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社員インタビューvol.32<#昌平君>「会社の成長過程を楽しみたい!リデルで前例のないチャレンジを」

こんにちは!

緊急事態宣言の発令により、年明け早々からのフルリモートが続いているリデル。

関わっている仕事が違うと本当に顔を合わせることがない状況なので、先日全社員参加のオンライン顔合わせを行いました!

「この人、こんなにヒゲ蓄えてたっけ…?」

「あれ、髪の毛やたら伸びてるな…」

「髪色がまたしてもチェンジしている…!」

…なんて、相変わらず個性豊かな面々と顔を合わせて話ができる機会はとても貴重でした。

引き続きリモート環境が続きますが、だからこそ積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います!



さてさて、前回のインタビューでは、SPIRITチームの頼れるお兄ちゃん・平山 淳也さんをインタビューしました。そんな平山さんが大好きな社員として選んだのは、リデルの執行役員としてSPIRITチームとFOR SUREチームを兼任する舟橋 秀臣(ふなはし ひでおみ)さん!

今回は、誰もが認める『NO.2』としてリデルを牽引する 舟橋さんにお話を伺いました。



******************


Q1.簡単に自己紹介をしてください。


執行役員の舟橋です。

現在は「SPIRIT」と「FOR SURE」という2つのサービスのビジネスサイドを担当しています。

趣味はサーフィン、釣り、キャンプで、こうみるとアウトドアな奴ですね。。CEOの福田が最近釣りにハマっていて、釣りにおいては「先生」と呼ばれています笑


Q2.「リデルに入社しよう!」と思ったのはなぜですか?

ちょっと長くなりますが、、、

理由にお答えする前に、まず簡単に自分の経歴からお話します。

新卒では「好きなことを仕事にしよう」と思ったことと「大手は年功序列で面白い仕事をするまでに時間がかかる」と考え、創業間もないアパレル業界のベンチャー企業に就職しました。

入社後はとにかくがむしゃらに働き、この間に商品部の責任者や経営企画などを経験。念願かなって会社はマザーズ上場し、その後に東証一部に鞍替え上場することができました。(サラッと書きましたが、本当に宝くじに当たるような確率の出来事ですね、、)

前職では、何より0から売上100億規模の会社ができる過程を社長の近くで経験させてもらえる、という幸運に恵まれました。

しかし、自分が30歳を超えて会社も安定成長するフェーズになったときに、一種の「慣れ」が出てきてしまいました。「何もかもグチャグチャだったけど、毎日新しいことが起きていた初期の頃が楽しかったな」と思うようになり……


ちょうどそんなとき、趣味のサーフィンで知り合った知人が「新しいチャレンジをしたい」という思いを持っていたことから意気投合。その人の紹介でリデルCEOの福田に出会いました。そこからは一気に話が進み、リデルの新規事業「FOR SURE」の立ち上げメンバーとして入社。紆余曲折あり、今に至ります。

前職を選んだ際も最後は「直感」だったのですが、今回も福田と数回会って話して

「ここでもう一回チャレンジしよう」と、本当に自然な流れでリデルに出会い入社しました!


Q3.リデルのどんなところが好きですか?

1つ目は、「いい人」が多いこと。

リデルのみんなは人間として「いい人」が圧倒的に多いと思います。「なんだそんなことか」と思われるかもしれませんが、リモートワークが当たり前になっている昨今、一緒に働く仲間が人間として信用できるかどうかは僕にとってすごく重要で、働く上で安心感があります。

ビジネスなので、結果を求めて日々戦っていると、当然辛いこともあります。そんな中でもスムーズにコミュニケーションが取れるのは、リデルの大きな価値だと思います。


2つ目は、「未来志向」なところ。

これは創業者である福田の影響ですが、リデルは「来るべき未来はこうなる。世界はここに向かっている。だから僕らは先にそこに向かう」という思想が組織づくりやサービスづくりに共通してあります。

プロジェクトが始動する時点では「?」となることも、数ヶ月、数年後には当たり前(インフルエンサーマーケティングという概念がまさにそうですね)になっていたりして、働くメンバーとしては、仕事を通じて“想定していた未来との答え合わせ”ができるのが面白いです。


Q4.仕事のやりがいを教えてください!

今まさに急成長している市場で、「先行者がいないリーディングカンパニー」として前例のないものにチャレンジできることですね。

勢いにのっている「今」この瞬間、この場所に居られることが、すごく価値があることで、それを提供できる会社はとても貴重だと思っています。

それから自分としては、もう一度ベンチャーに戻って、あーだこーだ言いながら会社と一緒に成長する醍醐味をまた味わえるのがやりがいです!ただ、体は確実に歳を取っているので体調管理、大事!!!


Q5.「こんな制度、あったら面白いんじゃない?」を提案してください!

リデルにはすでにありとあらゆるオモシロ制度がありますが、「交換留社制度」みたいな制度があったらいいな、と前から思っています。

自分がそうでしたが、気づかないうちに社内や自分のやり方が当たり前になってしまい、「もっと良い方法を早く知っておけばよかった!」みたいなことがあるので。

他社とリデルの社員を1週間くらい交換して働ける制度があったら、お互いに発見が山ほどありそう!


Q6.どんな仲間が増えたら嬉しいですか?

「今すぐ独立できる、会社をつくれる」ような人と一緒に働けたら嬉しいです。

リデルは「個人の影響力を、人々の未来のために。」というミッションを掲げていて、

つまるところ、個人が自立/自律できる社会の実現を目指しています。

そのためにはリデルで働く一人一人が今すぐ自立できるようなスキルや影響力を持っているべきだし、「それでもリデルで働く方が面白そう」「目指してる未来が早く見られそう」と感じて集まっていることに価値があると思うので。


Q7.あなたが仕事に求めるものを教えてください!

怒られそうですが、、、「極上の暇つぶし」。

自分は働き出した当時から、仕事を「お金を稼ぐ手段」とか「生活のため」とか思ったことがありません。というのも、平等に与えられた時間のなかで「何をしたら一番面白いか」「飽きずに楽しんでできるか」という視点で考えています。

どうやら「仕事」が一番大変だけど面白い「極上の暇つぶし」らしい、という結論に今のところ至っているのが本音です。笑


Q8.自分を表す#(ハッシュタグ)を教えてください!


#昌平君

先日、福田に「ふなっしーは昌平君だな!」と言われたのが残っていたので。笑

※昌平君が誰だかわからない方はリデル必修科目「キングダム」を今すぐ読んでください!


Q9.今この記事を読んでくれている人にメッセージをお願いします。

この記事を読んでもらえているということは、少しでもリデルに興味をもっていただけたからだと思います。

こんな奴もいるんだなーと思ってもらいつつ、他の社員のポップな紹介記事も是非読んでもらって、リデルの多面性を感じていただければ幸いです!笑


Q10.最後に、あなたが大好きなリデルの社員を一人紹介してください。

ぐっさん(山口 大地さん)!

リデルにデザインという新しい風を吹きこんでくれています!




─── 舟橋さん、ありがとうございました!

******************


理解力、情報処理能力、調整力、知識/雑学、進行管理能力……

これらの高いスキルを持ち、2つのサービス「SPIRIT」「FOR SURE」を牽引する存在の舟橋さんは、入社してすぐから今もなおリデルのハイパフォーマーとして活躍し続けています。


一見、執行役員という役職柄もありクールな印象を受けますが、

ひとたび輝く笑顔は眩しく、

情熱を内に秘めているアツイ男です。

これからますます社員が増えていくであろうリデルを背負って立つ存在として、これまで以上のパフォーマンスと、これからはさらに人材育成/教育などの分野にも活躍の幅を拡げていってくれることを期待しています…!



リデルには、様々な想いを持って入社してきた仲間がいます。例えば…

「SNSの領域で仕事をしていきたい!」

「流行に関わる仕事がしたい!」

「自分の個性を生かして仕事がしたい!」

そのほかにも、

「会社が成長していく過程を楽しみたい!」

「さまざまなことにチャレンジしたい!」

「働くことが好きな仲間と一緒に全力で仕事がしたい!」etc…


リデルで働く社員の入社理由はそれぞれ違い、本当に多種多様な仲間が働いているリデル。しかし、そんな多様性を持つ仲間たちも、リデルではみんなが同じ方向を見て、みんなが全力で仕事をしています。

この記事を見てくれているあなたは、どんな想いを持っていますか?

ぜひ、あなたのお話を聞かせてくださいね。


次回は、踊れるデザイナー!?の・山口さんにインタビューします!

>>つづく

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