると、もっと面白くなりますよね。

加藤:自分たちのやっていることで未来がつくれると思うと、なんだか面白いじゃないですか。思い描いたことを、どんどん成功させていけば、それが未来につながるわけで。そんなに面白いことなんだったら、僕も!私も!と参加してもらえる仕掛けができたらいいですよね。

――南相馬は震災被害や原発事故によって多くのものを失いました。このようにゼロベースから街づくりの必要がある地域というのは、ほかになかなかないですよね。

田村:田舎でコミュニティをつくっていくという文脈とはまたちょっと違いますよね。もし仮に、小高でブルワリーをやるとしたら、一度はゴーストタウン化し、今もまだごく一部しか街に住民が戻っていないという状況下で、再びコミュニティを取り戻すというのはほかではないことですからね。だからこそ、“ビールがこうやって人をつなぐんだ”ということを、ものすごく実感できる事例になるんじゃないかと思います。

加藤:農業でいうと、南相馬の魅力はしがらみがないという点。激戦区で農業をやっていると、いろいろ隣近所の目を気にしなくてはならないことも多いですから。

大友:田舎で新しいことをするには避けては通れないことですよね。生産者って野菜やお米など食べ物をつくってなんぼですから。僕みたいにビールをやろうとか、ファントムブルワリーをやろうという話は、生産者とはかけ離れています。でも、新しいことに挑戦し続けて輝いていかないと。農業の人口が減っていくなかで、農家だけど農家だけじゃない仕事をやっていく必要が今後はあるんじゃないかと思っているんですよ。

――遠野のビールプロジェクトをはじめるときも、このような感じで盛り上がっていったのでしょうか?

田村:そうですね。遠野に来た当初はNCLの活動もまだまだでしたし、本当にブルワリーをできるのか!?みたいな話はもちろんありましたけど、だんだん盛り上がっていきましたよね。いろんな人が立ち上げのところのコミュニティに入ってくれて、お会いした人がテレビによんでくれたりとか、次のチャンスをくれたりして。すごく僕らは助けられている、支えられているなと常に感じてきました。

――南相馬もこれからいい流れで進んでいきそうですね。最後にみなさん、ひと言ずつどうぞ。



加藤:夏にみんなでビールを飲みたいので。とりあえずビールを試作して、8月に小高駅前で乾杯しましょう!

大友:夏に乾杯しましょう!

田村:夏にみんなでビールを飲みましょう!

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